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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
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間は残響が消えるまで。
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    カンテは伴奏に合わせて歌うんじゃなくて、

    歌い手の歌を伴奏が追いかけて行く歌♪

     

    これは、当ブログを読んでくださっている方なら、

    きっとご存じだと思います。

     

    という訳で、

    様々なタイミングを取るのもカンテさんのお役目です。

     

    特に、ギターがじゃかじゃかじゃー! となった後は、

    カンテが歌うことから始まることが多いので、

    その歌い出しのタイミングを見つけないといけませんね。

     

    で、先日のレッスンでのこと、

    そのタイミングがなかなか取れないある生徒さん。

     

    まだリズムがはっきりとしたカンテの場合はいいのですが、

    リブレ(1拍の長さが可変)に近いゆっくりとしたカンテの場合、

    たとえばソレアとかシギリージャなどなどでは、

    歌い出しのタイミングに困ってしまっていたようで、

    今まで独自のさまざまな方法を試していたんだそう。

     

    もう、早く言ってよーーーー!!!

     

    間は、今日のブログのタイトルにもなっているですけど、

    それまで鳴っていたギターのじゃーんの残響が

    消えるまでとればOKなんです。

     

    じゃーんの残響は、その時の音の大きさや、

    その場所の反響の具合によっても変って来るので、

    いちがいにはいえないんですけど、

     

    じゃーーん、、、わんわんわん んん ん 、、、

     

    の最後の、、、の後ぐらいで歌えばいいですね。

     

    大きくて、かつ反響のいい会場では、

    かなり長く間を取らないといけなくなるし、

    特にあまり反響しない小さい場所では、

    そこまで長く待つ必要はありません。

     

    同じ会場なら、

    そこまで鳴っていたギターの音が強ければ間は長め、

    弱かったら間は短めになるんですよ。

     

     

    ところで、

    反響音がおさまって、ふと無音になる瞬間って、

    いいですよね。

     

    空気がすーっとひんやりするあの感じ。

     

    私はその無音の時間が大好きなので、

    ついつい長めに間を取っちゃうんです。

     

     

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