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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
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クリスチャンでよかったと思うとき。
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    すごく妙な感じなんですが、
    最近流行の、スピリチュアルな方々が仰る事って、
    実は、全部、ちいさい頃に教会で勉強した事ばかりなんです。

    毎日教会に行ってお話しを聞いて、讃美歌を歌って、聖書を読んで。

    別に信仰を持っても持たなくても、
    そこで聞いた事、読んだお話しは、生きていくのに役に立つ事だったんだと、
    この年になって、そして、日々悲しい人々を見るにつけ思います。

    もちろん教会で教わるような考え方は、
    キリスト教圏の人たちが普段物事を考える時のベースになっているんですよ。

    例えば<才能>について。

    才能は聖書では<タラントの話>という逸話を使って語られています。
    私は多分学生時代に1000回くらいは聞いている話しだと思います。

    また同じ話、もうあきあき!っと当時は思っていたのですが、
    大人になって将来を決める時に、これって本当に役にたつ話しなんです。

    タラントつまり才能は、神様が勝手に与えるもので、私達自身には責任がなく、
    その分量も人によって様々で、決して同じではない。
    でも私達は量にも質にも関係なく、しっかりその才能を使う責任がある。
    なんていうのが話しの骨子です。


    だから、クリスチャンは、自分に才能がないことを悩みません。
    だって、神様のせいだもん!

    他人と、その量も質も比べません。
    だって、神様がそうしたんだもん!

    それより、自分の才能をしっかり把握して、
    使って使って使い倒して生きていく事を考えるのです。


    もちろん人間は未熟ですから、自分の才能を見誤ったりします。
    そんな時には、”あら、間違えちゃったー!”とさっさとあきらめ、
    自分が本来持っている才能を把握するところからやりなおしです。

    そして、その才能とやらを見極める大事なポイントは、
    やってて楽しいとか、時間を忘れて熱中するとか、
    他の人よりもすぐれているとかのすごく単純な事。

    もちろん、才能の見極めを間違えても落ち込んだりせずに、
    とっとと別の才能を試すほうにエネルギーを注ぐんです。
    だって、それこそが神様に与えられたお仕事ですから。

    もちろん、フラメンコアーティスト、
    特に歌手はクリスチャンである事が必要ですよね。
    だって、教会で讃美歌のような歌詞で サエタやミサフラメンカも
    歌わなければなりません。
    自分の信仰が他にあっては、心をこめたカンテは無理ですもん。
    | 今日も あげぽよ | 02:25 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - | 昨年の記事









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    | フラメンコ衣装・フラダンス衣装emika | 2006/12/28 10:09 PM |