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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
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音域が広いカンテになると。
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    今まで特に音程に苦労がなかった人が、

    課題曲の音域が広くなって、

    低すぎとかで声が出にくい部分があると、

    突然、音程が不安定になることがあります。

     

    それも、声が出にくい音の音程ではなくて、

    楽に声が出る音域で、急に音痴になるんです。

     

    そんなことあるのって思いますよね?

     

    でもね、人間のメロディを認知する機能って、

    実はなかなかすごいんですよー。

     

    単に音の羅列を把握しているんじゃあなくて、

    音楽として成立しているメロディだからこそ、

    覚えられるんです。

     

    なので、ひとつのフレーズの中、

    特に最初の音が自分の音域をはずれているからって、

    その音を歌わないで、声が出る音から歌っていくと、

    メロディの一部だけを歌うことになっちゃうので、

    脳がちゃんとメロディを認識できなくなっちゃうのです。

    (絶対音感がある人は、それでも覚えられるみたいです。)

     

    音域が広いカンテは、ここが問題なのですよ。

     

    音域的にも厳しいし、

    そういうカンテって、もともと難易度高いし。

     

    そういう時、クリアーするコツは、

    一番低い音が楽に出るまで、全体の音を上げる事。

     

    カラオケのマイクについてる音をあげるボタンありますよね、

    あれを押す感覚で、どんどん音を高くして行って、

    そのメロディの一番低い音が楽に出るようにあわせて

    練習すれば、音痴は簡単に直っちゃいます。

     

    もちろん音をあげちゃった分、

    高い音の部分は出なくなっちゃいますけど、

    それは音程の把握にはあまり影響ないので大丈夫。

     

    音程をしっかり把握するには、

    そのメロディの一番低い音を大事に歌う。

     

    これ、実は結構な重要なコツなんですよ。

     

     

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