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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
歌を歌う為に必要な呼吸トレーニングって?
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    JUGEMテーマ:音楽

    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    ★歌を歌う為には、呼吸が大事だ!

     

    なんてことはみなさんご存知だと思います。

     

    でも、もしかして、

    トレーニングの目的が肺活量をあげることだと思ってませんか?

     

    いえいえ、肺活量なんてそう簡単に上がるもんじゃないんです。

     

    私達のような歌を歌う人がする呼吸のトレーニングって、

    実は息を効率よく使う方法を学ぶことだって知ってます?

     

    例えば、同じ息の量でも上手に使うコツを覚えれば、

    今の何倍も長い時間一息で歌えたりするようになるんです。

     

    その為には、長く息を吐くだけじゃないさまざまな方法があって、

    それらをひとつずつ体に叩き込んでいく。

     

    ポテンシャル自体を上げるんじゃなくって、

    すでにあるポテンシャルを効率よく使うコツを手に入れる。

     

    つまり、そういうこと。

     

     

    あ、そうそう、ここでちょこっと補足です。

     

    コツを手に入れるってことは、

    <頭で理解すればいいのね!>

    って誤解する方もいらっしゃるんですが、

    実はそうじゃなくて、あくまでも体がそう動くようになるまで、

    しっかりトレーニングするっていう意味です。

     

    頭で理解できても、体がそう動かなければ意味ないですもん。

     

     

    たとえば、バレーボール選手なら、

    スパイクを決められるようになる為に、

    垂直跳びの高さを上げる練習が、肺活量アップにあたります。

     

    で、左右にゆさぶりをかけたり、

    1人時間差攻撃なんかすることで対戦相手を翻弄して、

    同じ高さからのスパイクでも決めやすくするのが、

    ここでいうコツ♪

     

    運動部の練習でも、

    結構長い時間をかけて行われているんじゃないでしょうか?

    このコツの体得って♪

     

    丁寧に丁寧にきちんとトレーニングすれば、

    大人になってからでもコツはつかめるので、

    ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

     

    --+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--

    東京フラメンコ理論入門課は11月18日と25日 こちら
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    | ボイストレーニング | 13:01 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
    声を安定させる為に
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      JUGEMテーマ:音楽


      フラメンコ百科のHPをアップしたので、
      久々にアクセス解析をチェックしてみました。

      最近は自分で設定しなくても、
      自動で結構凝った解析をしてくれるんですよね。


      やっぱり、興味があるのが検索ワード!

      どんな検索ワードを入れて当サイトがヒットしたのか、
      そして、訪れてくださったのかがわかります。

      フラメンコ百科への検索ワードは想像通りだったんですが、
      ついでに見てみたこのブログの検索ワードは、意外なものでした。

      もちろん、メインはフラメンコ関係なんですけど、
      それに匹敵するくらい多かったのが、声に関するお悩み。

      大きな声が出ない、声に芯がないなど、
      カンテには必要な声の要素として書いている文章を、
      声に係る様々な方々が読んでくださっているようなんです。


      その中でも一番多かったのが、

      <<声が安定しない。>>

      という検索ワード。




      今日はそんな方々の為に、声が安定するとは、
      どういうことなのか、少しお話ししたいと思います。




      声の安定と言っても、さまざまな要素があると思います。


      1)音量が安定しない。

      2)音質が安定しない。

      3)声が揺れて音程が安定しない。

      などなどなど。




      この中でもお悩みの多くは、
      たぶん(3)の声が揺れて音程が安定しないではないでしょうか?


      声の出し方を色々工夫したり、喉に入っている力を抜いたり、
      きっと努力をされているんだと思います。

      でも、、、手ごたえがないんでしょうね。




      さて、ここで一番基本的なことを思い出してください。

      声って、どうやって出しているんでしたっけ?


      そうです。

      息を声帯に当てて、出しているんですよね?


      声帯あたりが揺れてしまって、
      声が揺れていることもないことはないのですが、

      もしかして、
      息の量が一定ではないので声が揺れているのではないですか?




      という訳で、まず必要なのは呼吸のトレーニングです。


      呼吸のトレーニングならやっている! というあなた。

      肺活量を増やすトレーニングや、
      ロングブレスになるトレーニングばかりしていませんか?




      声の安定に必要なのは、同じ量の息を安定して出す練習。


      それも、様々な強さで、です。


      弱い息をずっと出し続ける。

      もうちょっと強い息でも、

      そして、ずっと強い息でも。




      1人でも出来る簡単な方法としては、
      口の前に手を出して、口をすぼめて、ふーっ と
      手に向かって息を吐くこと。


      手に息が当たる感覚で、
      息の強さがずっと同じかどうかわかると思いますので、
      同じになるように気を付けながら、息を出してみましょう。


      手に当たる息のコントロールが出来るようになったら、
      その息の吐き方のままで、声にしてみましょう。



      最初はなかなか難しいとは思いますが、

      手に当てる、声にする を交互に何度も繰り返すことで、

      だんだんコツがつかめてくると思います。


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      | ボイストレーニング | 13:46 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事