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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
TVEはスペイン国営放送です。
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    JUGEMテーマ:エンターテイメント

     

    今日、ご紹介するのはスペインの国営放送TVEの

    フラメンコアーカイブスです。

     

    フラメンコの映像、ラジオ番組の音声など、

    たっぷり蓄積されているのですが、

    今日はとりあえずテレビ番組をご紹介です。 こちら

     

    画面下の方にあるサムネイルをクリックすると、

    色々なフラメンコ番組が楽しめます。

     

    おこもり解除されても、

    たまには映像も楽しんでくださいね。

     

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    | フラメンコ番組ネット公開情報 | 18:51 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
    オンラインでロシオ・モリーナの公演が生で見れちゃう♪
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      JUGEMテーマ:音楽

       

      今日ご紹介するのは、本日から20日まで行われる

      アメリカのニューメキシコの団体が主宰する

      ネットフラメンコフェスティバルです。

      (FESTIVAL FLAMENCO ALBURQUERQUE 33 ARTIST )

       

      公式サイトへはこちらから

       

      9つのコンサート、20のクルシージョ

      (バイレ、カンテ、ギター、パルマあり)

      5つのレクチャーがあって、計34、、???あれ?

       

      あ、33はアーティストの数でしたね。

       

      ちなみに料金はコンサートが各20ドル、

      クルシージョが3回で45ドル、レクチャーは無料です。

       

      9つのコンサート中でも私の一番の注目作品は、

      6月16日に行われる

      スペイン国立の舞踊監督としても活躍したESTÉVEZ PAÑOSと

      ROCÍO MOLINAが一緒にでるコンサート。

       

      この二人がでて20ドルって、どんだけお手頃なんでしょ?

       

      モデルノなバイレが好きな方、

      現代アートファンの方、

      最新の流行が知りたい方には超お勧めです。

       

      ただ時差の関係で日本時間では朝の10時からなので、

      お昼間のお仕事の方はちょっと厳しいかもですね。

       

      このフェスティバル、アメリカの団体の主宰なので、

      HPも全部英語、クレジットカードさえあれば、

      世界中どこからでも申し込みが可能です。

       

      システムは、

      当教室のリモートカンテレッスンでも使っているZOOMなので、

      スマホでも視聴は可能です。

      でも、ちっちゃい画面じゃもったいないかも。

       

      このご時世でスペインからアーティストが呼べなくても、

      こういう方法でフラメンコフェスティバルが出来ちゃうんですね。

       

      この方法なら、日本でも大きなフラメンコフェスできますね♪

       

      私もいくつかレクチャーを中心に申し込みました。

      楽しみ♪

       

      公式サイトへはこちらから

       

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      | フラメンコ番組ネット公開情報 | 00:01 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
      トリアーナ生まれのマヌエル・モリーナ
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        JUGEMテーマ:音楽

         

        今日、ご紹介するのはトリアーナ生まれのフラメンコアーティスト

        マヌエル・モリーナのドキュメンタリーです。

         

        マヌエルはもともとはローレ・イ・マヌエルっていう、

        ドリカム?みたいな男女のコンビで活動していました。

         

        いえ、ご夫婦だったので、歌子圭介、

        って古かったですね。すんません。

         

        当時はローレが歌で、マヌエルがギターだったんですけど、

        コンビを解散してからは、ご自身でも歌うようになりました。

         

        今回の映像は、トリアーナの懐かしい人々もたっぷり出てきます。

        1時間ちょっとの長さなので、時間がある時?

        または少しずつ見てくださいね。

         

        実は、私自身はマヌエルとは直接知り合いではないんですが、

        トリアーナのフラメンコ関係者がよくあつまるバルで、

        一度、偶然お見かけしたことがあります。

         

        一緒に行ったフラメンコ歌手仲間君が声をかけたら、

        気軽に話しに加わってくださった、気さくなおじちゃまでした。

         

        声をかけた彼は、大きなカンテコンクールの優勝者だったので、

        マヌエルも顔を知っていたのかもしれませんね。

         

        あ、そうそう、こんなことを書くと、

        日本人のグループで行ったと誤解された方がいたので、

        ちょっと補足すると、私以外は全員スペイン人でした。

         

        っていうか、スペインで行動するときは、

        いっつもスペイン人のグループに私が1人混ざるって感じなんです。

         

        というのも、留学時代のクラスメイトは全員スペイン人なので、

        現地に行けば、彼らと一緒に行動するのは自然なことでしょ?

         

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        | フラメンコ番組ネット公開情報 | 19:52 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
        EVA YERBABUENAの舞台の作り方
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          JUGEMテーマ:エンターテイメント

           

          日曜日ですね。

           

          東京は朝方は雨でしたけど、お昼になるにしたがって、

          どんどん気温が上昇してきました。

           

          お出かけ日和?

          いえ、本日もおこもり日和です。

           

          家でたいくつしているみなさんの為に、

          今日ご紹介する映像はエバ・ジェルバブエナの

          ドキュメンタリーです。(55分間)

           

          映像へはこちらから

          (無料です。登録もなにも必要ありません。)

           

          7年前の撮影で、最近のものではないのですが、

          エバの舞台に向かう姿勢が垣間見えると思います。

           

          解説なども英語なのでタイトルも WHEN I WAS、

          意味は、<私が、、だったころ>。

          エバの公演名 cuando yo era の英訳です。

           

          舞台の上で土をこね、ろくろを回すエバ。

          その後、自らがろくろに乗って回されるという

          斬新な演出がこの演目のクライマックスでした。

           

          その陶芸シーンを準備するために、

          彼女が一体何をしたのか?

          そのあたりを注目してみてくださいませ。

           

          このこだわりこそ、彼女のバイレの完成度の高さの源なんですね。

           

          映像へはこちらから

          (無料です。登録もなにも必要ありません。)

           

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          | フラメンコ番組ネット公開情報 | 15:42 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
          NO, UN CUENTO FLAMENCO フラメンコのお伽噺
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            ”いいえ、彼女はバイラオーラです。

             セビージャのトリアーナ市場のタブラオで踊っています。”

             

            こんな解説で始まるのが今日ご紹介する映像

            NO, UN CUENTO FLAMENCO

            (いいえ、これはフラメンコのお伽噺です。)です。

             

            完全なドキュメンタリーではないけど、

            半分は本当で、半分は作り話???

             

            2016年制作、ロケ地はトリアーナ。

             

            ある一人の踊り手を追いかけた映像には、

            懐かしいトリアーナの地をバックに、

            多くのフラメンコシーンが盛り込まれています。

             

            実はこの映像の音楽監督を務めている

            ギタリストのRaul Cantizanoは留学当時の仲間なんです。

             

            当教室で行っているリズムパフォーマンス<5人のパルマ>も、

            元はと言えば18年前にラウールが考案した演目♪

            他人とリズムを共有することが苦手な日本人練習生の為、

            ぜひお教室で教えたいって言ったら、

            恥ずかしそうに<嬉しいよ。>って言ってくれました。

             

            そう、あの時、街の小さな無料スペースで行われた公演には、

            知り合いのフラメンコ関係者だけが集まっていたのに、

            今や押しも押されぬフラメンコ界の大プロデューサー、

            スペイン国内の年間最優秀フラメンコ公演賞も取ってるし、

            ビエナルでもラウールがプロデュースした作品が、

            毎回必ず複数上演されています。

             

            ラウールの凄い所は、踊りも含めたプロデュースができること。

             

            他の音楽監督は、踊りのことにはあまり詳しくないのに、

            ラウールは踊りと音楽をトータルで考えられちゃうんです。

             

            そんな彼のフラメンコの世界をたっぷり堪能できる、

            音楽と踊りのが完全に融合したシーンも盛り沢山な、1時間15分。

             

            緊急事態宣言が続くことになっちゃった今日、

            ぜひみなさんにご紹介したいと思いました。

             

            家にいることには慣れたけど、

            慣れたからこそしんどくなってきちゃったあなたに、

            心だけでもトリアーナのフラメンコのお伽噺に遊ばせて欲しくって。

             

            彼女と一緒にトリアーナ市場で大いに踊りましょう。

             

             

            注)ちなみにトリアーナ市場にタブラオはありません。

              ごく普通の古い食料品市場です。

             

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            | フラメンコ番組ネット公開情報 | 18:33 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
            手で歌う、世界でたった一人のフラメンコ歌手
            0

              JUGEMテーマ:エンターテイメント

               

              今日は、5年前にとられたドキュメンタリー

              <シレンシオ(静寂)>をご紹介したいと思います。

               

              映画ALALAと同じように、現在VIMEOで無料公開中です。

              (25分間のショートムービーです。)

               

              映像へのリンクはこちら

              (登録もなにも必要ありません。)

               

              主役マリアンヘルは、オンセで働くバイラオーラです。

               

              オンセとは、視覚や聴覚にハンディのある人が、

              宝くじを売る仕事をするというスペインのシステム。

              スペインにいらしたことのある方は、

              道端でONCEのブースを見かけた事があるかもしれません。

               

              マリアンヘルは昼間はオンセで宝くじを売り、

              夜はフラメンコを踊ります。

              マチルデ・コラルのアカデミアで8年学び卒業、

              現在はプロとしても活躍しているそう。

               

              練習風景を見ていただくとわかるとおり、

              彼女は目で音を聞き、皮膚でリズムを感じます。

               

                そして、私を一番驚かせたこと、それは

                ☆彼女は踊るだけじゃなくて、歌うんです。

                それも、彼女にしかできない特別な方法で。

               

              リズムだけで踊っていたある日、

              彼女はカンテを表現したいと思うようになったそう。

               

              映像に登場するフラメンコ歌手はラウラ・ビタル、

              私の留学時のクラスメイトです。

               

              この映像を見て、彼女が当時、

              聴覚にハンディのあるギタリストと一緒に練習していたこと、

              久しぶりに思い出しました。

               

              実は、最初そのギタリストは練習相手をして欲しいと、

              私に頼みに来たんです。

              でも、練習相手を頼まれたのは留学3か月目のこと、

              まだスペイン語もままならなかった私は、

              彼を受け入れるだけの気持ちの余裕がありませんでした。

               

              たまたま横でその話を聞いていたラウラが、

              ”私でもいい?”と声をかけて、2人の練習は始まりました。

               

               

              よくこのブログでも登場するのですが、

              カンテを感じて踊ることが出来ないと悩む

              日本人バイレ練習生にも、

              彼女の姿はなにかのヒントになるのではないでしょうか?

               

              マリアンヘル、彼女の耳は聞こえないけれど、

              私には彼女の手が歌っているのが、はっきりと聞こえます。

               

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              | フラメンコ番組ネット公開情報 | 05:41 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
              このパワーがかっこいい♪
              0

                JUGEMテーマ:エンターテイメント

                 

                この集中力とアグレッシブさが、みんなをひきつけるんですね。

                 

                 

                ★東京フラメンコ理論オープンクラス<ティエントとタンゴ>

                 次回は11月17日渋谷にて くわしくは こちら

                ★次回大阪クルシージョは12月15日 くわしくは こちら

                ★東京カンテレギュラークラス 東横線祐天寺 詳細はこちら

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                | フラメンコ番組ネット公開情報 | 20:39 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                母校からの嬉しい知らせ♪
                0

                  JUGEMテーマ:音楽

                   

                  母校クリスチーナ・ヘーレン財団フラメンコ芸術学院から

                  おめでたいニュースを知らせるメールが来ました。

                   

                  日本人とスペイン人のハーフのカンテ練習生さんが、

                  日本スペイン交流150周年の記念イベントに応募したビデオが

                  選ばれて受賞したんだそう。

                   

                  ビデオの内容は、彼女のふるさと東京の映像、

                  そしてセビージャの母校のカンテレッスン風景などなど。

                   

                  お名前は Carmen Kobayashi さん。

                   

                  昨年の秋に留学をはじめたばかりなので、

                  このビデオを撮った時は、カンテ歴数か月でしょうか?

                   

                  現在1年生クラスに在籍の彼女。

                  母校のカンテクラスは3年制なので

                  まだまだ勉強は始まったばかりです。

                   

                  カンテ、ボイトレ、そして理論クラスなども、

                  彼女の語学力なら立派に習得して下さると思います。

                   

                  最後までしっかり学んで、

                  日本に本格的なカンテを届けて下さいね。

                   

                  なにか困ったことがあったらいつでも相談に乗りますよ。

                  だって、私はこのカンテクラスの一期生なんですもん。

                   

                  --+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+

                  ならんひーた カンテ映像(カンテソロ,弾語り)まとめ こちら

                  大阪カンテクルシージョ次回は6月頃の予定です。 詳しくはこちら

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                  | フラメンコ番組ネット公開情報 | 20:02 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                  セビジャーナス天国 その21
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                    JUGEMテーマ:音楽

                     

                    今回の番組は、かなりドラマチックな場面から始まります。

                     

                    なんと、出場者のリダの応援の為に、

                    アルモンテのロシオの巡礼のグループがスタジオにやってきて、

                    巡礼の時のセビジャーナスを生披露したんです。

                     

                    日本でセビジャーナスと言うと、

                    フェリアと呼ばれるお祭りで歌い踊られるもの

                    というイメージが強いかもしれませんが、

                    ロシオに代表される巡礼でもセビジャーナスはつきもので、

                    各教会ごとにオリジナルのセビジャーナスがあったり、

                    強い信仰心を表す歌詞をみんなで歩きながら歌うのは、

                    いかにもアンダルシアらしい光景だと思います。

                     

                    同じキリスト教と言っても、

                    アンダルシアのカトリックはかなり独特で、

                    私もはじめて巡礼に参加した時は、

                    その様子がキリスト教とは信じられないほどでした。

                     

                    だって、牛にご神体を引かせてお参りに行くなんて、

                    日本の善光寺みたいなんですもん。

                     

                    それに、もともとキリスト教には

                    ご神体っていう考え方すらもないし、

                    信者自身(人間)が教会を巡る習慣はあっても、

                    ご神体を巡礼させるなんて・・・

                     

                    うーん、、、、アンダルシアは本当に不思議です。

                     

                    きっとこの地域に古くからあった原始宗教のようなものと、

                    イスラム教やらユダヤ教やらが混ざって

                    独自の宗教を産んだのでしょう。

                     

                    もちろん、アンダルシアの人々は、世界中で

                    ここと同じキリスト教が信じられていると思っています。

                     

                    まあ、使っている聖書は日本と一緒ですから、

                    基本的な考え方は、、、、ほぼ?そこそこ?一緒です。

                     

                     

                    <私はフラメンコはやるけどクリスチャンじゃないから、

                    こういう話は興味がないから。>

                    なんておっしゃる方もよくお見かけしますが、

                    フラメンコを産んだのは、このアンダルシア、

                    そして、この不思議な宗教観を持つ人達であることは事実です。

                     

                    宗教心の薄い日本人と違って、

                    アンダルシア人の信心深さはかなりのもの。

                     

                    フラメンコの誕生も、宗教とは切っても切り離せないんですよ。

                     

                    セビジャーナスに限らず、

                    フラメンコのカンテの歌詞の理解にも、

                    絶対に必要なアンダルシアのキリスト教の知識。

                     

                    こうして映像を見ることで、

                    ちょっと触れてみるのもいいと思いませんか?

                    | フラメンコ番組ネット公開情報 | 19:08 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                    セビジャーナス天国 その20
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                      JUGEMテーマ:音楽

                       

                      その番組名にもなっている、

                      Yo soy del sur(私は南の生まれ)で始まった今回。

                       

                      南の生まれ、つまりアンダルシア出身という意味ですね。

                       

                      このセビジャーナス、歌詞に闘牛、シエスタ、巡礼などなど、

                      いかにもアンダルシアらしい習慣がいろいろ盛り込まれています。

                       

                      そして、最後に、この習慣を失いたくないと結んでいます。

                       

                       

                      実際、残酷だからと闘牛はなくなりかけていますし、

                      マドリッドやバルセロナのインターナショナル企業では

                      シエスタもほぼできなくなりました。

                       

                      それでも、アンダルシアの人達は、

                      なんとかこの習慣を守りたいと思っているんですよね。

                       

                      ユーロに入ってから、ものすごい勢いで失われていく、

                      スペインらしい暮らし、スペイン人らしさ、

                      生き残っていくためにはしかたないかもしれませんが、

                      アンダルシア人の人懐っこさ、音楽好きなどの気質は、

                      失って欲しくないですね。

                       

                       

                      今日のお薦めの一曲は、

                      そのすぐ後、13分あたりからはじまる、

                      Me enamore' en Sevilla(セビージャで恋をして)です。

                       

                      セビージャは恋の街と呼ばれているのをご存知ですか?

                       

                      ずっと恋愛に縁のなかった人でも、

                      セビージャに来ると、なぜか恋に落ちてしまう。

                       

                      そんな風に言われているんです。

                       

                      そういえば、私の周りでも多くの人が恋に落ちてました。

                      ま、どんなことにも例外はありますけどね、、、汗。

                       

                      あ、生徒のみなさんへ業務連絡です。

                      恋の歌はこのくらい切なく歌って下さいね。

                       

                      ね♪

                       

                       

                      おススメの踊りは、25分あたりからので、

                      なんとポールダンスです。

                       

                      セビジャーナスをポールダンスで踊るなんて・・・

                      うーん、、、、、もう何でもありですね。笑

                       

                       

                      えっと、、、

                      今日はこのくらいでいいかなと思ったんですけど、

                      もう一曲だけどうしてもお勧めしたいセビジャーナスがあります。

                       

                      それは、2時間9分あたりからはじまるフリアちゃんの歌による

                      a Pastora パストーラへ です。

                       

                      パルトーラと言うのは、大カンタオーラ

                      ニーニャ・デ・ロス・ペイネスのこと。

                       

                      オリジナルはエストレージャ・モレンテが歌ったもので、

                      それをフリアちゃんらしく、もうすこし渋く歌っています。

                       

                      これ、、、、かなりいいですよ。

                      観客もみんな大感動してますね。

                       

                      私も、この曲ちょっと練習してみようかな?

                      | フラメンコ番組ネット公開情報 | 21:13 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事