CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
LINKS
CATEGORIES
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
<< フラメンコを本当に楽しむコツは、自ら学ぶこと♪ | main | アレグリアス、第2のリズムって? >>
超難関アレグリアスの決定的な攻略法は?
0

    JUGEMテーマ:音楽

     

    アレグリアス♪

     

    踊りもカンテも大人気ですね。

     

    でも、その軽やかな見た目と違って、

    実際に踊り、歌うのはとっても大変な演目。

     

    たとえば踊りに関しては、

    簡単な振り付けで練習生が踊ることもあるんですけど、

    実際、スペインの大きなコンクールで一番選ばれる演目で、

    難易度は果てしなく高くできるんです。

     

    どうして難易度が高いのかと言うと???

     

    その理由は<リズムチェンジ>にあります。

     

    さてっと、

    今日はこのあたりを中心にお話しを進めましょ♪。

     

    アレグリアスのリズム、

    ご存じの方も多いかもしれませんが、12拍子の、

    <アクセント位置が後ろ>にある独特のリズムです。

     

    アクセント位置が後ろ? 

     

    そうですねー、たとえば3拍子のなら、

    普通は、最初の拍にアクセントがあるものなんです。

     

     ずんたった ずんたった ずんたった  って感じ。

     

    これが後ろアクセントなら、

     

     たんたんずん たんたんずん たんたんずん となります。

     

    アレグリアスの場合は12拍子なので、

     

     たんたんずん たんたんずん たんずん たんずん たんたん

     

    (最後の2拍の中にはアクセントがありません。)

     

    フラメンコの中では、アレグリアスの仲間とソレアの仲間だけが、

    こういう後ろアクセントなんです。

     

    実は、日本人が普段耳にすることが多い音楽のほとんどが、

    最初の拍にアクセントがあるタイプなので、

    はじめてアレグリアスやソレアを学ぶ時、

    面食らう方もおおいんですよね。

     

    でも、この不思議なリズム、最初は大変なんですが、

    しばらくするとなんとなく慣れてくると思います。

     

    じゃあ、慣れればアレグリアスはOK!なのかと言うと、

    ここで問題になるのが<リズムチェンジ>なんです。

     

    チェンジってことは、リズムが複数あるってことなんです。

     

         つづく・・・

     

    次回大阪はリズム、ブレリア、ペテネーラ9月29日 詳細はこちら

    東京カンテレギュラークラス 東横線祐天寺 詳細はこちら

    --+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--

    Facebook上のスペインのカンテ紹介ページ こちら
    Facebook上のスペインのバイレ紹介ページ こちら
    ナランヒータ公式HPは こちら
    ならんひーた カンテ映像(カンテソロ,弾語り)まとめ こちら
    カンテレッスンの上手な受け方 こちら
    主宰のカンテ教室(東京と大阪)HPは こちら
    最新情報満載の無料メルマガ登録は こちら

    | カンテってどうやって学ぶの? | 09:13 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事