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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
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1つのカンテの中でもメロディアスだったりリリカルだったり。
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    カンテによって、メロディ重視だったり、

    リズム重視だったり、歌詞重視だったりすることがある、

    ということを先日のブログでお話ししました。 こちら

     

    でも、実は1曲のカンテの中でも、部分によって、

    メロディ重視だったり、歌詞重視だったりすることがあるんですよ。

     

    一番わかりやすい例が、ラメンテのあるカンテ。

     

    ラメンテっていうのは、あーあーあーのように、

    歌詞がない部分のこと。

    カーニャやファルーカなどに出てきますよね♪

     

    あの部分は、もちろん歌詞がありませんから、

    メロディの聞かせどころです。

     

    そして、同じカーニャの中でも、

    歌詞のある部分は、逆にしっかり歌詞を伝えるべき部分。

     

    というのも・・・

     

    ラメンテのあるカンテでは、

    <歌詞の部分で、

    どうして自分の感情がそんなに高ぶっているかを説明し、

     

    <ラメンテの部分で、

    高ぶった感情を表現する歌い方をするからなんです。

     

    日本で歌う場合は、

    お客さんに歌詞はほとんど伝わることはありません。

     

    でも、歌っている本人には

    歌詞の意味がちゃんとわかっていますよね。

     

    たとえ、お客さんに

    スペイン語の歌詞の意味自体がわからなかったとしても、

    歌い手が歌詞を大事に歌っているかどうかは、

    ちゃーんと伝わるもの。

     

    どうせわからないからとおざなりに歌ったりしないで、

    歌詞を丁寧に、まるで自分の言葉のように表現してみてください。

     

    お客さんからの反応があきらかによくなりますから♪

     

     

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    | フラメンコのこつ | 18:05 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事