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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
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フラメンコ理論入門課、8月、9月開講決定です。
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    当教室が開校当初から

    ずっとみなさんに楽しんで頂いている

    ☆☆☆フラメンコ理論入門課☆☆☆

     

    フラメンコとは何か?を知るきっかけにと、

    日本人向けに行っている講義です。

     

    ところで、セビリアにある、

    クリスチーナヘーレン財団フラメンコ芸術学院を

    ご存知ですか?

     

    アンダルシア政府のバックアップを受け、

    セビージャ大学の関連専門学校として、

    正式な学生ビザが下りる世界初のフラメンコ学校。

     

    バイレ課、ギター課、カンテ課があって、

    1995年に学校として発足し、

    私は1998年カンテ課の一期生として入学しました。

     

    カンテ課は開講から数年間はスペイン人生徒ばかりで、

    私はその中、たった一人の外国人生徒として、

    現地の生徒達に混ざって、カンテを学んだんです。

     

    そのフラメンコ芸術学院が、

    カンテレッスン、ボイストレーニングと

    共に力を入れていたのがフラメンコの知識を得る事。

     

    すべての課の生徒が最初に受けるのが、

    Introduccion de Teoria Flamenca

    直訳すると、フラメンコ理論入門課です。

    (上の写真で一番右が理論の先生のぺパです。)

     

    私はこの学校を卒業後、2001年に、

    フラメンコのカンテと理論の講師として、

    フラメンコ芸術学院から正式に認定を受けています。

     

    その後、多くの日本人が同校で学びましたが、

    今の所、日本人で講師の認定を受けているのは私ひとり。

     

    つまり、アンダルシア政府のお墨付きの、

    カンテレッスンを日本人から受けられるのは当校だけ。

     

    アンダルシア政府お墨付きの

    フラメンコ理論の講義を日本語で直接講師から聞けるのも、

    当カンテデナランヒータのフラメンコ理論講座だけです。

     

    ちなみに、今回8月18日と9月8日(予備日9月15日)に

    開講するフラメンコ理論入門課は、

    フラメンコ芸術学院の同名の講義をそのまま日本語にしたもの、

    、、、ではありません。

     

    もちろん、内容はフラメンコ芸術学院の考え方、

    そのままなんですが、

    実は、フラメンコ芸術学院のフラメンコ入門課の内容は、

    そのままでは、日本人には全く意味不明、理解不能なんです。

     

    その理由は・・・

    フラメンコとは何かと言う基本的な考え方を、

    わかっているという前提で講義が行われているから。

     

    私もスペイン留学の最初の数か月間、

    (スペイン語もまだまだだったのですが、)

    必死でメモを取り、講義の録音を家で何度も聞いて、

    先生の言っていることはほぼ理解できたとは思うのに、

    フラメンコの大前提が全くわかっていなかったので、

    かなりトンチンカンな質問を繰り出しては、

    先生にあきれ果てられていました。

     

    ”え?そんな事も知らないの?”

     

    こんなセリフも、まだ10代のクラスメイト達に、

    何度言われたかしれません。

     

    実は、当カンテデナランヒータで行う理論入門課は、

    スペインのフラメンコ芸術学院では、

    あまりにも常識だからと教えることすらなかった

    フラメンコの基本的な考え方を、

    まとめてお教えする講座なんです。

     

    当フラメンコ理論入門課を受けてから、

    スペインのフラメンコ芸術学院に留学した人たちは、

    現地の講義がとてもよくわかったと言っていました。

     

    スペインの一般的なフラメンコが好きな人なら、

    必ず知っているフラメンコの基本的な考え方を、

    当校では今回も計6時間の講義でまとめてお教えいたします。

     

    日本で正しいフラメンコの知識を広めようと、

    ネット活動をはじめて今年で18年。

     

    私も頑張っていはいるつもりでも、

    まだまだ日本人のフラメンコファンに、

    充分に正しいフラメンコの知識が伝わったとは言えません。

     

    それでも、セビジャーナスはフラメンコじゃないとか、

    フラメンコの曲種の分類はリズムじゃない、

    くらいのことは伝わったんじゃないかなー???

    って思っているんですけど、、、いかがでしょ?

     

    ☆☆フラメンコ理論入門課 2019年8月〜9月開講分 案内☆☆

    フラメンコとは何か?ということを、
    歴史と曲種の分類の側面から学びます。
    3時間の講義を2回、計6時間の集中講座です。

    バイレ、ギター、カンテなどを学んでいるものの、
    フラメンコの全体像がつかめない、さまざまな疑問があるが、
    どうやって学んだらいいかわからないという方や、
    フラメンコを見たり聞いたりして興味を持った方にも、
    大きくフラメンコをつかんで頂ける内容となっております。

    カンテやバイレ、フラメンコの元になった踊りの豊富な映像資料、
    曲種の一覧やスペインの書き込み式地図、
    レッスン内容をまとめるプリントなど、
    配布資料もたくさんご用意しております。

    また、今までに感じていた疑問、質問を伺う質問コーナーも
    毎講義ごとに設けておりますので、
    ぜひこの機会を利用してスッキリなさってください。

    尚、お1人お1人十分にご理解頂けるよう少人数制となっております。

    ○日程と会場
    1回目:内容:フラメンコとは何か? フラメンコの歴史
    8月18日(日)15〜18時 JR渋谷駅徒歩3分レンタル会議室にて
    2回目:内容:フラメンコの曲種の分類
    アレグリアスの理解と構成のバリエーション
    9月  8日(日)15〜18時 JR渋谷駅徒歩3分レンタル会議室にて 
    又は 9月15日(日)14〜17時JR恵比寿駅徒歩7分レンタル会議室にて
    (2回目はどちらかご都合のあう日にご参加ください。)
          (9月8日にお申込みの方で、当日お休みした場合も、
    15日に振替参加できます。)
    会場の地図はお申込みが完了した方に、後日メールでお送りいたします。

    ○参加費用 20,000円 
    1回目、2回目各1回ずつ、計6時間の講座参加費用です。
    (カンテデナランヒータへの入会金を含んでおります。)

    ○募集人数 8名 (現時点で残り3名です。)

    ○講師 クリスチーナ・ヘーレン財団フラメンコ芸術学院認定講師 
    マヌエラ・ラ・ナランヒータ
    (講師は日本人ですので、講座はすべて日本語で行います。)
    (同財団の認定講師は、スペイン人以外では世界でナランヒータ1人です。)

    ○お申込み方法 お名前、ご住所、電話番号、参加希望講座を明記の上、
    メールで、cante@naranjita.com へお送りください。
    折り返しご入金案内をお送りし、ご入金確認を持ってお申込み完了です。
    http://cante.naranjita.com/cn3/pg1001.html 詳細はこちら

     

      ♪お申込みお待ちしております♪

     

    東京カンテレギュラークラス 東横線祐天寺 詳細はこちら

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