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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
メロディアス? リズミカル? リリカル?
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    カンテブラッシュアップ中の生徒達。

     

    とりあえず覚えて、ちゃんとは歌えるようになったカンテ。

    しばらく寝かせて、だいぶ自分のものになってきたころ、

    ブラッシュアップ大作戦が始まります。

     

    ちなみに、ブラッシュアップの方法は、

    カンテによって違います。

     

    今日のタイトルを見てください。

    ざっくりとカンテを3つのグループに分けてみました。

     

    メロディアスは、メロディを聴かせるカンテ。

     

    リズミカルは、リズムの面白さを楽しんでもらうカンテ。

     

    リリカルは、魔法少女じゃなくって、

    リリックつまり歌詞を楽しんでもらうカンテです。

     

    実際には、どのカンテも以上の3つの要素が、

    複雑に絡み合っているんですが、

    一応、どれが優先かはあるんですよね。

     

    ブラッシュアップ大作戦は、

    そのカンテの一番の特色から行って行きます。

     

    今まで漫然と覚えていたいくつかのカンテの、

    それぞれの違い、特徴、そして美点。

     

    それぞれのカンテのいいところを、

    ちゃんと聞いてもらえるように、

    まずは歌う人自身が、それぞれのカンテの美しさを知って、

    そして、その美しさを楽しむことがポイントです。

     

    実は、ブラッシュアップ大作戦の成功は、

    生徒自身が課題のカンテをどこまで愛することが出来るのか、

    そこにかかっているんです。

     

    あなたが好きなカンテはどれですか♪

     

    まずは、生徒自身が一番好きな、

    そして一番得意なカンテから、

    ブラッシュアップする手助けを開始しますね。

     

    そして、1曲ずつブラッシュアップしながら、

    好きなカンテ、得意なカンテを増やして行って欲しいんです。

     

     

    大阪レッスンは3月31日に開講します。詳しいことは こちら

    新規日曜カンテクラス 東京祐天寺に新年開講 詳細はこちら

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    ならんひーた カンテ映像(カンテソロ,弾語り)まとめ こちら
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    | フラメンコのこつ | 15:40 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
    カンテにはいろいろな歌い方があって。
    0

      JUGEMテーマ:音楽

       

      カンテを学ぶのには、いろいろな留意点があるんですが、

      もっとも誤解されやすいのが・・・

       

      曲種ごとに歌い方のポイントが違うって事。

       

      ひとつの歌い方を学んだからと言って、

      どのカンテにも当てはまる訳ではありません。

       

      っていうか、それぞれ違うのが面白いんです。

       

      ですから、新しいカンテを習う時は楽しみにしてください。

       

      このカンテの歌い方のポイントはどこだ?って。

       

       

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      | フラメンコのこつ | 19:20 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
      生まれつき声が大きい人はアンダルシアに行きなさい♪
      0

        JUGEMテーマ:音楽

         

        カンテをお教えしていると、さまざまな生徒さんに出会います。

         

        みなさん、なんかしらの声のお悩みを持っているもので、

        お悩みポイントも人それぞれなんですけど、

        カンテらしい強い声がでないと仰る方が多いですね。

         

        声がかわいらしすぎる、声が弱い、

        だからカンテに向いてない気がする、なんてお悩みの方の中には、

        自ら声をついつい控え目に出してしまうことが原因の方も多いんです。

         

        本当はもっと強い声を持っているのに、

        いざ歌おうとすると、すっと声を弱めてしまう。

         

        どうしてそんなことになっちゃうんでしょう?

         

        いろいろお話しを伺ってみると、

        そういうお悩みを持つみなさんに、共通の原体験が。

         

        それは、小学生の頃、音楽の時間に歌っていて、

        先生に声が大きすぎると注意されたことがあるってこと。

         

        <みんなの声の大きさと合わせなさい、

        <1人で大声で歌っちゃだめ、

        そう言われ続けたので、声を出すのをひかえるようになった。

        そんな癖がついてしまったようなんです。

         

        でも・・・

        私がお教えしているのはフラメンコ、カンテです。

         

        ささやくように歌うシャンソンなどとは違い、

        しっかり<芯>のある声で歌わないと、カンテらしくありません。

         

        声を遠慮がちに出したり、

        力を抜きながら歌ったりすると、

        カンテって言うより、歌謡曲っぽくなっちゃいます。

         

        そこで、私はこう申し上げることにしています。

         

        ”ここでは、あなたの声がどんなに大きくても、

         誰もとがめたりしませんよ。

         それより、しっかりがっつり歌って下さい。”

         

        でも、今までずっと声を出し切ってこなかった生徒さん、

        そうすぐには、ばーんと強い声を出すことができなくって、

        しばらくの間は、もどかしい時間を過ごすことも。

         

        日本の小学校の音楽の先生方

         <どうか、叱らないで上げてください。

         <生まれつき声の大きい人っているんですよ。

         <無理して小さい声で歌わせてしまうと、

          自分の声に自信が持てなくなっちゃいます。

         <大きな声はそれだけでひとつの才能なんです。

         <足が速いとか、腕相撲が強いとか、そういう類の能力です。

         

         

        ところで、最近の日本ブームによる外国人旅行者の急増で、

        もともとあまり海外旅行を好まないアンダルシアの人達も、

        ちょこちょこ日本に来るようになりましたね。

        (アンダルシア人って、アニメ好きが多いんですよね。)

         

        渋谷のスクランブル交差点あたりで、

        カメラを構えておおはしゃぎしている人達の中に、

        アンダルシア人がいると、私にはすぐにわかります。

         

        だって、声がとてつもなく大きいんですもん。

         

        ”うっわー、これ全部人だよ。”

         

        ”なんでぶつかんないんだー。”

         

        ”日本人は機械で出来てるんだよ。”

         

        ”じゃあみんな初音ミクだな。”

         

        こんな声が聞こえてくると、

        いかにもアンダルシア人らしい発言に、

        思わずぷっと吹き出してしまうことも。

         

        日本人としては、どんなに大きい声だとしても、

        アンダルシアに行けば、小さい方か、せいぜい普通です。

         

        私はもともとそんなに声が大きい方ではないので、

        アンダルシアに行ったときは、

        少しでも大きな声で話すように頑張っています。

         

        だって、そうじゃないと、

        ちゃんとスペイン語でしゃべったって、なんにも通じないんですもん。

         

         

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        | フラメンコのこつ | 12:42 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
        シギリージャの らしさ ってなんでしょ?
        0

          JUGEMテーマ:音楽

           

          先日、カンテ準備クラスでの、ソレアのお話しを書きました。
          しっぽが捕まらなくって、

          じたばたする生徒さん達をご紹介したんですけど、

          今日のお話しは踊りバッククラス、

          現在シギリージャに格闘中な皆さんです。

           

          すでにソレアなどなどクリアされているので、

          メロディはちょこっとのじたばたでクリアできています。

           

          でも、問題は【らしさ】。

           

          普段は、そこまで力強くは歌わない生徒さんでも、

          シギリージャじゃそうも行きません。

           

          頑張ってお腹から声を出してみるものの、

          出来上がったシギリージャには、なんかパワーが感じられなくって。

           

          その理由は、声量のムラ!

           

          せっかく強い声で歌い始めても、数音ごとに弱い声がまじってしまうと、

          全体としては弱々しい印象に。

           

          そこで、いざムラ無く歌おうと頑張ってみると、

          声を支える為に腹筋を使いまくるのて、

          ものの数分で額から汗が ぽたぽた。

           

          それそれ、それでいいんですよ。

           

          カンテはエネルギー消費の高い歌なんです。

          しっかり練習すれば、強めの有酸素運動になりますから。

           

          え?私が言っても説得力ないですか?
          留学当時はドンドコ痩せたんだけどなー!

           

          でも、日本はおいしいものパラダイス♪
          それ以上に食べちゃって、、、おほほ。

           

           

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          | フラメンコのこつ | 14:53 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
          カンテってどうやって学ぶの?26
          0

            JUGEMテーマ:音楽

             

            ☆今までの<カンテってどうやって学ぶの?>は

            以下のリンクからご覧ください。

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            11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

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            カンテをリズムに乗せるお話しの続きです。

             

            なかなかコンパスを取れない、

            カンテがリズムからはずれちゃうとお悩みのあなた。

             

            スペインのカンテクラスで最初の師匠ホセ・デ・ラ・トマサに

            しつっこく言われたコツをご紹介しましょう。

             

            それは、歌う時は、決して足や手でリズムを取らない事。

             

            これです!!!

             

            ”え?カンテって手拍子しながら歌うんでしょ?”

             

            ”足でリズムをとってるのよく見るけど・・・???”

             

            はいはい。

            言いたいことはわかります。

            でも、少々お待ちくださいな。

             

            カンテを学びにいらした方は、

            よくこんな勘違いをしています。

             

            それは、、、

            <最初っから完成形のカンテを学ぶもんだ!>

            って思っていること。

             

            舞台の上で歌っているカンテさんは、プロです。

            若手に見えても大ベテランだし、10年は修行しています。

             

            つまり、自分がリズム通り歌う為に、

            手や足でリズムを取っているのではなく、

            あくまでもお客さんに楽しんでもらう為の演出として、

            手や足でリズムを演奏しているんです。

             

            ですから、修行中は、

            とにかく自分が今歌っているカンテと、

            伴奏のギターを聴くことに集中しましょう。

             

            意外と思われるかもしれませんけど、

            手や足を動かすことをやめると、

            ずっとずっとリズムがわかるようになるんですよ。

             

            そして、もうひとつリズムを取りやすくするコツを教えちゃいますね。

             

            <それは、目も使うこと。>

            目でギターさんのじゃかじゃかをしっかり見ることなんです。

             

            ギターさんは、リズム通りに手を動かしていますよね。

            その動きを見ることで、目でもリズムを感じることができます。

             

            耳と目からリズムを感じ、

            自分からの発信は <歌のみに集中> これがポイントです。

             

             

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            | フラメンコのこつ | 13:12 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
            メルマガ184号本日発行 カンテの歌詞に出てくる恋って?
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              JUGEMテーマ:音楽

               

              おはようございます。

               

              今年も花粉症発症で、早速目がごろごろする朝ですが、

              みなさんは、いかがお過ごしですか?

               

              さきほどメルマガの予約配信の設定が終了しました。

              登録して下さった皆様に、お昼過ぎ頃お手元に届く予定です。

               

              今回のコラムは、新しいチャプターとして、

              フラメンコの歌詞に出てくる恋愛・結婚について書いてみました。

               

              前回までのコラムでご紹介したアンダルシアの人々のキリスト教感も、

              日本人にはかなり違和感があったんですけれど、

              恋愛感、結婚感も、なかなかのものなんです。

               

              フラメンコの歌詞に出て来た時、

              日本人的に無理やり理解しようとしてしまうと、

              誤解しちゃうことも多いんですよね。

               

              ちなみに、スペインでも、バルセロナやマドリッドなどの大都会では、

              フランス並みの恋愛感になってきていると言われているんですけど、

              アンダルシアはそうはいきません。

              特にカンテを支える農村部では、懐かしい?っていうか、

              古臭い?独特な感覚をいまでも持っていますし、

              今も、実際にそうやって恋をし、結婚しているんです。

               

              尚、第1回目の今回は、ヒターノとアンダルシア人について、

              導入としてご紹介しています。

               

              フラメンコ愛好者にはヒターノに興味のある方も多いと思いますが、

              私は基本的にヒターノに関しては、あまり書かないようにしています。

               

              というのも、ヒターノの皆さんは、

              自分たちの文化が外部の人間に知られることを極端に嫌うんです。

               

              ご本人達が知られたくない、ほおっておいて欲しい、

              と思っていることに関しては、

              私は敬意を持って、なるべく触れないというスタンスでいます。

               

              それは、ヒターノに関しても、他の方に対しても一緒です。

               

              たとえアーティストであっても、

              何を公表するのか、しないのかは、本人が決めていいはず。

              お亡くなりになった後だったとしても、

              それは守られて欲しいですね。

               

               

              他には、3月31日開催が決定した大阪クルシージョや、

              東京教室のご案内もございます。

               

              ☆お教室のご案内は、HPでもご覧いただけます。

                大阪クルシージョのご案内は こちら

                東京教室のご案内は こちら

               

              コラムの内容やレッスンに関してなどなど、

              なにかリクエストがありましたら、お気軽にどうぞ。

              (このブログのコメント欄に書いてくださってもいいですし、

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              よろしくお願いします♪

               

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              コラム:フラメンコの基礎知識 こちら

               

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              | フラメンコのこつ | 08:51 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
              ソレアのしっぽ
              0

                JUGEMテーマ:音楽

                 

                現在ソレア・デ・カディスに挑戦中のカンテ準備クラスのみなさん。

                初のがっちりフラメンコに目を白黒です。

                 

                ”先生、この3番目のメロディ、つかまえ所がみつかりません。”

                 

                空中に手を伸ばし、

                なにかをつかもうとするジャスチャーをする生徒さん。

                 

                ”しっぽがどこにも見つからないんですぅぅ。”

                 

                 

                そうですよね、このどこをどう掴んだらいいかわからない感じ、

                これこそが、がっちりフラメンコの特徴です。

                 

                あ、まずは、

                がっちりフラメンコってなんだか説明しないといけないですね。

                 

                当教室では、なるべく<初心者でもメロディが覚えやすいカンテ>から、

                順にレッスンを進めます。

                 

                たとえば、踊りバッククラスでは、

                踊りバックで使うカンテの中から、

                比較的覚えやすいカンテから始めています。

                 

                カンテクラスでは、すべてのカンテの中から、

                日本人にも覚えやすいカンテからレッスンをはじめます。

                 

                そして、カンテ準備クラスでは、

                カンテ以外の、スペイン語のフラメンコポップスや、

                セビジャーナスなどの曲から少しづつ慣れて頂き、

                スペイン語で歌うことに慣れた頃に、

                フラメンコのカンテに進んでいくようにしているんです。

                 

                土曜のカンテ準備クラスは、

                もう何年も続けて来てくださっている生徒さんばかりなので、

                セビジャーナス、フラメンコポップス、簡単なカンテと進んで、

                今年、とうとうソレア・デ・カディスに至ったわけで♪

                (現在、このクラスはレベルが上がってしまったので、

                外部からの新入生を受け入れておりません。

                火曜と、日曜のカンテ準備クラスは初心者向きですので、

                新入生を受け入れています。)

                 

                でも、何年も続けているとはいえ、

                ガロティンやファルーカなどの、

                もともとはポップスだった曲がフラメンコ化したものと違って、

                フラメンコにしかありえないようなメロディのカンテ、

                つまり、がっちりフラメンコはなかなか歯ごたえがあるんですよね。

                 

                ちなみに、他のジャンルの歌を歌った経験があったり、

                楽器などの音楽経験が長い人の場合、

                フラメンコポップスや、セビジャーナスだけじゃなく、

                タンギージョ、ガロティン、ファルーカ、グアヒーラあたりも、

                わりと難なく覚えることが出来たりします。

                 

                私がまさにそうだったんですけど、

                最初に苦しみまくったのが、この<ソレア>だったんです。

                 

                ガロティンやファルーカなら、今まで他のジャンルで知っている

                メロディラインに似ている部分がどこかにあるので、

                そこをとっかかりにしてメロディを覚えられます。

                 

                でも、ソレアともなると、他のジャンルの音楽とは、

                全く別のところに存在している感じがするんです。

                 

                メロディのとっかかりが全然見つからなくって、

                ただただ途方に暮れた、、、、当時の私と一緒です。

                 

                 

                それで、あの頃の私がどう解決したのかと言うと・・・

                 

                自分の今までに覚えた音楽からとっかかりを探すのをやめて、

                頭を真っ白にしてただただソレアに身を任せ、

                ソレアのメロディだけに集中する日々を過ごすことで、

                ある日、ソレアが ぽんっ と体に入ってきた感じがしたんです。

                 

                今までの音楽人生では全くなかった経験だったので、

                なんか不思議な感覚がしたのを、今でもはっきり覚えています。

                 

                そうそう、

                これって、新たな言語を覚える感覚と似ているんですよね。

                 

                語学の勉強をしていると、

                最初は、日本語を頭の中で思い浮かべてから、

                他の言語に翻訳してしゃべっていたのが、

                ある日突然、直接、外国語で考え始める、あの感じと一緒。

                 

                よく音楽の能力と語学力は一致するっていいますけど、

                その感じがわかったような気がしました。

                 

                という訳で、今、ひたすら<ソレアのしっぽ>を探ししている

                生徒さん達にアドバイスです。

                 

                しっぽ探しはそれくらいにして、

                全身丸ごと ソレアの海 にドボンしてください。

                 

                全身丸ごとソレアまみれになって、

                ソレアの中に浮かんだり沈んだりしていると、

                全身にソレアがじわじわしみて来て、

                今までとは違う感覚を感じられるかもしれません。

                 

                この<新たな感覚を持つ>ことこそ、

                カンテ勉強の醍醐味って、私は思うんです。

                 

                もうすぐすぐですよ。お楽しみに♪

                 

                (写真は、シギリージャと格闘している当時の私)

                 

                 

                大阪レッスンは3月31日に開講します。詳しいことは こちら

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                | フラメンコのこつ | 12:13 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                メルマガ183号本日発行 神様にはタメ口?
                0

                  JUGEMテーマ:音楽

                   

                  おはようございます。

                  寒ーい連休でしたね。

                   

                  私は何年かぶりに分厚いコートを引っ張り出し、

                  手袋もマフラーもしてジムに行きました。

                  行きはまだいいんですけど、

                  帰りは運動で温まった体が急速に冷えて、

                  風邪ひいちゃいそうになっちゃうんです。

                  分厚いコートのお蔭で、ほっぺがピンクのまま、

                  無事に帰宅することが出来ました。

                   

                  今日の写真は、私がまだ会社員だった頃の、

                  会社のクリスマスパーティでの一コマです。

                   

                  さて、さきほどメルマガの予約配信の設定が終了しました。

                  登録して下さった皆様に、お昼過ぎ頃お手元に届く予定です。

                   

                  今回のコラムは、フラメンコとキリスト教の6回目、

                  <神様にはタメ口?>というタイトルで、

                  アンダルシアの人々が神様をどう呼んでいるのか?

                  そして、彼らの敬語の概念についても触れてみました。

                   

                  スペイン語の教科書とちょっと違う現実の彼らの感覚を、

                  楽しんで頂けたら嬉しいです。

                   

                  それから、3月31日開催が決定した大阪クルシージョの

                  3つのレッスンの中から、ブレリアのカンテクラスについて、

                  ご説明しています。

                   

                  今回のブレリアクラスは、

                  一回ごとの単発レッスンにしようと思います。

                  毎回、全く違うブレリアの世界をひとつずつご紹介して、

                  楽しんで頂きたいです。

                  3月31日のレッスンでは、

                  初回としてへレスのブレリアとしては比較的穏やかな

                  子守歌風な歌詞のものを取りあげようと思います。

                   

                  当教室の生徒さんもそうなんですけど、

                  激しい歌い方は日本人にはなかなか馴染みにくく、

                  せっかく習っても、その後、歌えないなんてことも。

                   

                  それで、今回は比較的穏やかで、

                  激しい声がでなくても歌いやすいブレリアを取り上げます。

                   

                  今まで、ブレリアのカンテのレッスンに出て見たけど、

                  結局歌えるようにならなかったあなた。

                  ぜひぜひいらしてください。

                   

                  もちろん、東京教室のご案内もございます。

                   

                  ☆お教室のご案内は、HPでもご覧いただけます。

                    大阪クルシージョのご案内は こちら

                    東京教室のご案内は こちら

                   

                  コラムの内容やレッスンに関してなどなど、

                  なにかリクエストがありましたら、お気軽にどうぞ。

                  (このブログのコメント欄に書いてくださってもいいですし、

                   メルマガ会員の方は、メルマガ内のフォームをご利用下さい。)

                  よろしくお願いします♪

                   

                  PCやスマホをお持ちの方は、

                  フラメンココラムをお教室HPでも読むことが出来ます。

                  コラム:フラメンコの基礎知識 こちら

                   

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                  | フラメンコのこつ | 09:38 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                  好きとか嫌いとかの話じゃなくって。
                  0

                    JUGEMテーマ:音楽

                     

                    ”セビジャーナスはフラメンコじゃないですよ。”

                     

                    入ったばかりの生徒さんに、

                    必ずお話しすることです。

                     

                    すると、こんな返事が返ってくることがあります。

                     

                    ”ええー、私セビジャーナス好きなんです。そんなー・・・”

                     

                    ”はい? セビジャーナス好きでいいじゃないですか。”

                     

                    ”えっ?先生はセビジャーナス否定派なんでしょ?”

                     

                    ”えー?そんな事言ってないですよ。思ってもないし。”

                     

                    ”だって、セビジャーナスはフラメンコじゃないって。”

                     

                    ”セビジャーナスはフラメンコじゃないだけで、

                     アンダルシアの素晴らしい文化のひとつです。”

                     

                    ”先生はセビジャーナスを嫌いでもー、私は。。。”

                     

                    ”ちょっと待って、私はセビジャーナス嫌いじゃないですよ。”

                     

                    ”えっ? フラメンコじゃないって、たった今。”

                     

                    ”フラメンコじゃない音楽は嫌いなんてこと、ないです。”

                     

                    ”えっ?どういうことですか?”

                     

                    ”好きな音楽は世界中にいっぱいあります。

                     ジャズもヒップホップもボサノバも演歌も好きですよ。”

                     

                    ”言っている意味がわかりません。”

                     

                    ”私の方がわかんないですよお。

                     フラメンコの曲種の分類上、

                     セビジャーナスはフラメンコに分類されないんです。

                     ただそれだけ。

                     いいも悪いもないですよ。”

                     

                    ”先生の考え方はわかりましたけどー。”

                     

                    ”ちょっと待って、私の考えじゃないですよ。

                     フラメンコの決まりでは、

                     セビジャーナスはフラメンコじゃないんです。

                     スペインのどのフラメンコ学者さんに訊いて貰ってもいいです。

                     全員、セビジャーナスはフラメンコじゃないって言います。”

                     

                    ”そうなんですか?”

                     

                    ”っていうか、私がレッスンでお教えしていることって、

                     全部スペインでの常識で、私個人の考えじゃないですよ。”

                     

                    ”えっ? 先生独自の考えを教えているって聞いてて・・・”

                     

                    ”誰ですか、そんな大嘘言ったのは。”

                     

                    ”えっと、、フラメンコの先輩って言うか・・・”

                     

                    ”あのね、私はセビージャのフラメンコ芸術学院から、

                     フラメンコ理論の先生として認められているんですよ。”

                     

                    ”あ、、、はい。”

                     

                    ”ですから、少なくても、あの学校の考え方と合わない事は

                     一切教えてはいません。”

                     

                    ”そういうことなんですか?”

                     

                    ”もおおお、だから私は公認講師なんです。

                     アンダルシア政府のお墨付きってことです。”

                     

                    ”独自の理論って思ってました。”

                     

                    ”日本では正しい考えがあまり普及してないでしょ?

                     だから、私がなにかお教えしても

                     なかなか信用して貰えないと思ったんです。

                     それで、正式にフラメンコ理論を教える許可を得る事にしたんです。”

                     

                    ”そうだったんですね。”

                     

                    ”ちなみに、学校で習った事と、

                     私の考えとは違う時もありますよ。”

                     

                    ”そういう時はどうするんですか?”

                     

                    ”長年来てくださっている生徒さんには、

                     学校ではこう習ったけど、私はこう思うって両方教えます。”

                     

                    ”初心者には?”

                     

                    ”スペインの学校で習ったことだけ、教えています。”

                     

                    ”うっそおおおおおお!!!”

                     

                    ”本当です。

                     嘘だと思ったら、学校に問い合わせてくださいね。”

                     

                    ”スペイン語でえ?”

                     

                    ”いいえ、日本語がわかる人もちゃんといますよ。”

                     

                     

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                    | フラメンコのこつ | 08:58 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
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                      私に直接会ったことのある方も、

                      写真や映像だけの方も、

                      私ってどんな体型だと思います?

                       

                      ”やわやわのふっくらさん?”

                       

                      うーん、、、

                      確かに体の表面から1cmくらいはそうなんですけど、

                      その奥に、超ごりんごりんの筋肉の塊が。

                       

                      実は、強くって大きい声が出る人って、

                      みんなすんごい筋肉質なんですよね。

                       

                      セビージャで知り合ったカンテさんの多くが、

                      毎日のようにジム通いしていたし。

                       

                      迫力あるカンテには、強靭な筋肉が必須です。

                      顔立ちとは、一切関係ないんです♪

                       

                       

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                      | フラメンコのこつ | 19:50 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事