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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
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我が家の家訓:クラスで最劣等生であれ
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    以前、このブログにも書いたんですが、

    私の両親は、我が子の教育に全く関心がありませんでした。

     

    勉強しろって言われたこともないですし、

    宿題があるかどうかチェックされたこともありません。

     

    ただ、学校の成績に関しては、

    あくまでも自己責任という考え方なので、

    ある程度であることも自分でコントロールしないとなので、

    どうやって勉強するのか、から、色々本を読んで勉強しました。

     

    でも、そんな両親がひとつだけいつも言っていたのが、

    本日のタイトル<クラスで最劣等生であれ>。

     

    この<クラスで一番の劣等生でいなさい>っていうの、

    私が子供だったころは、割と定番の考え方だったんですが、

    最近はそうでもないみたいですね。

     

    これ、どういう意味かと言うと、

    新しく習い事をしたり、学校に入ったりするときは、

    クラスメイトが全員自分よりレベルの高いクラスを探して、

    そこに入りなさいって意味です。

     

    というのも、、、

    不思議なもので、一緒のクラスで学んでいると、

    最初は自分が一番劣等生だとしても、

    しばらくすると、クラスの真ん中くらいになっているから。

     

    だったら、

    最初っからなるべくレベルの高いクラスに入ったほうが、

    上達が速くなるっていう考え方なんです。

     

    そして、クラスの真ん中くらいになったと思ったら、

    また新しいレベルの高いクラスを探しなさいって。

     

    この話しを生徒さんにしたら、

    そんな苦しい人生はいやだ、と言われてしまいました。

     

    そうかなあ? 苦しいかなあ?

     

    私は逆にこのほうが楽なんです。

    だって、劣等生でいることが当たり前なんですもん。

     

    クラスメイトがみんな私より出来ても、

    それは 私の居場所ってこと なんですもん。

     

    まあ、確かにこんな考え方だから、

    スペインのカンテクラスでも気楽にいられたんですよね。

     

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