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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
フラメンコで、即興って怖いですか?
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    フラメンコの肝?即興。

     

    語学の問題もあって外国人には基本厳しいんですけど、

    結構簡単にできちゃう人もいるんです。

     

    ”へー、面白そう。 こんな感じですかあ?”

     

    なんて、怖いもの知らずな生徒さん。

    安心してどんどこトライしていきます。

     

     

    ”あ、、、間違えたらどうしよう、、、あの、、ごめんなさい。”

     

    おやおや、こちらの生徒さんはどうしたんでしょ?

    そんなおっかなびっくりじゃ、

    うまく行くものもいかなくなっちゃいますよ。

     

     

    このお二人、なにが違うと思います。

     

    それは、、、、

    <他人のミスを許容できる人は、怖がらない。>

    <他人のミスを許せない人は、怖がる。>

    なんですよ。

     

     

    他の人が間違えても、リズムが狂っても、

    平気でニコニコ出来る人は、

    即興もどんどん出来るようになっていくんです。

     

    自分が他人を許容するので、

    自分もみんなに許容して貰えるって思ってるんですよね。

     

     

    そこのあなた。

    他の人のミスが許せないうちは、、、、ねっ♪

     

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    | フラメンコのこつ | 16:53 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
    日本でカンテを広めるには???
    0

      JUGEMテーマ:音楽

       

      こういうブレリア大会

      実は大事なのは歌詞だったりします。


      歌詞の言葉遊びがないと楽しめないし、
      即興性の強い物は、外国人にはなかなか難しいんです。

       

       

      でも、フラメンコには他の側面があります。

       

      それは、美しいメロディを聞く、カンテ達。

      たとえば、マラゲーニャ、カルタヘネラ、グラナイーナ。

       

      それらの美しいメロディは、学ぶのは大変だけど、
      たとえ歌詞が理解できなくても、聞けばうっとり、

      きゅんきゅんするもの。

       

      歌詞が伝わりにくい日本だからこそ、
      私はブレリアをみんなで楽しむことよりも、
      カンテの美しいメロディを伝えて行きたいと思うのです。

       

       

      その為には・・・

       

      1)どんな場所でも歌わせて頂いて聴いて頂く。

      2)美しいメロディを愛する生徒を育てる。

        カンテのメロディの美しさを伝える為には、
        たゆまぬ勉強と、そして、気合いが必要です。


      昨日もレッスンで、照れくさそうに歌う生徒のお尻を叩きました。
      恥ずかしそうに歌うと、カンテの魅力が伝わらないのよ♪って。


      大好きなカンテ、その魅力をしっかり聞いて貰いましょう。

      例え人前で歌わなくったって、カンテの魅力を生かすように歌うと、
      カンテはきっと喜んでくれていると思いますよ。

       

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      | フラメンコのこつ | 16:29 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
      ちょっと早いぞ新人さん
      0

        JUGEMテーマ:音楽

         

        最近入られた生徒さん。

         

        バイレの経験が数年で

        まだそれほどフラメンコには詳しくありません。

        音楽歴もそんなにないと仰るのですが、

        なぜかものすごく音感がいいんです。

         

        まだ難しいカンテに取り組んではいないものの、

        数回聞けば、ほぼ音程は取れてしまいますし、

        リズムも特に問題が無くて。

         

        そこで、カンテを始めてみてどんな感じか伺ってみると・・・

         

        ご自身の声がふわっとしていることが気になるとのこと。

        声がきゅっと引き締まった感じにしたいと思ってるようです。

         

        さて、普通、新しくお入りになった方って、

        まずは音程を取るのに苦労されます。

         

        次にスペイン語の発音やリズム。

         

        それらがクリアー出来て初めて気になるのが、

        ご自身の声や歌い方。

         

        あら、新人さんったらかなり早いですね。

         

        という訳で、ここ数日どんなトレーニングがいいのか、

        いろいろと考えています。

         

        そうだ♪

        最近、いい声が出てきたあの先輩生徒さんにと思って、

        準備しているあのトレーニングが、この方にもいいかも。

         

        前にもブログに書いたんですが、

        生徒さんに新しいトレーニングをご紹介する時、

        私自身が実験台になって、

        少なくても数週間はやってみることにしています。

        で、私がやってみて、ぼちぼち1か月なんですが、

        やっと効果が実感できるようになってきました。

         

        そこまで即効性はないかもしれませんが、

        目的の場所にダイレクトに効いてくるのでいいかも。

         

        このお二人、実は椅子の座り方が似ているんです。

        ご本人は気を付けているようなんですが、

        しばらくすると骨盤の角度が変わっちゃいます。

         

        骨盤周りを支える筋肉をしっかり鍛えると、

        同時に声を引き締められるようになるんですよね。

         

        この筋肉、

        スペイン人は運動してなくてもかなり強めなのに、

        日本人にはなぜか弱い方が多いんです。

        バイレで腰が上手に振れない人も同じ筋肉が弱いんです。

         

        では、早速、生徒さんお二人に教えてみますね。

        このトレーニング知りたい方っていらっしゃいます?

         

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        | フラメンコのこつ | 08:53 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
        目指せカンテ界のさだまさしさん?
        0

          JUGEMテーマ:音楽

           

          あの、みなさんは、カンテさんが舞台で話すのを

          聞いたことがありますか?

           

          踊りの発表会はもちろんのこと、

          普通のフラメンコ公演も、

          カンテコンサートさえも、

          カンテさんはしゃべらない、、、、ですよね?

           

          でもね・・・

           

          実は、スペインのカンテさんは舞台でよくしゃべります。

           

          話す内容は、人によるんですが、

          多くは日本の歌手と一緒。

           

          日々の笑える出来事だったり、

          ちょっとしんみりするいい話しとか。

           

          後、定番なのがカンテの師匠との思い出話。

          日本では落語家さんがよくするアレです。

           

          師匠ということは、カンテの大先輩。

          お客さん達にも有名なフラメンコ歌手ですし、

          今、その人の弟子のコンサートに来ているということは、

          基本的に師匠のファンだった人が多いんですよね。

           

          他には、カンテの知識をちょこっとご披露なんていう方もいて、

          私の師匠の中ではカリストがこれにあたります。

           

          という訳で、

          私は師匠のカリストの真似をして、

          フラメンコのミニ知識をライブでご紹介しています。

           

          今のところ、取り上げるカンテの由来とか、

          今から歌うカンテにかんすることをお話ししているんですが、

          今後はスペインでの暮らしや留学時の思い出なんかも、

          お話ししたいと思っています。

           

          ちなみに、さだまさしさんは、

          コンサート時間の半分以上がMCだとか。

           

          ちょっと、、、、長いかな?

           

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          | フラメンコのこつ | 17:44 | comments(1) | - | - | - | 昨年の記事
          好きになってもいいですか?
          0

            JUGEMテーマ:音楽

             

            本日のタイトル、どこかで聞いたような気がする方も

            多いかもしれませんね。

             

            このセリフがカンテレッスンで飛び出したお話しを今日は少し。

             

             

            歌詞が恋愛を取り扱っている場合、

            生徒はなにげにご自身の恋愛観を話したりします。

             

            カンテのレッスンでしか会わないクラスメイト達と私。

             

            普段の生活と完全に切り離された世界ですから、

            みなさんも割と赤裸々にお話ししてくださいます。

             

            もちろん、外部には絶対オフレコです。

             

             

            先日の某レッスンで、

            とあるカンテの歌詞の説明をしていたら、

            ある生徒が急にこんなことを言いました。

             

            ”私、言ったことありますよ。好きなってもいいですか?って”

             

            ”ええーーーーーーー!” ←生徒全員と私の本気の叫び。

             

            ここから始まる突っ込み大会。

             

            いえ、この日ばかりは私が主役で突っ込みました。

             

            私 ”好きになるかどうか、自分じゃ決められないのに、

             こんなこと質問してどうなるの?”

             

            私 ”もし、私がこれ聴かれたら、

             こいつ本当は私のこと好きじゃないな。って思うけど。”

             

            生徒 ”いや、もちろんそうなんですけど、

             人前で好きですよって態度をとっていいかの確認ですよ。”

             

            私 ”オープンに付きあっているかどうかの違いじゃなくて?”

             

            生徒 ”付き合ってない状態で・・・”

             

            私 ”魔性だわ。”

             

            生徒 ”ちーーーがーーーうーーー。”

             

            他の生徒達 ”魔性、、、魔性よね。”

             

             

            盛り上がるんですよね、、、この手の会話。

             

            次のカンテの歌詞も、恋愛系のを選ぼっと。うふ♪

             

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            | フラメンコのこつ | 21:22 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
            一言で言えないのが、フラメンコなのです。
            0

              JUGEMテーマ:音楽

               

              ★フラメンコって、こうなんですね。

               

              ★一言で言うと、、、、なんですね。

               

               

              よくこうしてフラメンコをまとめる方、いらっしゃいますよね。

               

              たとえば、

              フラメンコの歌詞って大したこと言ってないとか、

              日々の生活をなんとなく歌詞にして歌っているとか。

              カンテのルーツは民謡だ、とか。

              フラメンコのコード進行はこうだ、とか。

               

              うーん・・・

               

              あの、確かにそういう面もないことはないんです。

               

              でも、フラメンコを、カンテを語るうえで、

              絶対に忘れてはならない、大事なことがあります。

               

              それは、フラメンコとは多くのルーツを持ち、

              様々な発展の歴史を持つ歌の集合体だってこと。

               

              そう、まるでさまざまな人種と宗教がつくりあげた

              アンダルシアの歴史のように。

               

              ですから、<<フラメンコとは XXです>>

              みたいにひとくくりにして語ることはまず無理。

               

              じゃあ、フラメンコってなんなのよ?

              フラメンコかどうかどうやって判断しているの?

               

              そういう疑問を持った方、あなたはするどい!

               

              当ブログをずっと読んで下さっている方は、

              他の音楽ジャンルではあまり聞いたことがない、

              とっても不思議な、その答えをご存知ですよね?

               

              じゃ、答え行ってみましょう。

               

              ドラムロール♪

              ずん、だかだかだかだかだかだか、、、、じゃん♪

               

              その答えは、

              フラメンコとは、この曲はフラメンコですよ 

              決められた曲の集まりなんです。

               

              つまり、聞いたり学んだりする私達が判断する必要のない、

              すでにフラメンコとして分類された歌がフラメンコ。

               

              これ、一番簡単でしょ♪

               

              なにがフラメンコっぽいんだとか、

              このリズムはフラメンコだろうとか、

              そんなこと考えて判断しなくっていいんです。

               

              アレグリアスはフラメンコと決まっているからフラメンコ。

              ソロンゴはフラメンコと認定されていないから違う。

               

              たったそれだけのこと。

               

              フラメンコと定義されている曲の一覧表は、

              私がこそこそやっているフラメンコ百科のHPに、

              ばっちり載っているのでチェックしてください。

              http://flamenco-jp.net/ 

               

               

              なんでこんな簡単なことなのに、

              日本では、こういう雰囲気がフラメンコなんだとか、

              この歌い方がフラメンコだとか、判断しようとして、

              いろいろ無駄な努力をする人が多いんでしょ?

               

               

              フラメンコはいろいろあって、みんな素敵♪

               

              深い意味の歌詞もあるし、あほらしいものもある。

               

              民謡がルーツのカンテもあれば、

              アラブ系の宗教曲の影響が強いカンテもある。

               

              激しく強いリズムもあれば、

              ゆったりふわっとしたリズムもある。

               

              声を限りに泣き叫ぶときもあれば、

              軽く語りかけるときもある。

               

              しゃがれ声の歌手もいれば、綺麗な声の人もいる。

               

               

              フラメンコは決められた曲を選びさえすればフラメンコ。

               

                どんな声でも、

                どんなリズムでも、

                どんな雰囲気でも、

                どんな楽器と一緒でも、

                どんな衣装でも、

                どんな場所でも、

                踊りがいてもいなくても、

               

              そんなことどうでもいいんです。

               

               

              ねえ、そこのあなた。

              フラメンコはお好き?

               

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              | フラメンコのこつ | 05:56 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
              カンテ上達への道はまっすぐではなくて。
              0

                JUGEMテーマ:音楽

                 

                カンテ上達の為に避けて通れないのが、

                声を鍛えることです。

                 

                単純に声を鍛えると言っても、

                さまざまな側面があるのですが、

                その方の本来持っている声をしっかり出すことが基本。

                 

                クラシックとは違って、フラメンコの場合、

                こういう声でなければいけないと言うのはありません。

                 

                でも、しっかりと歌い手の気持ちを伝えられる声、

                それは必要になるんですよね。

                 

                歌い手本人の気持ちを表現する為には、

                その人のもともと持って生まれた声のポテンシャルを

                すべて引き出す必要があります。

                 

                なぜなら、

                観客はその歌い手が口先だけで歌っていると感じると、

                感動しずらいからなんです。

                 

                 

                もともとあまり声が大きくない人の場合、

                フラメンコを歌う時にも、

                無理して大きい声を出す必要はないと私は思っています。

                 

                どこまでカンテに集中し、

                想いをしっかりこめているのかがポイント。

                 

                歌い手の一生懸命さ、必死さに観客は惹かれますから。

                 

                 

                でも、もともと声が大きい人の場合も、

                その人のめいっぱいの声を出して歌う必要があります。

                 

                声が十分に大きいからと言って軽く歌ってしまい、

                必死さが観客に伝わらなければ、

                やはりカンテも伝わらないのです。

                 

                 

                実はもともと声が大きい人の方が、

                声を鍛えるのは大変なんですよね。

                 

                なぜなら・・・

                 

                たとえば、

                めいっぱいの声をだすと、

                自分の声の大きさにびっくりしてしまって、

                歌に集中できなくなったり、

                 

                普段は声をセーブして暮らしているので、

                本来の自分の自然な大きさの声を上手に使えなかったりして。

                 

                 

                そういう時、私はまず

                自分の自然な声の大きさに慣れることを指導しています。

                 

                普通は、人は自分にとって一番楽な大きさの声で話します。

                そして、毎日その大きさの声で話すことによって、

                当然、耳も発声器官もその声の大きさに慣れているんです。

                 

                でも、もともと声が大きすぎる人は、

                普段から声をセーブして口先だけでしゃべるので、

                本来の大きさの声をめったに出していません。

                 

                本来の大きさの声をあまり出さなければ、

                耳も発声器官も、本来の大きさの声に慣れない訳で、

                本来の大きさで声を出そうとすると、

                声のコントロールがうまく行かないんですよね。

                 

                慣れていない状態のままで、

                急に本来の声の大きさで歌おうとすると、

                今まで出来ていたはずの、

                正しい音程で歌う事や、スペイン語の発音なんかも、

                急にうまく行かなくなっちゃったりします。

                 

                そこであせって、以前のように声をセーブしてしまったり、

                歌う事が怖くなっちゃったりする方もいるようです。

                 

                でも、それは上達のひとつのステップなんですよね。

                 

                しばらくちゃんと声を出す練習をすれば、

                耳も発声器官もその声の大きさに慣れてきます。

                 

                それに、もともとその大きさの声の方が自然なんですから、

                慣れてさえしまえば、音程や発音も、

                コツをつかむのにそんなに時間はかからないんです。

                 

                ですから遠回りをしているように見えても、

                実はちゃんと上達への道をまっすぐ進んでいるんですよ。

                 

                大事なことは、変化を恐れずチャレンジし続けること。

                 

                ギターなどの楽器演奏者と違って、

                歌い手は常に変化している自分の体だけが楽器なんです。

                 

                年齢や体型の変化などなどで、

                自分自身の体は常に変化しています。

                 

                体が少しでも変化すれば、その度に声も変わってしまうもの。

                 

                その時々の自分の体を使って歌うしかないのですから、

                変化を恐れず、今持っている自分の声を最大限生かすように、

                常にがんばっていくのが、歌い手なんです。

                 

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                | フラメンコのこつ | 04:42 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                声の力
                0

                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  JUGEMテーマ:音楽

                   

                  セビージャの親友チャーリーに、

                  ちょっと相談したい事があって、

                  フェイスブックのチャットでメッセージを送りました。

                   

                  帰ってきたのはボイスメール。

                   

                  ”声じゃなくちゃ、気持ちが伝わらないから。”

                   

                  そんな言葉で始まった彼女のメッセージは、

                  静かな声の中に気持ちがたっぷりこもっていました。

                   

                   

                  話したことはたいした内容じゃなくっても、

                  その人の声の中に、なにか気持ちがこもっていることがあります。

                   

                  私達音楽を愛する人達は、

                  とっても敏感にその <なにか> を

                  感じることがあるように思います。

                   

                  内容より、ずっと大事ななにかを。

                   

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                  | フラメンコのこつ | 12:11 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                  コツコツやれば見えてくる♪
                  0

                    JUGEMテーマ:音楽

                     

                    このブログでずっとご紹介していたセビジャーナス番組。

                     

                    1本3時間近いので見るだけでも大変だと言いながら、

                    コツコツ見つづけた生徒さんがいます。

                     

                    少し見ては、感想をいろいろ話してくれるのですが、

                    今回の感想はちょっと様子が違いました。

                     

                    ”セビジャーナス独特の難しさが少しわかりました。”

                     

                    おおおおお、見えてきましたね♪

                     

                    どんなことでも同じだと思うんですけど、

                    何かを習得するには、時間が必要。

                     

                    目や耳が慣れてきたころに、

                    なにかが わかること もあるのです。

                     

                    http://blog.naranjita.com/?cid=35850   

                    ↑セビジャーナス番組へのリンクです。↑

                     

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                    | フラメンコのこつ | 08:44 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                    声がでなくなるお年頃
                    0

                      JUGEMテーマ:音楽

                       

                      お年頃の女性に、よくこんな事を聞かれます。

                       

                      <最近、急に高い声がでなくなって。

                       

                      はい、誰でも通る道、更年期のせいだと思います。

                       

                      <声がざらざらするんです。

                       

                      <声量が下がっちゃって。

                       

                      そういうお悩みの方も多いようですね。

                       

                       

                      ところで、みなさんの周りにもいませんか?

                       

                      ちょっと会わない内に、すっかり声が変わって、

                      そう、、、おばあちゃんっぽい声になっちゃった方。

                       

                      お顔はエステでしっかりケアして見かけは若いのに、

                      しゃべった途端に声がおばあちゃんでは、

                      なんか、、、、勿体ないですよね。

                       

                       

                      実は、更年期の過ごし方で、

                      声の変化を起こさせにくくする方法があるんです。

                       

                      まず、大前提として、

                      更年期を迎える前に、しっかり声を鍛えておくことが大事。

                       

                      これは、体の他の部分の筋肉と一緒です。

                      若い頃からしっかり鍛えておけば、

                      高齢になってもスポーツが楽しめるように、

                      声を作っている器官も、日ごろから鍛えておくことが重要。

                       

                      そして、その時期が来たら・・・

                       

                      簡単ですが以下のこと、やってみてください。

                       

                       常に水分補給をして喉を乾燥させないようにしたり、

                       少しでも声の調子が悪い時は、声を出さないようにしたり、

                       カフェインやお酒など、声に影響がある物を避けたり、

                       余計な薬などを飲まないようにしましょう。

                       

                       

                      声を作っている声帯は、とても傷つきやすい粘膜です。

                      乾燥に弱く、血栓などもできやすいんですよ。

                       

                      乾燥が続くと声帯の粘膜が硬く分厚くなり、

                      その厚さに比例して、声は低くなってしまいます。

                      (かかとが乾燥で硬くなるのと同じことです。)

                       

                      また、若い頃は簡単に回復する声帯の小さな傷も、

                      だんだんと回復しにくくなり、

                      その傷のせいで、声もがさがさしてしまうんです。

                       

                      また、薬の中には、

                      声帯を乾燥させてしまうものもあるので、

                      病院で処方される薬にも、注意が必要。

                      特に、鼻水を押さえる薬には、

                      鼻の奥の粘膜と一緒に声帯も乾燥させてしまうものも。

                       

                       

                      今まで飲んで歌っても大丈夫だった方も、

                      お酒を飲んだら、声を出すのを控えた方がいいでしょう。

                      カラオケなどはもちろんですが、

                      大きな声でしゃべったりするのも、危険です。

                       

                       

                      この時期さえ上手に乗り切れば、

                      かなり高齢になるまで、今の声をキープできるので、

                      ぜひ頑張ってみて下さい。

                       

                       

                      効率よく声を作る器官を鍛えたい方は、

                      ぜひ当教室のボイトレを受けて下さいね。

                      カンテレッスン内でも適宜取り入れていますし、

                      ボイトレだけの個人レッスンもお受けしております。

                       

                       

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                      | フラメンコのこつ | 14:13 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事