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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
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冠詞が使えるとスペイン語は楽しくなる。
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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    私のブログの読者の中には、

    新年、今年こそスペイン語をやっつけたいと思っている方も

    いらっしゃるかもしれませんね。

     

    という訳で、スペイン語らしい表現について

    今日はちょっとお話ししたいと思います。

     

    それは、スペイン語を学ぶ人なら、

    誰でも最初のほうのレッスンで習う冠詞♪

     

    冠詞には不定冠詞と定冠詞があることはご存知ですか?

     

    英語で言う A と THE みたいなものです。

     

     たとえば・・・

     一個のりんごは AN APPLE

     あのりんごなら THE APPLE なんて感じでしょうか。

     

    スペイン語でも基本的には一緒なんですけど、

    もうちょっと突っ込んだ感じの意味合いもあるんです。

     

    例えば、、、

     

    あの歌手の声、いいね。

     

    みたいな時、 声 VOZ  に UNA を付けて

    TIENE UNA VOZ なんて言ったりします。

     

    直訳すると、ひとつの声を持っている。なんですが、

    これ、 TIENE VOZ だけでも文法的には問題ないんです。

     

    ただ UNAがなければ、単に声が出る能力があるっていう意味だけ。

    でも、UNA がつくと、素晴らしい声を持っているに変わります。

     

     

    例えば、、、

     

    あの人、ホントいい人だよね。

     

    なんて時も、ES UNA BUENA なんて言い方をします。

    これ、男性にも女性にも使える便利な表現で、

    BUENA の後に PERSONA がやくされているんです。

     

    これも、 ES BUENA とも言えるんですけど、

    UNA がつく方が、本当に根っからのいい人って感じになります。

     

    なんともスペイン語らしい表現だなーって思います。

     

     

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