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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
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バイレって、お好きなようにどこまでしていいの?
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    ティエントって、

    発表会でも人気ですよね。

     

    ティエントで大人っぽいバイレにはじめて挑戦した、

    という方も多いのではないでしょうか?

     

    以前、ある生徒さんにこんな事を言われました。

     

    ”ティエントってロウソクの炎のようにっていう

     意味なんでしょ?”

     

    ”え?どうしてです?”

     

    ”バイレの先生に、

     ロウソクの炎のように踊れって言われたんです。”

     

    ”そうですか。”

     

    ”だから、ティエントはそういう意味の踊りなんですよね?”

     

    ”うーん、その先生が教えて下さった振り付けは、

     ロウソクの炎をイメージしていたのかもしれませんね。”

     

    ”え? すべての振り付けじゃないんですか?”

     

    ”はい、何をイメージして振りを作るのかは、

     踊り手さんの自由ですから。”

     

    ”じゃあ、同じティエントでも色々な雰囲気があるんですか?”

     

    ”はい。そうなんですよ。”

     

    ”ええ? ティエントの雰囲気っていうのがあると思ってました。”

     

    ”まあ、ある程度はティエントらしさってありますけど、

     もっと細かい設定とかは、各自の芸術ですから。”

     

    ”そのティエントらしさってなんですか?”

     

    ”ティエントのカンテを聞いてどう思います?”

     

    ”しっとりっていうか、荘厳っていうか・・・”

     

    ”はい、それでいいと思います。”

     

    ”え?そんなんでいいんですか?”

     

    ”はい。後はそれぞれの振りごとに違いますし、

     最終的には踊り手さん自身の解釈ですから。”

     

    ”正しい解釈ってないんですか?”

     

    ”芸術ですからね。正しいとかはないですよ。

     ご自身が感じたように踊ってくださいね。”

     

    ”じゃあ、理論の勉強なんて意味ないですね。”

     

    ”いいえ。自由だからこそ、知識が必要なんです。

     知識の後ろ盾があってこその自由な表現ですから。”

     

     

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