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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
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カンテってどうやって学ぶの?18
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    ☆今までの<カンテってどうやって学ぶの?>は

    以下のリンクからご覧ください。

             10 

    11 12 13 14 15 16 17

     

     

    さて、スペイン語のアクセントという、

    日本人にはなかなかしんどい部分に入りました。

     

    ちなみに、フラメンコには、お馴染みコンパスと呼ばれる

    <リズム>があります。

     

    このリズムに魅了されてフラメンコにはまる方も、

    日本では多いようですね。

     

    日本人の私達には、

    このコンパスと、歌詞の各言葉のアクセントが、

    合っているかどうかなんて、きっと気にならないでしょう。

     

    でも、スペイン語圏の人にとっては、

    合ってないととてつもなく気持ち悪いらしいんです。

     

    イメージは、、、、そう ラップ を想像してみてください。

     

    言葉がもともともっているリズムをうまく利用しないと、

    ラップってなんだかしまらないですよね。

     

    フラメンコでも、

    特にブレリアのようにリズムのしっかりした歌の場合、

    リズムのアクセントと、言葉のアクセントがずれていると、

    なんか切れの悪い、へんてこな歌になっちゃうんです。

     

    つまり、

    メロディとリズムの関係よりも、

    歌詞のアクセントとリズムの関係の方が優先するってこと。

     

    なので、同じメロディでも、歌詞が変ると、

    リズムへの乗せ方が変わる。

    歌い出しのタイミングも変る。

     

    とスペイン語感覚の乏しい私達を悩ませることになるんです。

     

     

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