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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
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表声、裏声、ミックスボイス<3、表声で歌おう>
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    昨日のブログでは、表声と地声の違いについてお話ししました。

     

    たぶん、このブログを読んでくださっている方の多くが、

    喋る声なら表声が出せると思います。

     

    ゆっくり落ち着いてしゃべる時に使う、

    低めの安定した声がそれで、

    キャッキャした声の方ではありませんよ。

     

    普段喋るのにあまり表声を使ってない方でも、

    ゆっくり話せば、私の経験上、表声は出るようなんです。

     

    でも、問題は歌う時の声ですよね?

     

    しゃべる声と、歌う声は違うものだ、

    っていうか、歌う時は変えないといけない、

    そう思っている方も多いのではないでしょうか?

     

    たしかに、クラシックを歌う場合は、

    しゃべる声と歌う声は違うようです。

    (最近は、クラシックでも同じという考え方もあります。)

     

    でも、一般にポピュラー音楽、

    たとえば、ポップス、ロック、ジャズ、R&B、

    ヒップホップ、レゲエ、ボサノバ、などなど、

    そして、もちろんフラメンコも、

    基本はしゃべる声、つまり表声で歌うものなんです。

     

    ですから音楽ジャンルに係らず、

    表声をしっかりした声に鍛えて、

    強い表声で歌えるようになることは、

    歌を歌う人すべての基本中の基本。

     

    じゃ、早速、表声を鍛えてと思うんですが、

    表声で歌うことになれていない方の場合は、

    まず表声で歌えるようになる練習が必要です。

     

    実は、当教室にいらした生徒さんにも、

    ”じゃあ、歌って下さい。” というと、

    突然しゃべっている声とは似ても似つかない、

    頭のてっぺんから出たような声になっちゃう方が、

    結構いらっしゃいます。

     

    あ、それ私だ! と思ったあなた。

    どうぞご心配なく。

     

    ちょっとした練習で、

    ちゃんと表声で歌えるようになりますから。

     

    表声で歌えるようになる練習方法は、、、明日に続く♪

     

     

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