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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
日本とアンダルシア 日陰と日向
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    JUGEMテーマ:音楽

     

     

    ある生徒さんとカンテの歌詞を読んでいた時のことです。

     

    <日陰がやって来た、字が読めるようになるため。

     

    私がそう訳すと、生徒さんが

     

    ”逆説的な言い方なんですね、詩ですもんね。”

     

    ん???

     

    あ、そうか、、、、私は静かに話しはじめました。

     

    ”アンダルシアでは、特に夏の日差しの強い時は、

     日向ではまぶしすぎて文字が読めないんですよ。

     ですから、これはそのままの意味なんです。”

     

    ”ええ? 

     日向は明るくて読めて、

     日陰は暗くて読めないもんだと思いこんでました。”

     

    ”そうですよね。それが普通だと思います。”

     

    ”やっぱり、住んでみないとわからないこともありますね。”

     

     

    翻訳って面白いです。

    経験がすべて生きるんですもん。

     

    *******

    踊りバックのカンテクラスに空きが出ました。

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    詳しくは当教室HPをご覧ください。

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    (踊りバッククラスは、火曜と土曜での振替も可能です。)

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    | カンテ為のスペイン語 | 22:51 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
    スペイン語の読み方 <X>
    0
      JUGEMテーマ:音楽



      先日のブログでお話ししたように、スペイン語の読みは
      決まりさえ一度覚えてしまえば、例外はありません。

      Aから順に、1つづつ読み方をご説明したいと思います。



       <X> 子音


      <X>は、もともとスペイン語にはない文字なので、
      出てくるのは、外来語の時だけです。

      発音は、くす もしくは きす となります。

      たとえば、EXPO は えきすぽ と読み、
      ほぼ日本での読み方と一緒です。


      ただ、アンダルシアでは S の発音がしずらい人が多く、
      そういう人たちは EXPO を えきぽ と発音します。

      セビージャの郊外の地下鉄の駅も
      Cuidad Expo と書いて  しうだえきぽ と呼ぶようです。


      安心してください、例外はありませんよ。


      他の文字の読み方は、各文字をクリックしてください。

      A B C D E F G H I J K L M N

      Ñ O P Q R S T U V W
        

      以上は私のオリジナルの解説で、
      参考文献などは特に使用しておりません。
      標準スペイン語ではなく、アンダルシア訛りでの発音です。

      ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

      初めてカンテを学ぶ方の為の東京カンテ準備クラスは、
      2016年1月新規開講です。(隔週火曜夜、又は隔週土曜昼)
       詳しくは http://cante.naranjita.com/tokio/pg151.html
      (土曜昼は、後お1人となっております。)
      (火曜クラス、土曜クラス間で振替レッスンが可能です。)

      | カンテ為のスペイン語 | 15:30 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
      スペイン語の読み方 <W>
      0
        JUGEMテーマ:音楽



        先日のブログでお話ししたように、スペイン語の読みは
        決まりさえ一度覚えてしまえば、例外はありません。

        Aから順に、1つづつ読み方をご説明したいと思います。



         <W> 子音



        <W>は、もともとスペイン語にはない文字なので、
        出てくるのは、外来語の時だけです。

        それも、ほんのたまーに、決まった言葉でのみなので、
        もともとの言語の発音どおりでいいのですが・・・

        よく使われる特徴的な言葉をご紹介したいと思います。


        それは、Sandwich サンドイッチです。

        スペインでは、しょっちゅうサンドイッチを食べます。
         
        日本で言うホットサンド、フランスパンのサンドイッチなど、
        もともとパン食文化なので、種類も多岐にわたるのです。


        で、、、発音なんですが・・・

        アンダルシアだけだと思いますが・・・ 

        ”さんぐい” と聞こえます。


        うぃ というのが発音しずらいようで、
        ほぼほぼ ぐい になるみたいです。


        という訳で、スペインで流行しているスマホアプリの
        What's UP  も ぐわっさ となるのです。



        Why spanish people!!!

        これは安心しないでください、訳わかりませんよ。


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        以上は私のオリジナルの解説で、
        参考文献などは特に使用しておりません。
        標準スペイン語ではなく、アンダルシア訛りでの発音です。

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        | カンテ為のスペイン語 | 21:48 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
        スペイン語の読み方 <V>
        0
          JUGEMテーマ:音楽



           先日のブログでお話ししたように、スペイン語の読みは
          決まりさえ一度覚えてしまえば、例外はありません。

          Aから順に、1つづつ読み方をご説明したいと思います。



           <V> 子音



          <V>の発音は、実は簡単なのですが、
          英語のくせがでちゃう方が多いんですよね。

          実は、スペイン語では <V> は下唇をかみません。

          意外と思われるかもしれませんが、
          実は <V>は<B> と全く同じ発音をするんです。

          ですので、VA も ヴァ ではなく ば となります。


          では、一通り各母音との組み合わせを見て行きましょう。


          まず、後ろに母音の A をともなう
          VA は 日本語の ”ば” のような発音をします。

          そして、後ろに母音の I をともなう
          VI は 日本語の ”び” のような発音をします。

          次に、後ろに母音の U をともなう
          VU は 日本語の ”ぶ” のような発音をします。

          そして、後ろに母音の E をともなう
          VE は 日本語の ”べ” のような発音をします。

          最後に、後ろに母音の O をともなう
          VO は 日本語の ”ぼ” のような発音をします。


          まとめて ば び ぶ べ ぼ とわかりやすいですね。


          ちなみに B と V とで発音に差がないので、
          よくスペイン人はスペルを間違えるようです。

          人の名前などでは、BなのVなの?なんて聞く姿も、
          よく見かけます。



          安心してください、例外はありませんよ。


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          | カンテ為のスペイン語 | 20:21 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
          スペイン語の読み方 <U>
          0
            JUGEMテーマ:音楽




             先日のブログでお話ししたように、スペイン語の読みは
            決まりさえ一度覚えてしまえば、例外はありません。

            Aから順に、1つづつ読み方をご説明したいと思います。


            <U> 母音


            Uは、日本語でいう ”う” に近い発音をします。

            ただ、口の開け方は日本語の”う”とは大きく異なります。

            実は、スペイン語の”う”の口は、ほぼ日本語の”お”と同じ、
            そのくらい大きく口を開いて発音します。

            そして、<E>や<I>の時と同じように、
            唇に力を入れないで発音するのがポイントです。

            この 唇に力を入れないで というのが、
            スペイン語らしい発音の重要なポイントです。

            日本語の唇を尖らした う とは全く違い、
            スペイン語では開いた明るい発音になります。



            安心してください、例外はありませんよ。


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            | カンテ為のスペイン語 | 15:20 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
            スペイン語の読み方 <T>
            0
              JUGEMテーマ:音楽



               先日のブログでお話ししたように、スペイン語の読みは
              決まりさえ一度覚えてしまえば、例外はありません。

              Aから順に、1つづつ読み方をご説明したいと思います。


               <T> 子音


              <T>の発音は、残念ながら日本語とは少し違います。

              というのも、 たちつてと をローマ字で書いてみてください。

              ねっ!
              すべてが<T>を使ってるわけじゃないでしょ。
              では、すべてが<T>だとどうなるんでしょうか?



              一通り各母音との組み合わせを見て行きましょう。


              まず、後ろに母音の A をともなう
              TA は 日本語の ”た” のような発音をします。

              そして、後ろに母音の I をともなう
              TI は 日本語の ”てぃ” のような発音をします。

              次に、後ろに母音の U をともなう
              TU は 日本語の ”とぅ” のような発音をします。

              そして、後ろに母音の E をともなう
              TE は 日本語の ”て” のような発音をします。

              最後に、後ろに母音の O をともなう
              TO は 日本語の ”と” のような発音をします。


              まとめて た てぃ とぅ て と となりました。


              実は、日本語では たちつてと とひとくくりにしていますが、
              本来、”ち” と ”つ” は タ行の発音ではありません。 

              えっ? と思ったあなた、こんな実験はいかが?

              まず、”た” を発音してみて、そのままの子音の発音方法で、
              母音だけ、あいうえお と変えてみてください。

              ねっ! た てぃ とぅ て と となるでしょ♪


              逆に、”ち” ”つ” の時の子音の発音方法でやってみると、
              ちゃ ち つ つぇい つぉう みたいになりますよね。
               


              安心してください、例外はありませんよ。


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              | カンテ為のスペイン語 | 20:50 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
              スペイン語の読み方 <S>
              0
                JUGEMテーマ:音楽





                 先日のブログでお話ししたように、スペイン語の読みは
                決まりさえ一度覚えてしまえば、例外はありません。

                Aから順に、1つづつ読み方をご説明したいと思います。



                 <S> 子音



                <S>の発音は、とってもわかりやすいと思います。


                では、一通り各母音との組み合わせを見て行きましょう。


                まず、後ろに母音の A をともなう
                SA は 日本語の ”さ” のような発音をします。

                そして、後ろに母音の I をともなう
                SI は 日本語の ”し” のような発音をします。

                次に、後ろに母音の U をともなう
                SU は 日本語の ”す” のような発音をします。

                そして、後ろに母音の E をともなう
                SE は 日本語の ”せ” のような発音をします。

                最後に、後ろに母音の O をともなう
                SO は 日本語の ”そ” のような発音をします。


                まとめて さ し す せ そ とわかりやすいですね。




                安心してください、例外はありませんよ。



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                 詳しくは http://cante.naranjita.com/tokio/pg151.html
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                | カンテ為のスペイン語 | 21:34 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                スペイン語の読み方 <R>
                0
                  JUGEMテーマ:音楽



                  先日のブログでお話ししたように、スペイン語の読みは
                  決まりさえ一度覚えてしまえば、例外はありません。

                  Aから順に、1つづつ読み方をご説明したいと思います。



                   <R> 子音



                  <R>の発音は苦手と仰る方も多いのですが、
                  実はスペイン語の<R>は、
                  英語のように口の奥の方で発音する訳ではありません。

                  日本語のラ行の発音でほぼ問題ないんですよ。




                  では、一通り各母音との組み合わせを見て行きましょう。


                  まず、後ろに母音の A をともなう
                  RA は 日本語の ”ら” のような発音をします。

                  そして、後ろに母音の I をともなう
                  RI は 日本語の ”り” のような発音をします。

                   次に、後ろに母音の U をともなう
                  RU は 日本語の ”る” のような発音をします。

                  そして、後ろに母音の E をともなう
                  RE は 日本語の ”れ” のような発音をします。

                   最後に、後ろに母音の O をともなう
                  RO は 日本語の ”ろ” のような発音をします。


                  まとめて ら り る れ ろ とわかりやすいですね。




                  ところで、<R>の発音に関しては、
                  ひとつ気を付けなければならない事があります。

                  みなさん、スペイン語で<R>は巻き舌っていうイメージはありませんか?

                  上でも書きましたように、一般に<R>は日本語のラ行の発音でOKです。

                  ただ、<R>が単語の頭に来るときと、2つの母音に挟まれた時は、
                  巻き舌の”ら”発音になります。

                  また、地方によっては、常に<R>の発音が巻き舌になるところもあります。

                  また、歌の歌詞に出て来た時は、しっかり発音しようとするために、
                  巻き舌ぎみになることもあります。

                  ただ、ラ行の発音でも、巻き舌でも、
                  スペイン人には通じることは通じるので、
                  初心者はそんなに気にしなくても大丈夫です。



                  安心してください、例外はありませんよ。



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                  参考文献などは特に使用しておりません。
                  標準スペイン語ではなく、アンダルシア訛りでの発音です。

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                  | カンテ為のスペイン語 | 11:55 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                  スペイン語の読み方 <Q>
                  0
                    JUGEMテーマ:音楽



                    先日のブログでお話ししたように、スペイン語の読みは
                    決まりさえ一度覚えてしまえば、例外はありません。

                    Aから順に、1つづつ読み方をご説明したいと思います。



                     <Q> 子音



                    <Q>は少し他の子音とは違う使い方をします。

                    どう違うのかと言うと、
                    単体の <Q>だけで使われることはなく、
                    必ず<U>をともなって <QU>の形で使われます。
                    それも、<QUI>と<QUE>しかないんですよ。

                    ですので、もし<Q>が<U>をともなっていない場合や、
                    <QUA>や<QUO>、そして<QU>だけという使い方をしていたら、
                    なにかバンドなどの名前だったり、ブランド名だったりと、
                    あえてスペイン語らしくない名前を付けた固有名詞だと思います。



                    では、一通り各母音との組み合わせを見て行きましょう。


                    まず、後ろに母音の I をともなう
                    QUI は 日本語の ”き” のような発音をします。

                    そして、後ろに母音の E をともなう
                    QUE は 日本語の ”け” のような発音をします。


                    全部まとめるて * き * け * となります。

                    (*はお休みです。)


                    安心してください、例外はありませんよ。
                     



                    他の文字の読み方は、各文字をクリックしてください。

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                    Ñ O P
                      

                    以上は私のオリジナルの解説で、
                    参考文献などは特に使用しておりません。
                    標準スペイン語ではなく、アンダルシア訛りでの発音です。

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                    初めてカンテを学ぶ方の為の東京カンテ準備クラスは、
                    2016年1月新規開講です。(隔週火曜夜、又は隔週土曜昼)
                     詳しくは http://cante.naranjita.com/tokio/pg151.html
                    (土曜昼は、後お1人となっております。)
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                    | カンテ為のスペイン語 | 14:34 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                    スペイン語の読み方 <P>
                    0
                      JUGEMテーマ:音楽



                      先日のブログでお話ししたように、スペイン語の読みは
                      決まりさえ一度覚えてしまえば、例外はありません。

                      Aから順に、1つづつ読み方をご説明したいと思います。



                       <P> 子音



                      <P>は、日本人がイメージする通りなので、
                      発音もわかりやすいですね。


                      では、一通り各母音との組み合わせを見て行きましょう。


                      まず、後ろに母音の A をともなう
                      PA は 日本語の ”ぱ” のような発音をします。

                      そして、後ろに母音の I をともなう
                      PI は 日本語の ”ぴ” のような発音をします。

                      次に、後ろに母音の U をともなう
                      PU は 日本語の ”ぷ” のような発音をします。

                      そして、後ろに母音の E をともなう
                      PE は 日本語の ”ぺ” のような発音をします。

                      最後に、後ろに母音の O をともなう
                      PO は 日本語の ”ぽ” のような発音をします。


                      まとめて ぱ ぴ ぷ ぺ ぽ とわかりやすいですね。


                      発音するときに気を付けることは、
                      しっかり上下の唇をくっつけてから、
                      んぱっ と強く発音するようにすることです。


                      安心してください、例外はありませんよ。
                       



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