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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
チャンレンジャーな生徒達と
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    みかん祭り(お教室ミニ発表会)を来月に控え、

    ぼちぼちレッスンでも、それぞれの曲の練習に入っています。

     

    歌う曲もほぼ決まったのですが・・・

     

     

    あのー、生徒のみなさん、チャンレンジャーすぎません?

     

    そんな最近覚えたばっかりの曲にしなくっても。

     

    それに、もともと得意な曲にすればいいのにー、

    なんであえて苦手な曲ばかり選ぶの???

     

     

    私だったら、なるべく前に覚えた曲で、

    自分の声を活かせるカンテを選ぶのになー。

     

    チャレンジャーなのねーーー。

    | お教室案内 | 22:08 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
    すべて細かい段階にわければ。
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      JUGEMテーマ:音楽

       

      昨日の大阪教室案内、

      なんか怪しいセミナーの案内みたいになっちゃたので、

      今日は少し補足したいと思います。

       

      カンテを覚えるのに、

      いきなり普通のスピードで歌われた録音を聞いて、

      そのまま真似しようしてはいませんか?

       

      そんなのはスペイン人のプロのカンテでも無理です。

       

      実は・・・

      カンテが出来るようになるには、

      さまざまなステップがあるんですよね。

       

      簡単な歌なら、ステップをどんどん飛ばして学んでも、

      習得は可能です。

       

      でも、難しい歌、そうカンテの場合はそうはいきません。

       

      それぞれのステップを丁寧に踏んでいかないと、

      出来るようにはならないんです。

       

      つまり、習得までを細かいステップに区切る方法さえ分かれば、

      後は丁寧にひとつひとつステップを踏んで学んで行きさえすれば、

      出来るようになるんですよね。

       

      つまり、、、

       

      今回の大阪クルシージョでお教えすカンテの勉強法とは、

      カンテの習得を細かいステップに分ける方法を、

      お教えするということです。

       

      もちろん、東京教室でも、

      カンテの勉強方法は詳しくご説明する予定ですので、

      お楽しみに。

       

      ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

      みかん祭り業務連絡

      1-ファルーカ 2-カフェデチニータス 3-バンベーラ

      4-ビジャンシーコス・デ・グロリア 5-タンゴ・デ・レポンパ

      | お教室案内 | 20:30 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
      大阪教室、目玉は実はカンテの勉強法クラスなんです。
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        JUGEMテーマ:音楽

         

        次回、大阪クルシージョのご案内3日目です。

         

        毎回、あっという間に満員になってしまう大阪クラス、

        次回分のお申し込みを開始しております。

        http://cante.naranjita.com/osaka.html ←詳細はこちら

         

        次回の日程は 6月4日(日)。

         

        会場は毎度お馴染み心斎橋の音楽スタジオ

        パワーサウンドスクエアです。

         

        このクルシージョでは全部で3つのクラスを開講するのですが、

        今回はじめて特別クラスとして設けたのが、

        <カンテの勉強法と復習>クラス。

         

        これ、まさに今、大阪でやるべき内容なんですよね。

        何故かと言うと・・・

         

        その前に、今日は趣味について、ちょっとお話しさせてください。

         

         

        このブログ読んで下さっている方の多くは、

        フラメンコっていう趣味を持っていると思います。

         

        <その趣味で人生豊かになってますか?

        <毎日楽しいですか?

         

        おや?なんか困った顔している人がいるような・・・

         

        お教室に通って、なにかを教わる。

        実は、それだけじゃあ、人生楽しくはなりません。

         

        じゃあ、どうするかっていうと、

        自分で出来るようにする為の手続きを踏み、

        成果を感じることで、楽しくなっちゃうんですよね。

         

        じゃあ、フラメンコでもそうすればいいんですけど、

        日本で出会うバイレの練習生さんの多くが、

        出来るようになる為の手続きを、

        ほとんど知らないみたいで・・・涙。

         

        バイレでも知らない人が多いのに、

        ましてやカンテになると、、、、もうホント悲しいことに。

         

         

        <以下は、よくあるパターンです。>

         

        カンテは大好き♪

        できれば歌えるようになりたい♪

        でも、難しいし、どうしたらいいかわからない・・・

         

        思い切ってレッスンに行ってみる。

        集中して一生懸命参加する。

        でも、なかなか覚えられない。

         

        どうやったら覚えられるようになるか、、、わからない。

         

        きっと自分には才能がない・・・

         

        <ここで、あきらめちゃう。>

         

         

        いやいや、ちょっと待った。

        ちゃんと方法さえわかれば、その方法で家で少し頑張れば、

        カンテはちゃーんと覚えられるようになるんです。

         

        大事なことは、ちゃーんと方法を守る事。

         

        スペインのプロのカンテさんだって、

        その方法を使っているんですから、

        日本人だからって、その部分を端折っていいはずないです。

        しっかりやらなくっちゃいけません。

         

        実は、私も最初はその方法に半信半疑だったんです。

        スペインのクラスメイト達がやっているのを見せられても、

        なんか胡散臭くって。

         

        でも、やってみたら効果絶大だったんです。

        落ちこぼれだった私が、数か月でみんなに追いついたんですから。

         

        そして、何年か前から、東京の生徒さん達にも、

        この方法をお教えしています。

         

        でも、初心者の方に教えてもすぐにはやって貰えませんでした。

        なかなか覚えられなくて、なんか方法はないかしら?

        と思いあぐねた頃に、お教えするとその必要性が伝わるんですよね。

         

        そう、ちょうど、大阪教室生徒さん達の今の状態が、

        この方法を伝授するのに最適なタイミング♪

         

        今回、当教室がはじめての方でも、

        あえて、このクラスへの参加をOKにしました。

         

        今まで独学で、他の方法で、カンテを学んできたけれど、

        なかなか出来るようにならなくて、半ばあきらめちゃっている方!

        そんなあなたにもぜひ来ていただきたいのです。

         

        もちろん、これから本格的にカンテの勉強を始める方にも、

        おススメの内容ですよ。

         

        このやり方っていうのは、文字にするのが難しいので、

        実際にはレッスンでご確認くださいませ。

        たった1回のレッスンで、すべて包み隠さず教えちゃいますから。

         

        http://cante.naranjita.com/osaka.html ←詳細はこちら

         

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        | お教室案内 | 21:32 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
        大阪教室、カンテ新曲クラスはシギリージャ♪
        0

          JUGEMテーマ:音楽

           

          次回、大阪クルシージョのご案内2日目です。

           

          毎回、あっという間に満員になってしまう大阪クラス、

          次回分のお申し込みを開始しております。

          http://cante.naranjita.com/osaka.html ←詳細はこちら

           

          次回の日程は 6月4日(日)。

           

          会場は毎度お馴染み心斎橋の音楽スタジオ

          パワーサウンドスクエアです。

           

          パルマクラス、シギリージャクラス、

          カンテの勉強方法と復習クラスの計3クラス開講するんですが、

          昨日のパルマクラスのご案内に続いて、

          http://blog.naranjita.com/?eid=1076511 ←パルマクラス案内

          今日はシギリージャクラスのご案内をいたします。

           

          大阪教室でシギリージャを取り上げるのは5年ぶり2回目です。

           

          前回は、スペインでよく踊りバックで使われている、

          カディス系のシギリージャをとりあげたんですが、

          今回は、日本でよく踊りバックで使われている、

          シギリージャ・デ・マヌエル・トーレを取り上げようと思います。

           

          シギリージャ・デ・マヌエル・トーレは、

          シギリージャ・デ・ヘレスとも呼ばれていて、

          ゆっくりとしたリズムでしっかり歌い上げることがポイント。

           

          メロディ自体はあまり難しくはないんですが、

          その分、ちゃんとシギリージャらしい歌い方をしないと、

          なんとなく間が抜けちゃいます。

           

          今回は、数回かけて、

          そんな歌い方までご一緒に練習出来たらと思います。

           

           

          メロディ自体は難しくないので、

          カンテがまだそんなに、、、って方でも大丈夫です♪

           

          でも、、、、まったくの初めてでは、、、どうかな?

           

          チャレンジャー大募集中です。

           

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          | お教室案内 | 23:27 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
          大阪教室次回分お申込み開始です。
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            JUGEMテーマ:音楽

             

            大変お待たせいたしました。

            毎回、あっという間に満員になってしまう大阪クラス、

            次回分のお申し込みをさきほど開始いたしました。

            http://cante.naranjita.com/osaka.html ←詳細はこちら

             

             

            次回の日程は 6月4日(日)。

             

            会場は毎度お馴染み心斎橋の音楽スタジオ

            パワーサウンドスクエアです。

             

            講師は、、、、、って当教室には私しかおりません。笑

             

             

            今回も、3つのクラスを開講いたします。

             

            まず1つ目は、特に人気のパルマクラスです。

             

            2017年は1年間かけて、歌も踊りもギターもない、

            パルマだけの演目を練習しています。

            前回はタンゴを練習しましたね♪

            1回のレッスンでかなりいいところまで行きましたので、

            次回はブレリアを取り上げようと思います。

             

            この演目は、5人のパルマと言って、

            5人のパルメーロ(パルマを叩く人)が輪になって、

            全員違うリズムのパルマを叩きながら、

            全体でひとつの大きなグルーブを醸し出します。

             

            もともとは、私の友人ギタリストのラウールが、

            セビージャの公演でひろうしたもの。

            踊り手3人、カンテ1人、ギター1人の計5人の公演で、

            なにか他の公演ではみたことない、新しい事をやりたいと、

            考え出したもの。

            これは面白いと、日本で生徒に教えてもいい?と許可を取って、

            やらせて頂いています。

             

            ラウールが考えたのは、実は、ブレリアだけだったので、

            私がタンゴとシギリージャも考えました。

             

            パルマだけで5人でというと難しそうだと思うかもしれませんが、

            ちょっとしたポイントさえ押さえれば、結構できるもの。

             

            見ている方も楽しいので、出来るようになって、

            人前で披露してくださいね。

             

             

            パルマクラスの他に、

            シギリージャクラスと、

            カンテの勉強方法と復習クラスもありますが・・・

             

            残り2つのクラスのご紹介は次回ということで。

             

            http://cante.naranjita.com/osaka.html ←詳細はこちら

             

            | お教室案内 | 20:31 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
            みかん祭り始動
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              JUGEMテーマ:音楽

               

              本日、東京生徒のみなさんに、

              みかん祭り日程決定のご案内を送りました。

               

              本年度のみかん祭り、ただいま始動です。

               

               

              参加予定のみなさん

              歌いたいカンテは決まりましたか?

               

              お誘いするお友達は決まりましたか?

               

               

              私が決めなくちゃいけないことは、

              今年も、お食事のメニューです。

               

              今年はカレーを中心にナンをたっぷりにしようと思います。

               

              あとは、やっぱチベット風のチャーハンも入れて、

              辛いものと、青いものと、、、、、

               

              えっと・・・

              | お教室案内 | 23:21 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
              フラメンコ理論入門課の内容って?
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                JUGEMテーマ:音楽

                 

                では、今日は理論入門課の内容をちょこっと、

                いえ、ばばーんとご紹介しましょう。

                 

                じゃ、みなさんの気になる、フラメンコの約束事をひとつ。

                 

                 

                たとえば・・・

                こんな話を聞いたことはないですか?

                 

                あるイベントでフラメンコの踊りを披露することになりました。

                 

                はじめて会う踊り手さん、ギターさん、カンテさんが

                リハーサルをしています。

                 

                実は、踊り手さんはちょっと不安を抱えていました。

                 

                不安とは、あんまり速い足が打てないこと。

                でも、そのかわり表現力には自信があります。

                 

                リハーサルがはじまって、足のパートになったとき、

                ギターさんが言いました。

                 

                ”ねえ、もうちょっと速く足打ってくれないかな?”

                 

                ”すみません。これでせいいっぱいで。”

                 

                ”そんなんじゅあ、盛り上がらないよ。”

                 

                ”あ、、、、なるべく頑張りますから。”

                 

                ”ちょうどいいスピードで弾くから、

                 ついて来てよ。”

                 

                じゃかじゃかじゃか・・・

                 

                ”すみません、無理です。”

                 

                ”冗談じゃないよ。この程度の速さで踊れないなら、

                 舞台にあがんないでよ。”

                 

                ぐすん・・・ひっく・・・

                 

                 

                おやおや、踊り手さん泣き出してしまいましたね。

                 

                 

                もしフラメンコの約束事を知っていたら、

                こんなことにはならないのに・・・

                 

                実は、フラメンコの約束事にはこんなのがあります。

                 

                <一番できない人に全員が合わせる。>

                 

                はい、上の問題は、ギターさんが間違いなんです。

                 

                踊り手さんが速く踊れないなら、

                全員でゆっくりするのが正解なんですよ。

                 

                フラメンコでは、

                共演者の誰かが、必死で頑張ったり、

                ついてこられなかったりするような、

                スピードや、構成などを使ってはいけません。

                 

                全員が安心してできるように舞台を作り、

                あくまでも全員のハーモニーを見せるのがフラメンコ♪

                 

                個人芸を見せるという考え方は、基本的にないんです。

                 

                誰にも無理をさせないで、

                みんなが余裕を持って舞台に立ち、

                お互いのハーモニーを楽しみ、

                それをお客さんにも楽しんでもらう。

                 

                フラメンコの大事な約束事のひとつです♪

                 

                | お教室案内 | 22:18 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                フラメンコ理論入門課を受けにくる人は?
                0

                  JUGEMテーマ:音楽

                   

                  いよいよお申込み開始になったフラメンコ理論入門課。

                   

                  昨日は、いままでにこんな方が受けに来ましたよ、

                  みたいなお話しを少しいたしました。

                   

                  では、実際にはどんな方が多いのかを、

                  今日はご紹介しましょう。

                   

                   

                  理論入門課を受けにくるのは、基本以下の3タイプに分かれます。

                   

                  <1>ひとつは、本当にフラメンコ初心者の方。

                   

                  実は、バイレのレッスンをうけはじめて1年以内の方が、

                  3割くらいいらっしゃいます。

                   

                  バイレのクラスに入ってはみたものの、

                  なにがなんだかわからないことだらけ、

                  先生もあまり説明してくれない、

                  それで、当教室を探されたんだそう。

                   

                   

                  <2>次は、フラメンコ歴7年くらいの方。

                   

                  バイレ、カンテ、ギターに関わらず、

                  なぜかほぼ7年目の方が次に多くて、

                  やはり2〜3割くらいでしょうか?

                   

                  ジャンルに関わらず、7年目くらいになると、

                  発表会に以外にも舞台にたつ機会が多くなるようです。

                   

                  発表会ではないので、先生の指導も入らなくて、

                  自分たちだけで練習をすることにもなるのですが、

                  そこで、うまく行かないことがちらほら。

                   

                  ジャンルが違うと用語が通じなかったり、

                  自分が今まで常識だと思っていたことが、

                  実はそうでもなかったりして、

                  ちゃんと知っている必要があることがあるのでは?

                  と感じるようですね。

                  セミプロの方々もこのグループに属します。

                   

                   

                  <3>音楽としてのフラメンコとして興味を持った方。

                   

                  これこそが当教室の一番の特徴かもしれません。

                   

                  それまでに、フラメンコ関係のお教室には一切かかわってこず、

                  ただ音楽としてのフラメンコに興味を持って、

                  そのとっかかりとして当教室にいらっしゃる方々です。

                   

                  たとえば、ロックギタリストさんだったり、

                  古くからのラテンCDの収集家だったり、

                  スペイン在住時にカンテファンになった方などが、

                  このグループにあたります。

                   

                  とにかく音楽の知識がしっかりある方々なので、

                  あえて音楽用語を使っての説明を求められますので、

                  私も普段の教え方とは、少し違った話し方になります。

                   

                   

                  さ、あなたはこのどれかに当てはまりましたか?

                   

                  当てはまっても、当てはまらなくっても、

                  フラメンコのことで知りたいことがあったら、

                  理論入門課に、ぜひいらしてください。

                   

                  内容は基本的にはいっしょですが、

                  その時いらした方に合わせて、

                  説明方法は柔軟に対応しています♪

                   

                   

                  <フラメンコ理論入門課 2017年4月開講>

                   

                  日程: 4月9日と16日(日曜)18時〜21時 の 計6時間
                  会場: カンテデナランヒータスタジオ(東横線祐天寺駅徒歩7分)
                  定員: 8名
                  参加費:20000円

                   

                  詳しくは当教室HPをご覧ください。ここをクリック

                   

                  ご質問、お申し込みはメールで cante@naranjita.com へ。

                   

                  | お教室案内 | 22:06 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                  フラメンコ理論ってなんでしょう?
                  0

                    JUGEMテーマ:音楽

                     

                    春、新しいことをはじめたくなる季節です。

                     

                    当教室のスペシャル講座、

                    フラメンコ理論入門課の開催が決定いたしました。

                     

                     

                    <フラメンコに理論なんてあるの?>

                     

                    なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

                    今はプロとして活躍しているあのカンテさんもギターさんも

                    そして、バイレ教室を開いているあの先生も、

                    実は当講座の出身なんですよ。

                     

                    私が知る限りでも、少なくても数十人の

                    プロのフラメンコアーティストを輩出しています。

                     

                    なんでみなさんが受講されたのかと言うと、

                    フラメンコにはわからないことがいっぱいあるから。

                     

                     

                    たとえば、<フラメンコの曲種>。

                     

                    いったいいくつあるかご存知ですか?

                     

                    そして、誰が実際に分類をしたのか、

                    どうして今のような分類方法が生まれたのか知ってますか?

                     

                    分類があるとどんないいことがあるんでしょう?

                     

                     

                    そして、<フラメンコの歴史>です。

                     

                    実は、曲種の分類が生まれたのは、

                    フラメンコの大事な歴史がかかわっているんですけど、

                    ちゃんと説明できますか?

                     

                    フラメンコってスペインではずっと人気ですか?

                     

                    日本にはいって来たのはいつで、どのような形でしょう?

                     

                     

                    それから、<スペインのフラメンコの現状>も。

                     

                    スペインの公立の大学でフラメンコ理論や、

                    カンテが教えられているって知ってますか?

                     

                    テレビやラジオのフラメンコ番組は?

                     

                    スペインには何人くらいのアーティストがいますか?

                     

                    一番多いのは、、、バイレ???それとも・・・

                     

                     

                     

                    さて、以上の質問にすぐに答えられないあなた。

                     

                    フラメンコ理論入門課に来るっきゃないですよ。

                     

                    だって、たった6時間の講座にすべての答えがあるんですもん。

                     

                    フラメンコ理論講座開講17年目の当教室、

                    毎年内容をアップデートして、今年も開講です。

                     

                     

                    お申し込みは今からメールで受け付け開始♪

                    小人数制で、質問にもどんどん答えます。

                    先着順ですから、急いでくださいね。

                     

                     

                    <フラメンコ理論入門課 2017年4月開講>

                     

                    日程: 4月9日と16日(日曜)18時〜21時 の 計6時間
                    会場: カンテデナランヒータスタジオ(東横線祐天寺駅徒歩7分)
                    定員: 8名
                    参加費:20000円

                     

                    詳しくは当教室HPをご覧ください。ここをクリック

                     

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                    みんな同じ道のりを・・・
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                      JUGEMテーマ:音楽

                       

                      カンテ先生歴も十五年ほどになります。

                       

                      経験してきたことすべてが宝物です。

                       

                      生徒の上達のステップも、なんとなくわかってきました。

                       

                      最初は、

                      <なんだかさっぱりわからない>からはじまって、

                       

                      <なんか、出来るようになってきたかも>になって、

                       

                      <あ、歌える、、、楽しい>とここまでは順調なんですが、

                       

                      ここで必ずぶちあたるのが、つぎのステップです。

                       

                      <もっといろいろなカンテが歌えるようになりたい>

                      <あのカンテ、好きだから習いたい>

                       

                      ここなんですよ、、、、問題は。

                       

                      当然、カンテレッスンは習得しやすい曲から始めます。

                       

                      レッスンに参加して、ある程度自習をすれば、

                      なんとかなる曲からです。

                       

                       

                      でも、、、

                      問題はカンテの難曲たち。

                       

                      生半可な気持ちで習得できるわけがありません。

                       

                      まあ、誰にでも簡単に歌いこなせたら、

                      習いに来る必要はないですからね。

                       

                      そこまで来たら、私はちょっとだけレッスンの方法を変えます。

                       

                      まず、時間をかけて、丁寧に自習の仕方を教えるんです。

                       

                      そして、自習してきた結果をレッスンで歌ってもらい、

                      自習してみてどんな感じだったのか、何がうまく行かないのか、

                      などなどを話してもらい、相談に乗ります。

                       

                      基本的には、こちらから一方的に

                      ”ここが出来てないからやっていらっしゃい。”

                      とは、言わないようにしています。

                       

                      生徒さん自身が、もっとこういう風に歌いたいけど、

                      上手くいかないと思っていることを聞いて、

                      それを解決する方法をアドバイスするようにするんです。

                       

                       

                      なぜなら、ご自身の歌を自分で聞いて、

                      問題点を自分で見つけられるようになることこそが、

                      上達への一番重要なポイントだから。

                       

                       

                      最初は、

                        なんかメロディが入ってこないとか、

                        なんかかっこよくないとか、

                        なんかキレがないとか、

                        なんかメリハリがないとか、

                      そういう風におおざっぱに質問してくる生徒達。

                       

                      でも、どうやったら解決できるのかを具体的に説明するうち、

                      自分でも、自分のカンテをどうしたらよく出来るのか、

                      分析できるようになっていくんです。

                       

                       

                      たとえば・・・

                      リズムにキレがないと悩む生徒には、

                       

                      <各フレーズの最後の音をなるべく短く切りましょう。

                       

                      <ひとつひとつの音程をくっきりはっきり歌うようにしましょう。

                       

                      <滑舌よく、ひとつひとつの言葉をしゃべるように歌いましょう。

                       

                      なんてアドバイスをします。

                       

                       

                      以上の3つが出来ると、

                      誰からもはっきりわかるほど、リズムのキレがよくなるんです。

                       

                      リズム感が悪いのでは、と心配していた生徒も、

                      意外な方法でのあきらかな効果に、にっこりです。

                       

                      このアドバイスは、実際に悩んでいる生徒にあてたものですが、

                      実は、クラスメイト全員に聞いてもらうのが本当の目的。

                       

                      だって、誰でも必ず一度は悩むことですし、

                      今後、新しいカンテを学んだ時、

                      この方法を使う事ができますから。

                       

                      そうやって、自分自身のうまくいかないことと、

                      クラスメイト達のうまく出来ないことへの解決策を、

                      レッスンのたびに少しづつ仕入れ、

                      その結果も目の当たりにすることで、

                      どんどんカンテの地力がついていきます。

                       

                      そして、力がある程度たまったら、

                      今度こそカンテの難曲に挑戦するタイミングです。

                       

                      もちろん、多少の苦労はするでしょうけれど、

                      どうしていいかわからず途方に暮れることはないでしょう。

                       

                      だって、なにかにつまづいたとしても、

                      レッスンで私に聞けばいいんですから。

                       

                      もしかすると、そこまでのレッスンで一番学ぶことは、

                      <うまく行かないときは、安心して先生に頼ればいい>

                      ということかもしれませんね。

                       

                       

                       

                      さて、、、

                       

                      今、ちょうどそんなタイミングなのが大阪教室です。

                       

                      次の大阪レッスンは、

                      丁寧に自習方法を説明することから始めたいと思います。

                       

                      そして、生徒それぞれが歌えるようになりたいと夢見る、

                      カンテの難曲への挑戦を始めましょう。

                       

                      *******

                      東京踊りバックのカンテクラスに空きが出ました。

                      先着順にメールでお申し込みを受け付けます。

                      詳しくは当教室HPをご覧ください。

                      http://cante.naranjita.com/

                      (踊りバッククラスは、火曜と土曜での振替も可能です。)

                      初心者向きのカンテ準備クラスもございます。

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