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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
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表声、裏声、ミックスボイス<8、低い音域は地声で高い音域が裏声?>
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    表声、裏声、ミックスボイスの今までの記事はこちらから、

    各数字をクリックしてください。 

          

     

     

    さて、ここまで表声と裏声についてお話ししてきました。

    ミックスボイスはまだ出て来ていませんね。

     

    ミックスボイスの概念はなかなか難しいので、

    あとでじっくり説明することにして、

    とりあえず、今日は表声と裏声で、

    カンテならではのことをお話ししたいと思います。

     

     

    ところで、みなさんはもしかして表声と裏声の関係を、

    こんな風に思ってはいませんか?

     

    <表声で歌っている時に、

    <歌の音程がすごく高くなると、

    <もう表声で歌うのが無理になるので、

    <高い部分は裏声で歌うしかない。

     

    まあ、普通はこう考えられているかもしれませんね。

     

     

    でも、カンテの場合はこうなんです。

     

    <歌のそれぞれの音、

    <音程の高い低いには関係なく、

    <表声で歌いたい部分は表声で、

    <裏声で歌いたい部分は裏声で歌いましょう。

     

    これ、、、実はカンテの肝なんですけど、

    なにが言いたいのか、伝わりますでしょうか?

     

    これも、カンテの音源をいろいろ聞いていると

    気が付くかもしれないことで・・・

     

     

    たとえば、カンテの録音を聞いていて、

    音程の低い部分があったとしましょう。

     

    それ、その歌い手さんは全部表声で歌ってますか?

     

    特に、マラゲーニャとかはどうですか?

     

     

    逆に、音程の高めの部分はどうでしょう?

     

    かならず裏声? それとも表声の部分もあり?

     

     

    今まで、この部分は表声とか裏声とか、

    そんなこと考えて聴いてはいないかもしれませんけど、

    一度、ちょっと気を付けて聞いてみてください。

    面白いことに気が付くかもしれませんよ♪

     

     

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