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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
セニョーラとセニョリータの境目
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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

     

    先日、あるキャリアウーマンさんが、

    ”日本の男性って、

    どうして女性をお姉ちゃんとおばさんに区別したがるんでしょうね?

    名前を知らないからって、どっちかで呼ぶのって失礼です。”

    なんておかんむりになってました。

     

     

    私はなんて呼ばれても別に気にならないのですが、

    気になる方には、結構シビアな問題のようですね。

     

     

    そこで、スペインではどうかな?って考えてみたら・・・

     

    一般には、セニョーラとセニョリータの違いと

    思われる方も多いかもしれませんね。

     

    でも、もしかしてセニョーラとセニョリータの違いって、

    既婚か未婚って思っている方はいませんか?

     

    確かに、英語では、

    ミセスとミスの違いは結婚しているかどうかです。

    ですから、最近ではミズも使われるようになったんですよね。

     

    でも、スペイン語のセニョーラとセニョリータの区別は

    英語のミセスやミスとは違って、既婚、未婚の違いではありません。

     

    ちなみに、英語では自分の名前を書く欄に、

    ミスター、ミセス、ミスを選んで丸を付けるようになってます。

    (最近は、ミスターとミズの場合も多いですね。)

     

    でも、スペイン語圏では、

    日本の男女を選んで丸を付けるように、

    MとFのどちらかを選ぶようになっていて、

    セニョール、セニョーラ、セニョリータを選ぶことはないんです。

     

    つまり、セニョーラとセニョリータの違いは、

    自分で決めるんじゃなくて、呼ぶ人が決めるんです。

     

    え? 

    それじゃあまるで、お姉ちゃんとおばちゃんじゃないかって?

     

    いえいえ、ある意味一緒なんですけど、

    ある意味ではおねえちゃん、おばちゃんとは逆です。

     

     

    というのも、

    スペイン人女性は、セニョリータと呼ばれるよりも、

    セニョーラと呼ばれる方が嬉しいから♪

     

     

    私も留学時代はずっとセニョリータと呼ばれていたんですけど、

    日本でお教室を開講した頃からセニョーラと呼ばれだして、

    とっても嬉しかったんですよね。

     

    どうしてかというと・・・

     

    セニョーラには大人の女性、

    セニョリータにはまだ半人前、っていう意味があるから。

     

    つまり、セニョーラと呼ばれることは、

    大人の女性として認められたということなんです。

     

     

    スペイン人にセニョリータって呼ばれて喜んでいる、

    そこのあなた。

     

    早く大人の女性として認められるといいですね。

     

     

    (若くてまだあきらかに10代ても、

    結婚しさえすれば大人の女性ということになるので、

    既婚の場合は自動的にセニョーラと呼ばれます。

    通常30歳くらいになれば、未婚でもセニョーラになります。)

     

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    みかん祭り業務連絡

    1-ファルーカ 2-カフェデチニータス 3-バンベーラ

    4-ビジャンシーコス・デ・グロリア 5-タンゴ・デ・レポンパ

    6-ソレア・デ・アルカラ 7-シギリージャ

    | スペイン語一口メモ | 18:47 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
    心臓はばくばく、コラソンはぷんぷんぷん♪
    0

      JUGEMテーマ:地域/ローカル

       

      日本語はオノマトペの多い言語だと言われています。

       

      雨がしとしと降るとか、

      怒りでぶるぶる震えるとか、

       

      世界中の言語の中でも、特に多いらしいですね。

       

      ちなみに、スペイン語にはあまりオノマトペはありません。

       

      でも、たまーに聞くのが、

       

      コラソン プンプンプン。

       

      コラソンは心、とか、心臓、なので、

      意味は、心臓がばくばくする ということになります。

       

      なんか、ドキドキしちゃう、って時にも使うんですよ。

       

      テストの前でも、

      告白の前でも、

      コンサートの前でも、

       

      そんな場面に出くわしたら、

       

      胸に手をあてて、、、ぷんぷんぷん♪

       

      って言ってみません???

       

      *******

      踊りバックのカンテクラス(土)におひとり空きが出ました。

      先着順にメールでお申し込みを受け付けます。

      詳しくは当教室HPをご覧ください。

      http://cante.naranjita.com/

       

      | スペイン語一口メモ | 00:44 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
      便利なスペイン語 Por favor
      0

        JUGEMテーマ:地域/ローカル

         

        Por favor って知ってますか?

         

        スペイン語の勉強をしたことがある人なら、

        必ず知っている言葉ですよね。

         

        意味は、、、、、お願い、、とか。どうぞ みたいな。

         

        英語でいう Please に相当する感じです。

         

        でも、実は Por favorはもっともっと使う機会が多くて、

        スペインの街角でも、しょっちゅう聞くんですよ。

         

         

        たとえば、、

         

        お父さんがオヤジギャグを飛ばしまくったとします。

        もういい加減にしてって感じで、 Por favor。

         

        生徒が忘れ物をしてきたとします。

        そこで先生が困った顔で、 Por favor。

         

        ま、日本語で言う たのむよーーーー! みたいな感じかも。

         

        ちょこっと困った場面に出くわしたら、

        使ってみませんか?

         

          Por favor

         

        趣味ぶろ フラメンコ教室ブログランキング  ←フラメンコブログが集まっています。

        | スペイン語一口メモ | 00:57 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
        スペイン語、タメ口は親しさの証?
        0
          JUGEMテーマ:学問・学校



          <スペイン人は、親しい人にはタメ口で、よそ者には敬語を使う。>

          これ、聞いたことがある方も多いかもしれませんね。


          私も日本のフラメンコ関係の方から、何度か聞かされたことがありました。


          でも、、、、

          実際にスペインに行ってみると、
          どうやらそうとも限らないみたいなんです。


          確かに、よそ者に対して敬語を使う人たちはいます。

          でも、身近な人でも、相手を尊敬していたり大事に思っていたりすると、
          敬語にあたるような話し方をする人も、実は結構いるみたいなんです。


          単純に、相手の事を TU と呼ぶのか USTED と呼ぶのかの違いではなくて、
          日本語のように婉曲な表現をしたり、相手の気持ちを慮ったり。

          (日本では一般に、TUは君、USTEDはあなた と訳され、
          TUがタメ口にあたると言われています。)


          私がその違いに気が付いたのは、
          師匠のナランヒートに対する生徒達の話し方でした。

          他の先生たちに対するのとは、あきらかに違っていたんです。

          それで、クラスメイトに聞いてみたら、

          ”尊敬する気持ちが強いから、自然とそうなるのかも。”って。


          うーん・・・


          スペイン語がますます面白くなってきました。

           
          | スペイン語一口メモ | 21:59 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
          スペイン語で足はパタ?それとも ピエルナ?
          0
            JUGEMテーマ:日記・一般



            マドリッドにある有名なライブハウス カサ・パタス。

            フラメンコ専門ではないのですが、
            有名なフラメンコアーティスト達が好んで出演するので、
            フラメンコファンの注目の会場です。


            カサ・パタス、 訳すと 足の家 となります。


            たぶん、フラメンコの踊り手さん達の足を表しているんだと思うのですが、


            辞書を引いてみると、

            パタ(pata)は4つ足動物の足、脚のこと。

            って書いてあるんですよね。


            人間の足は、辞書を引くと ピエルナ(pierna)。

            動物の足のパタとは区別されているようです。




            うーん・・・


            ちなみに、生ハムにすると美味しい黒毛牛の足は パタ・ネグラ、

            こねこちゃんのあんよは、パティータ・デ・ガティート、なんて呼びます。




            そうそう、

            フラメンコの踊り手さんの足さばきが素晴らしいのを褒める時、

            マキナー!

            って掛け声をかけるのをご存知ですか?

            マキナは英語にするとマシン、機械の事です。
            まるで人間じゃないみたいにすごいってことなんですが、


            これ、以前は アニマル なんて呼ばれていた時期もあったようなんです。
            同じ人間離れでも、こちらは まるで自然の動物みたいにすごいって意味。


            転じて、すごい足さばきを見ると、まるで動物の足みたい、

            ピエルナ じゃなくて まるでパタ だと言われたようです。




            なるほど♪

            それで、カサ・パタス なんですね。



            ちなみに、写真は私のようにへたばっている我が家のわんこ。
            | スペイン語一口メモ | 17:13 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
            やっぱり名前変えようかな?
            0
              JUGEMテーマ:音楽



              以前から気になっているんですよね、

              踊りバックのカンテクラス っていう名前。


              日本では、踊りありのカンテのこと、一般に踊りバックって呼ぶので、
              そのままの名前にしたんですけど・・・


              これ、スペイン語でなんていうかご存知ですか?


              後ろで歌うから カンテ・アトラス (cante atra's) とも呼ぶんですが、

              正式には カンテ・アコンパニャミエント・コン・バイレ と言います。
              (cante acompan'amiento con baile)


              コン・バイレは バイレと っていう意味なので、
              このアコンパニャミエントってう言葉を日本語に訳せば、
              本来の意味になるはずですよね。


              さて、辞書で見て見ると・・・

              同伴、同行、随行団、付添いの人、結婚式などの参列者 などなど。


              ほー・・・




              じゃ、ちょっとバイレやカンテとくっつけてみましょうか。


              <バイレの同伴カンテ>

              なんかホステスさんみたいですね。


              <バイレの随行団カンテ>

              どう考えても団体さんの海外旅行みたい。


              <バイレの付き添いカンテ>

              バイレがご高齢の方のときはいいのかも。


              <バイレの会、参列カンテ>

              あああああ、、、、、すでにお笑いになってきた。




              うーん・・・

              じゃ、ちょっと見方を変えてっと。

              実際にスペインでアコンパニャミエントを使う時って、
              どんな時があったかを考えると・・・


              たとえば、友人がお買い物に行くって時。

              Yo te acompan'o. (私も一緒に行く。)

              なんて使いますね。

              この acompan'o は アコンパニャミエントの動詞形を活用したもの。


              他には、介助犬なんかもアコンパニャミエントのよく使う例です。




              なるほろ・・・


              では、私はこんな感じの日本語がいいように思います。


              <バイレのお供をするカンテ>


              クラスは、略して ”バイレのお供カンテ”クラス。


              いかがでしょ?


              踊りバックよりは少しいい感じだと思いません?


               
              | スペイン語一口メモ | 17:00 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
              せーる と えすたーる の違い
              0
                JUGEMテーマ:学問・学校



                スペイン語を勉強していて、
                初心者の頃に誰しもが必ずぶつかるのが、
                ser と estar の使い分けではないでしょうか?

                この2つ、日本語にすると 〜〜です、
                英語だと BE動詞 にあたる言葉なので、
                もともと使い分ける習慣が日本人にはないんですよね。

                で、私もさんざん間違えて、現地の友人たちにさんざ笑われました。


                でも、ある日気がついたんです!

                細かい文法的な違いを丸暗記しようとしないで、
                意味で考えれば実は簡単だったってことに♪


                まず、この簡単な法則だけ覚えてください。

                ずっとのセール、いまだけのエスタール。



                1)たとえば、美人という意味の guapa。

                セール と エスタール を使い分けるとこんな風になります。


                もともと美形な友人には

                  あなたって美人よね。の意味で Eres guapa.

                もともとは美人でも美人じゃなくても、

                  今日はずいぶんおめかししてるじゃない。の意味で Estas guapa.




                2)たとえば、美味しいと言う意味の rico。

                セール と エスタール を使い分けるとこんな風になります。


                もともと料理上手な人が作る料理は

                  あなたの料理って美味しいのよね。の意味で Tus platos son ricos.

                今出された料理を食べてみて、

                  あ、これ美味しい。って意味で Tus platos estan ricos.



                いかがですか?


                ちなみに、エスタールを使ったからと言って、
                もともとは美人じゃないという意味にはなりませんので、ご心配なく。

                もちろん、お料理でエスタールを使っても、
                普段は美味しくないのになんて意味はありません。



                なにか日本語で言った時、ちょっと考えてみてください。

                これ、セール と エスタール どっちの感じかな?って。



                では例題です。<Frio を使って>

                あなたって冷たい人よね。なら?

                なんか今日はそっけないんじゃない。なら?



                という訳で、写真はめいっぱいおめかししたおさるさん。
                 
                | スペイン語一口メモ | 16:03 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                ケ・チューロ♪
                0
                  JUGEMテーマ:地域/ローカル



                  チューロ、日本でもすっかり一般的になりましたね。


                  ところで、スペイン語でケ・チューロ!

                  直訳すると、なんてチューロなんだ! って、
                  どういう意味だかご存知ですか?


                  細長くてかりかりで美味しいチューロだけに、

                    なんてかりかりしてる?

                    なんて細長い?


                  いえいえ、チューロとは、素敵!って意味なんです。

                  それも、今時な素敵、、、、
                  ちと古い表現だけどイケテル!って感じ。


                  新しい服を着てきた友人に、服を指さし

                  ”ケ・チューロ!”


                  好みのタイプの男性を見つけて、

                  ”見てみて、あの人チューロ!”

                  みたいに使います。


                  今度もしスペイン人にあったら、
                  なにか持ち物や服を指さして言ってみてください。

                  ”ケ・チューロ!”

                  とっても喜ばれると思いますよ。
                  | スペイン語一口メモ | 14:27 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                  アラサーってスペイン語でなんていう?
                  0
                    JUGEMテーマ:地域/ローカル



                    ”ねえねえ、あの人っていくつぐらいだと思う?”

                    ”そうねえ、、、、アラサーってところかな。”

                    こういう会話ってよくありますよね。

                    普段の会話では、はっきり何歳って言うよりも、
                    だいたい何歳くらいとか、
                    何十代とか、 
                    そういう言い方をよくすると思います。


                    スペイン語でも、同じような言い方があるんですよ。

                    今日はそんな言い方をちょこっとご紹介しましょう。


                    まずは、アラサー♪

                    英語のアラウンドサーティから来てると思うのですが、
                    日本語にすると<ほぼ>30歳。

                    <ほぼ>のスペイン語で一番近い表現は、
                    マス・オ・メノス (直訳するとプラスかマイナス)。

                    という訳で
                    Mas o menos 30.  でアラサーとなります。


                    次に 何十代の<代>にあたる言葉なんですが、
                    スペイン語では主に2つの言い方をします。

                    前半だけを言うのと、中盤以降 との2つです。

                    前半のばあいは、イ・ポコ(とちょっと)
                    中盤以降は、イ・タント(と沢山)。

                    もう30代になってー、なんて時には、
                    30 y poco、
                    とっくに30代なんて時には、
                    30 y tanto、
                    なんていう風に使います。


                    そうそう、この前スペインにいる間に、
                    郷ひろみさんがテレビに出ていたんですけど、
                    一緒に見ていたスペイン人の友人に、
                    tiene 50 y tanto , ya mas o menos 60.
                    (50代後半、もうほぼ60歳なの)
                    なんて言ったらびっくりしていました。

                    日常会話でよく使う表現ですね。
                    | スペイン語一口メモ | 20:16 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                    あすた・まにゃーな
                    0
                      JUGEMテーマ:地域/ローカル



                      アスタ・マニャーナ!

                      スペイン語で”また明日。”という意味の良く使う挨拶です。


                      マニャーナのところを替えれば、いろいろ使えて便利です。


                      たとえば、

                      また今夜なら アスタ・ノーチェ

                      また来週なら アスタ・セマナ・ケ・ビエネ

                      また来年なら アスタ・アーニョ・ケ・ビエネ


                      でも、実はもうちょっと違う使い方をして、
                      気持ちをこめることもできるんですよ。


                      それは、 

                      アスタ・プロント

                      直訳すると、すぐまで。って感じでしょうか?

                      実はこれ、”またすぐに会うよね!”って意味ではなく、
                      ”なるべく早く会いたいね!”という気持ちを表します。


                      そして、

                      アスタ・シエンプレ

                      これは直訳では、いつもまで。

                      ”いつもまで”って?と思われると思いますが、
                      これ、”いつも会いたい”、”いつも一緒に”みたいな意味。


                      同じ アスタ・XXX でも、ずいぶん感じが違うでしょ?
                      | スペイン語一口メモ | 22:00 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事