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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
コピーじゃなくて。
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    誰かのコピーなんかじゃなくて、

    あなた自身のカンテを、歌を、芸術を、

    探してみませんか?

     

    きっと今よりずっと生きることが楽しくなるはず。

     

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    ならんひーた カンテ映像(カンテソロ,弾語り)まとめ こちら

    ならんひーた弾き語りライブ(代々木) 月末の月曜 詳しくはこちら

    大阪カンテクルシージョ次回は6月頃の予定です。 詳しくはこちら

    主宰のカンテ教室(東京と大阪)HPは こちら

    | フラメンコのこつ | 19:06 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
    今回のボイトレコラムは 音程 です。
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      JUGEMテーマ:音楽

       

      年始から毎週アップしてきたフラメンココラム、

      先週は大阪に行っていたので一回お休みをいただきましたが、

      今週分は無事アップ完了です。

       

      今回のお題は <音程>。

       

      フラメンコの肝でもある重要なポイント<音程>を

      簡単な方法でなんとか出来ないかと色々考え、

      その中のひとつの原因を取り除く方法です。

       

      実は、音程に問題がある場合、

      その原因は本当にたくさん、たっくさんあるんです。

       

      その中で、割と多くの方に当てはまる原因で、

      1人でトレーニングしても効果のあるものにしたつもりです。

       

      そんな今回のポイントは、裏声。

       

      カンテの場合、すべてを裏声で歌う事はないので、

      裏声と、普通の声(表声)を切り替えながら歌う事になります。

       

      その切り替えをどうするのか?に焦点を当ててみました。

       

      最初は難しそうだと思われるかもしれませんが、

      やってみるとそんなでもないですし、

      歌を学ぶ基本中の基本の方法なので、ぜひ読んでみて下さい。

       

      http://cante.naranjita.com/cn3/pg669.html 

       ↑こちら↑

       

      最新のフラメンココラムは、HPにアップすると同時に

      メルマガでもお送りしています。

       

      HPが見ずらいガラケーの方、ぜひ登録してくださいね。

      http://cante.naranjita.com/cn3/pg667.html

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      ならんひーた カンテ映像(カンテソロ,弾語り)まとめ こちら

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      | フラメンコのこつ | 10:44 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
      するっとほどけた結び目 解決編
      0

        JUGEMテーマ:音楽

         

        昨日の続きです。

         

        メロディを正しくおぼえているはずなのに、

        普通のスピードで歌うと、音程が正しく再現できない、

        そんな生徒さんをどうやって指導したかと言うと・・・

         

         

        カンテのメロディ、音源を聞いていて、

        こんなことを感じたことはありませんか?

         

        ”はっきりと聞き取れる音と、

        なんかすすっと流れて、そこまで聞き取れない音がある。”って。

         

        これ、メロディの中で強調する音が決まっていて、

        その音はしっかり歌うけど、

        それ以外の音はさらっと歌うっていう、

        カンテ独特のシステムなんです。

         

        ですから、

        先生に教わらないで録音を聞いただけでカンテを覚えちゃうと、

        強調する音だけを取ってしまって、

        その間のさらっと歌う音が抜けちゃうことが多いんですよね。

         

        ですから、

        カンテ教室では、最初にすべての音を丁寧に覚えてから、

        全体を普通の速さで歌えるようになるまで練習して、

        その後で、強調する音だけをしっかり歌って、

        それ以外の音をさらっと流す練習をします。

         

        でも・・・

         

        スペイン人カンテ練習生の場合、

        全ての音を丁寧に覚えている段階で、

        すでに頭の中には、強調する音だけは入っているもの。

         

        そこが、日本人の練習生との大きな違いです。

        だって、カンテの情報量が圧倒的に違いますもん。

         

        でも、この生徒さんに関しては、

        強調すべき音以外がぬけちゃうのではなく、

        逆に強調すべき音がぬけちゃったりするんです。

         

        そこで、この生徒さんには、

        すべての音をある程度の速さで歌えるようになる前に、

        強調する音がどれだか教える方式をとってみました。

         

        強調すべき音がどれだか覚えて、

        しっかり確認しながら歌うと、

        カンテ全体の形が見えてきます。

         

        そのせいか、いくつかの音を強調しながら歌ってみると、

        全ての音がちゃんと入るカンテになったんです。

         

        すごおおおおおおい♪

         

         

        さて、

        今日のお話し、ちょっと難しかったかもしれませんね。

         

        うーん、もうちょっと追加で説明したほうがいいかな?

         

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        ならんひーた カンテ映像(カンテソロ,弾語り)まとめ こちら

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        | フラメンコのこつ | 21:08 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
        するっとほどけた結び目 前編
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          JUGEMテーマ:音楽

           

          昨日の続き?みたいな感じです。

           

          今度は東京のある生徒さんの話しを。

           

          その生徒さん、

          なぜかなかなかカンテのメロディが覚えられませんでした。

           

          カンテは大好きだし、まじめだし、

          なんでなんだろう???

           

          私もずっとその理由を探していました。

           

          そんなある日、

          とりあえず、その生徒さんとゆっくりゆっくり

          メロディを確認してみたんですけど、

          なんと、全部あっているんですよね。

           

          でも、ある程度速いスピードで歌うと、

          音程が違うって言うか、

          いくつの音が抜け落ちちゃうみたいなんです。

           

          たとえば、ドーレーミーファーっていうメロディがあった時、

          その生徒さん、ゆっくりならドーレーミーファーって歌えるのに、

          普通の速さにすると、ドーミーファー みたいになっちゃいます。

           

          そう、レー が消えちゃうんです。

           

          さて、どうしてそんな事が起きちゃったんでしょう?

           

          次回、解決編につづく♪

           

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          ならんひーた カンテ映像(カンテソロ,弾語り)まとめ こちら

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          | フラメンコのこつ | 21:53 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
          あきらめの悪い性格
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            JUGEMテーマ:音楽

             

            大阪教室にずっと来てくださっているある生徒さん。

             

            実は、大阪在住ではなくて、

            毎回かなり遠くから来てくださっています。

             

            どうして来てくださっているのか、

            今回、はじめて話してくれました。

             

            その理由は、私のあきらめの悪さにあるようです。

             

            カンテは難しい歌です。

            歌えるようになるまでかなり苦労して、

            そして、プロになり、先生になります。

             

            もちろん、教えることもとっても大変。

             

            でも、実は、取りあえず教えるだけなら

            そんなに大変ではないんです。

             

            なにが大変かと言うと・・・

             

            生徒がちゃんと出来るようになるまで、

            きちんと面倒を見ること。

             

             

            生徒が出来るようにならない理由は、千差万別。

             

            たとえば、スペイン語がちゃんと発音できない場合、

            舌やくちびるの動きに問題があるのか、

            呼吸なのか、

            それとも、スペイン語を理解する感覚が弱いのか???

             

            実際には、もっともっと多くの理由があるでしょう。

             

            それを生徒ひとりひとりに向き合って、

            時間をかけて紐解いて、

            効果がある練習方法を探して、やって見て貰って、

            うまく行かなかったら、また探す。

             

            解決には、こんな果てしないことが必要です。

             

            ただ一方的に教えるだけなら、まったく必要のないことが。

             

             

            その大阪教室の生徒さんは、

            生徒ひとりひとりが、

            出来るようになるまで導こうと頑張る、

            そんな私を評価して来てくださっているんだそう。

             

             

            でもね、私は楽しくてやってるんですよね。

             

            っていうか、そこにこそ先生としてのやりがいがあるんです。

             

            だって、生徒が出来るようにならないまま放置なんて、

            私、絶対に無理ですもん。

             

            色々試行錯誤して、

            生徒さんに自身にも頑張ってもらって、

            で、成果が上がった時、超嬉しいんですもん。

             

            一方的に教えるだけなんて、つまんなーーーい。

             

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            ならんひーた カンテ映像(カンテソロ,弾語り)まとめ こちら

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            | フラメンコのこつ | 20:00 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
            バイレが好きなら、カンテもきっと好きなはず♪
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              JUGEMテーマ:音楽

               

              写真は、バイレをはじめて1年半ほどの私。

               

              わっかーーーい♪

               

              ちょうどカンテの先生を探していた頃ですね。

               

               

               

              さて、本日のタイトル、

              バイレが好きならカンテが好きなはず なんですけど・・・

               

               

              先日、ある生徒さんがこんな事を仰いました。

               

              ”ここに入った時は、

              バイレの為にカンテを知りたいって思ってたんです。”

               

              ”それで、踊りバッククラスを選んだんですよね?”

               

              ”だったはずなんですけど、

              いつの間にか、シンプルにカンテを歌いたくなって。”

               

              ”踊りの為じゃなく?”

               

              ”なんか、カンテっていいなって。

              踊りバックで使うカンテも、踊らないカンテも、

              全然関係なく歌えるようになりたいんです。”

               

              にこにこにこにこにこ♪

               

               

              私はにこにこが止まりません。

               

              でもね、これとっても自然なことなんですよ。

               

               

              っていうのもね、、、、

               

              バイレが好き、あの情熱的な感じが好き。

              そう感じているなら、

              バイレのルーツをちょっと考えてみてください。

               

              今、レッスンで教わっているバイレの振付って、

              どこかの踊り手さん、バイレの先生が作ったものだと思います。

               

              その、振りを付けたバイレさん、

              一体どう思って振りを付けたんでしょ?

               

              たとえば、ソレアなら、ソレアの振付をつけた時、

              ソレアのカンテをいっぱい聞いて感じて、

              ソレアのカンテの雰囲気を一生懸命こめて、

              その振付を作ったんじゃないでしょうか?

               

              ですから、もしその振りを魅力的に感じるのなら、

              ソレアのカンテ自体も魅力的に感じる可能性が、

              大いにあるはずなんですよね。

               

              そう思いません?

               

              カンテを感じて作られた振付が好きってことは、

              そのカンテ自体も好きなはずなんです。

               

              カンテは確かにとっつきにくいし、

              すぐには理解しがたいと思います。

               

              それはスペイン人も一緒みたい。

               

              でも、大好きな振付を作った人が、

              いっぱい聞いて感じたカンテ、

              あなたの心にもいつか届いたらいいなって思いません?

               

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              ならんひーた カンテ映像(カンテソロ,弾語り)まとめ こちら

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              | フラメンコのこつ | 20:49 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
              歌は前へと歌いましょう。
              0

                JUGEMテーマ:音楽

                 

                写真は私のカンテさんの歴史でたぶん一番細かった頃のもの。

                ここまで戻るのは、、、年齢的にも厳しいかな?

                 

                 

                さて、本日のタイトルは、カンテは前に歌いましょう。

                 

                これ、どういうことかというと・・・

                 

                カンテの勉強をはじめたとき、

                レッスン以外で歌うのは、

                ほぼ一人での練習になると思います。

                 

                普通の歌なら友達とカラオケっていう方法もあるんですが、

                カンテはそうもいかないですもんね。

                 

                この一人で歌うっていうのが、少々問題なんですよね。

                 

                集中して練習するには、もちろん一人がいいんですけど、

                集中すればするほど、自分一人の世界に入ってしまって、

                聞く人のことを忘れてしまうんです。

                 

                それで、内にこもるような歌い方になっちゃうんですよね。

                 

                自分の声を聴こうとするときも、

                体の内側から聴いちゃうので、

                意識もどんどこ内向きになっちゃって。

                 

                で、出来上がったカンテも、なんだか内向的になって、

                聞く人に届きにくくなっちゃったりもして。

                 

                最初のカンテを覚える段階では、

                多少、内向きな練習でもいいんですけど、

                一度メロディを覚えたら、

                今度は誰か自分以外の人に伝えるつもりで歌ってみましょう。

                 

                1人での練習の時も、ぬいぐるみかなんかを目の前に置いて、

                歌ってみるといいですよ。

                 

                しっかりと人に、人のの心に伝わるカンテ、歌って下さいね。

                 

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                ならんひーた カンテ映像(カンテソロ,弾語り)まとめ こちら

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                | フラメンコのこつ | 19:51 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                ボイトレコラム、息継ぎのコツ をアップしました。
                0

                  JUGEMテーマ:音楽

                   

                  ここのところ、なるべく自炊するようにしています。

                   

                  でも、たまの外食なら、やっぱタイ料理になっちゃうんです。

                  からすっぱあまくて美味しかった。

                   

                  さて、本日のお知らせ、まずは簡単ボイトレのアップ。

                  今回の内容は息継ぎについてです。

                   

                  結構勘違いしている方も多い息継ぎなんですけど、

                  呼吸がうまく行くと、気持ちも安定するし、

                  歌も格段に楽になります。

                  カンテ以外の歌を歌う方にも、ぜひ読んで頂きたいです。

                  http://cante.naranjita.com/cn3/pg669.html

                   

                  もうひとつのお知らせは、今月の弾き語りライブについて。

                   

                  今月のライブは2月26日(月)1930~ 2100~ です。

                  各回30分くらいですので、1回だけでも2回通しでも、

                  お時間の許す限り、遊びにいらしてくださいね。

                   

                  --+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+

                  ならんひーた カンテ映像(カンテソロ,弾語り)まとめ こちら

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                  | フラメンコのこつ | 20:54 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                  我が家の家訓:クラスで最劣等生であれ のつづき
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                    JUGEMテーマ:音楽

                     

                    ちょっとだけ昨日の補足です。

                     

                    昨日のブログをアップしてから、私も少し考えてみたんですけど、

                     

                    <クラスの中で、自分が上のほうじゃないと精神的にきつい。

                     

                    これが、普通の考え方なんでしょうか?

                     

                    私は、クラスで一番の劣等生からはじめるので、

                    クラスメイト達はみんな私より出来る先輩達になります。

                     

                    だから、安心していろいろ教えて貰ったりできるし、

                    ライバル関係は全く成立しません。

                    クラスメイト達からライバル視されることがないのって、

                    お気楽ですしね。

                     

                    目的はあくまでも楽しくしっかり上達することで、

                    そのクラスの中で何番とかは関係ないと思うんです。

                     

                     

                    そういえば・・・

                    受験の時、クラスメイトはライバルだって教える学校があるって

                    聞いたことがあります。

                     

                    クラスメイトと協力してみんなで受かればいいのに、

                    ライバルは他校の生徒って考えればいいのに、

                    なんだか不思議です。

                     

                     

                    当教室の生徒さんは、みんなで協力して上達しましょうね♪

                     

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                    | フラメンコのこつ | 10:29 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                    我が家の家訓:クラスで最劣等生であれ
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                      JUGEMテーマ:音楽

                       

                      以前、このブログにも書いたんですが、

                      私の両親は、我が子の教育に全く関心がありませんでした。

                       

                      勉強しろって言われたこともないですし、

                      宿題があるかどうかチェックされたこともありません。

                       

                      ただ、学校の成績に関しては、

                      あくまでも自己責任という考え方なので、

                      ある程度であることも自分でコントロールしないとなので、

                      どうやって勉強するのか、から、色々本を読んで勉強しました。

                       

                      でも、そんな両親がひとつだけいつも言っていたのが、

                      本日のタイトル<クラスで最劣等生であれ>。

                       

                      この<クラスで一番の劣等生でいなさい>っていうの、

                      私が子供だったころは、割と定番の考え方だったんですが、

                      最近はそうでもないみたいですね。

                       

                      これ、どういう意味かと言うと、

                      新しく習い事をしたり、学校に入ったりするときは、

                      クラスメイトが全員自分よりレベルの高いクラスを探して、

                      そこに入りなさいって意味です。

                       

                      というのも、、、

                      不思議なもので、一緒のクラスで学んでいると、

                      最初は自分が一番劣等生だとしても、

                      しばらくすると、クラスの真ん中くらいになっているから。

                       

                      だったら、

                      最初っからなるべくレベルの高いクラスに入ったほうが、

                      上達が速くなるっていう考え方なんです。

                       

                      そして、クラスの真ん中くらいになったと思ったら、

                      また新しいレベルの高いクラスを探しなさいって。

                       

                      この話しを生徒さんにしたら、

                      そんな苦しい人生はいやだ、と言われてしまいました。

                       

                      そうかなあ? 苦しいかなあ?

                       

                      私は逆にこのほうが楽なんです。

                      だって、劣等生でいることが当たり前なんですもん。

                       

                      クラスメイトがみんな私より出来ても、

                      それは 私の居場所ってこと なんですもん。

                       

                      まあ、確かにこんな考え方だから、

                      スペインのカンテクラスでも気楽にいられたんですよね。

                       

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