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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
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表声、裏声、ミックスボイス<5、表声で歌う方法つづき>
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    表声、裏声、ミックスボイスの今までの記事はこちらから、

    数字をクリックしてください。     

     

     

    表声で歌う為の練習方法、

    前回は、色々な音の高さで言葉を伸ばして言ってみる、

    というところまで進んだとおもいます。

     

    それでは、今度はひとつの言葉の途中で、

    音の高さを変えて見ましょう。

     

    まず楽な高さで<こーんー>まで言い、

    ここで音を少し高くして、

    後半の<にーちーはー>を言います。

     

    もちろん、前半も後半も表声で、

    裏声になってしまわないように気を付けましょう。

     

    次に、<こーんー>までは同じように言って、

    後半の<にーちーはー>を、

    音を少し低くして言ってみましょう。

     

    こちらの方が表声をキープしやすいかもしれませんね。

     

    このように、ひとつの言葉の途中で、

    音の高低を変えても、

    ずっと表声だけで言えるようになれば、

    もう表声だけで歌うことは基本的に可能だと思います。

     

    さあ、ここまで出来たら、実際の歌での練習に入りましょう。

     

    もちろん、各自表声で歌える音域には限りがありますので、

    それ以上高い音は裏声になるのはしかたないことです。

     

    でも、裏声と表声が1曲の中で何度も切り替わったりすると、

    表声をしっかり使う練習にはなりにくいので、

    できれば1曲全部を表声だけで歌える曲を探してください。

     

    お勧めなのは、なるべく音域の狭くゆっくりな曲。

    たとえば童謡とか、少し懐かしい歌謡曲あたりが、

    練習用には適していると思います。

     

    そんな曲が見つかったら、

    ここまでで練習してきたように、

    ずっと表声だけで丁寧に歌ってみてください。

     

    急ぐとどうしても声が安定しにくいので、

    最初はゆっくりゆっくり。

     

    カラオケを使うとスピードが決まってしまうので、

    必ずアカペラで、マイペースで、のんびり、でも丁寧に。

     

    ここまで丁寧に順々に練習してきた方なら、

    きっと手ごたえを感じられると思います♪

     

     

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    | ボイストレーニング | 22:57 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事