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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
どらえーもんーーー♪ と どーらーえもーーん♪
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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

     

    今日のタイトル左側の どらえーもんーーー は

    お馴染みドラえもんのテーマソングの最後の部分です。

     

    実はスペインでも大人気のドラえもん。

    同じテーマソングが使われているんですが、

    最期の部分は、どーらーえもーーん って歌うんです。

     

    最初の頃は慣れなくて、

    クラスメイトたちと一緒に歌うのが大変だったんですけど、

    スペイン語が上達するにつれて、

    あ、このほうが自然だって思えるようになりました。

     

    この違い、これこそがスペイン語と日本語の歌詞の違いです。

     

    日本語では、歌詞の最後の音で伸ばすことが多いですよね。

    どらえーもんーーー の んーーー の部分ですね。

     

    でも、スペイン語では最後の音を伸ばすことはしません。

    なので、その前の音で伸ばしてしまっておいて、

    最後に ん を言ったら終わりにするんです。

     

    どーらーえもーーん♪

     

    カンテを学ぶあなた、歌ってみて下さいね。

     

    --+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+

    ならんひーた カンテ映像(カンテソロ,弾語り)まとめ こちら

    ならんひーた弾き語りライブ(代々木) 月末の月曜 詳しくはこちら

    大阪パルマ、カンテクルシージョ次回は3月4日です。 詳しくはこちら

    主宰のカンテ教室(東京と大阪)HPは こちら

    | スペイン語一口メモ | 20:01 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
    スペイン語、定冠詞でわかる事って?
    0

      JUGEMテーマ:地域/ローカル

       

      前回、不定冠詞について触れたと思います。

       

      今日は、定冠詞。

       

      日本語とちょっと違う使い方をするので、

      覚えておくと楽しいですよ。

       

       

      ところで、

      みなさんは、私の家 ってどういう意味で使いますか?

       

      私が所有している家?

      それとも、私が住んでいる家?

       

      日本語で、私の家、私の会社、私の学校

      みたいな言い方ってありますよね。

       

      家は本当に所有していることもあるけど、

      会社や学校の場合、ほとんどが勤めている、通っている、

      会社や学校を指していると思います。

       

      なので、<私の小学校は東京にあります。>

      なんてことをスペイン語にする時、

      ついつい mi  colegio なんて言っちゃうんですよね。

       

      これだと、スペイン語では

      私の所有する小学校って意味になっちゃうんです。

       

      正しくは、私が通っているとか、卒業した小学校の場合は、

      定冠詞をつけて el colegio って言うんです。

       

      直訳すると あの小学校 ってなると思うんですが、

      これで、スペイン語では自分の通った小学校になります。

       

      これと同じような使い方で、自分の体の一部を指すときも、

      私の胃 mi estomago ではなくて、あの胃 el estomago

      って言うんです。

       

      そうそう♪夜の銀狐♪にでてくる私の心もel corazon ですもんね。

       

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      | スペイン語一口メモ | 19:47 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
      冠詞が使えるとスペイン語は楽しくなる。
      0

        JUGEMテーマ:日記・一般

         

        私のブログの読者の中には、

        新年、今年こそスペイン語をやっつけたいと思っている方も

        いらっしゃるかもしれませんね。

         

        という訳で、スペイン語らしい表現について

        今日はちょっとお話ししたいと思います。

         

        それは、スペイン語を学ぶ人なら、

        誰でも最初のほうのレッスンで習う冠詞♪

         

        冠詞には不定冠詞と定冠詞があることはご存知ですか?

         

        英語で言う A と THE みたいなものです。

         

         たとえば・・・

         一個のりんごは AN APPLE

         あのりんごなら THE APPLE なんて感じでしょうか。

         

        スペイン語でも基本的には一緒なんですけど、

        もうちょっと突っ込んだ感じの意味合いもあるんです。

         

        例えば、、、

         

        あの歌手の声、いいね。

         

        みたいな時、 声 VOZ  に UNA を付けて

        TIENE UNA VOZ なんて言ったりします。

         

        直訳すると、ひとつの声を持っている。なんですが、

        これ、 TIENE VOZ だけでも文法的には問題ないんです。

         

        ただ UNAがなければ、単に声が出る能力があるっていう意味だけ。

        でも、UNA がつくと、素晴らしい声を持っているに変わります。

         

         

        例えば、、、

         

        あの人、ホントいい人だよね。

         

        なんて時も、ES UNA BUENA なんて言い方をします。

        これ、男性にも女性にも使える便利な表現で、

        BUENA の後に PERSONA がやくされているんです。

         

        これも、 ES BUENA とも言えるんですけど、

        UNA がつく方が、本当に根っからのいい人って感じになります。

         

        なんともスペイン語らしい表現だなーって思います。

         

         

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        | スペイン語一口メモ | 18:44 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
        アレグラールは便利なスペイン語
        0

          JUGEMテーマ:学問・学校

           

          スペイン語として意味は通じるけど、

          あんまりスペイン人が好まない単語や言い回しがあります。

           

          逆に、使うととっても喜ばれる言葉も♪

           

          今日はそんな人気の単語 アレグラール をご紹介しましょう。

           

          フラメンコファンの方なら、

          アレグリアスという曲種をご存知でしょう。

           

          意味は<喜び>と訳されることが多いんですが、

          今日の単語 アレグラール は、

          直訳すると<喜ばしくする>って感じ。

           

          どんな時に使うかと言うと・・・

           

            たとえば<お化粧する>という意味に使います。

            今からちょっと アレグラール するって言うと、

            お化粧するって意味の事が多いです。

            同時に、お着替えしておめかしすることも、

            アレグラールでOK.

            ちょっとアクセサリーを足しても アレグラール。

           

          アレグラールの意味、つかめてきましたか?

           

           

          それから、家にもよく使います。

           

            リフォームなんか完全にアレグラールですね。

            模様替えもそうだし、大掃除もそうかも。

           

          踊りの振付にも使いますよ。

           

            単調な振付にお洒落な腕の振付を足したり、

            最近はやりのリズムの足を入れたり。

            楽器をひとつ足すのも、もちろんアレグラール。

           

           

          わかりましたか?

           

          一言で言うと、もっとよくする、楽しくする、

          そんな感じがアレグラールなんです。

           

          もしスペイン人の女性がいつもよりお洒落してたら、

          こう言ってあげて下さい。

           

          ”ビエン アレグラーダ♪” って。

           

           

          PS コメントくださった方へ

          コメントありがとうございました。

          理由はわからないのですが、貴コメントが公開できません。

          (頂いたコメントに文字化けがあったからかもしれません。)

          サーバー側の設定ですので、どうかご容赦くださいませ。

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          | スペイン語一口メモ | 19:39 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
          アンダルシア農村部文盲率
          0

            JUGEMテーマ:地域/ローカル

             

            スペインの歴史を勉強された方なら、

            独裁君主フランコの名前はご存知かもしれませんね。

             

            フランコは、今から40年ほど前まで、

            スペインを独特の方法で統治していました。

             

            ヨーロッパ大陸にありながら、かなり鎖国に近く、

            言論統制もあって、映画、歌なども

            フランコを褒め称える作品しか認められなかったようです。

             

            そして、農民には子供でも

            とにかく食料を作る事を要求しました。

             

            それで、農村の子供たちは学校に行かないでよかったんです。

            っていうか、行かせてもらえなかった。

             

            なので、フランコ政権時代に子供だった、

            今の40代後半以上の農村部のスペイン人たちは、

            かなり文盲率が高いんです。

             

            今では、最近の政府の政策で、

            大人用の小学校があっちこっちで無料で開かれ、

            私のカンテの師匠の1人でもあるホセ・デ・ラ・トマサも、

            一般の人達に交じって、50歳を過ぎてから読み書きを学びました。

             

            40歳以下の人は、ほとんどが読み書きできるのですが、

            数十年間、文盲の人が多かった影響は、

            今でもスペインのあちらこちらに残っています。

             

            カンテの歌詞がへんてこに伝わってしまった理由も、

            実はこんなところにあるんですよ。

             

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            ならんひーた弾き語りライブ(代々木) 9月25日 詳しくはこちら

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            | スペイン語一口メモ | 19:27 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
            Sencillo の反対は?
            0

              JUGEMテーマ:地域/ローカル

               

              昨日の続きです。

               

              Sencillo は素直ないい人っていう意味だとご紹介しました。

               

              では、逆にめんどくさい人はなんと言うのでしょ?

               

              複雑だから、こんがらがって Compricado?

              とも、もちろん言えるのですが、

               

               

              実際はよく使うのはこう。

               

              <Es muy dificil.>

               

              直訳すると、あの人は難しい。

               

              日本語でも気難しいなんて言い方ありますよね?

              ちょうどそんな感じみたいです。

               

              つきあいづらいとか、他人を受け入れないとか、

              手がかかるとか、そんな意味でよく使われています。

               

              そうそう Dificil の反対語として、

              Simpatico もよく使われるんですよ。

               

              Simpatico とは、人の気持ちのわかる人。

              これも、いい人を褒める代表的な言い方です。

               

               

              さて、どこかに 

              sencillo で simpatico な方,いないでしょうか?

              | スペイン語一口メモ | 10:01 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
              Eres muy sencillo.
              0

                JUGEMテーマ:地域/ローカル

                 

                Eres muy sencillo.

                 

                直訳すると、あなたって単純。

                 

                なんか馬鹿にしているみたいなんですが、

                実はスペイン語では、かなりの褒め言葉なんです。

                 

                友人に、どうして彼と結婚したの?と聞いたら、

                ちょっと恥ずかしそうに、

                 

                Porque es muy sencillo.

                 

                なんて言葉が帰って来ました。

                 

                意味は、だって彼ってとっても単純だから、じゃなくて、

                とっても率直だから、素直だから。

                 

                日本では、考えが深いとか、ミステリアスなんて言われる、

                複雑な思考を持つ人。

                 

                スペインでは、単にめんどくさい人で終わってしまいます。

                 

                 

                一緒に暮らすなら、率直な人、素直な人が一番。

                スペイン女性たちの辿り着いた答えです。

                | スペイン語一口メモ | 20:36 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                お肌で会話するスペイン人
                0

                  JUGEMテーマ:地域/ローカル

                   

                  スペインに行って、最初の頃なかなかなれなかったのが、

                  ボディタッチです。

                   

                  実は、私もともと人の体にはほとんど触らない方なんです。

                   

                  一人っ子だし、ある程度大きくなってからは、

                  両親もめったに私に触らなかったこともあって、

                  親しい友人に対しても、体にはほぼ触れてきませんでした。

                   

                  ところが、スペインに行くとそんなことは言ってられません。

                   

                  友人同士のほっぺにキスの挨拶に始まり、

                  いきつけのお店の人とも必ず触れ合いますし、

                  はじめて会う人に道を聞かれても、

                  体を触らずに説明することは少ないでしょう。

                   

                  カンテクラスでレッスンを受けていても、

                  隣の人が私をなでなですりすりしているのは日常。

                   

                  友人とカフェに行っても、

                  話しながら相手の二の腕を持っているなんていうのも、

                  ごくごく普通のこと。

                   

                  少しづつそんなボディタッチにも慣れてきたころ、

                  私はあることに気が付いたんです。

                   

                  それは・・・

                   

                  スペイン人はただ単に相手の体に触っているのではなく、

                  体に触れることでも会話をしているんだという事に。

                   

                  実際に、口で話しながら触っている時も、

                  自分の思いの強さを腕の握り具合で表現したり、

                  応援する気持ちで相手をトントンとそっと叩いたり。

                   

                  そうですね、赤ちゃんに対するお母さんに近いかも。

                   

                  日本では、子供がかなり小さい頃だけ行われる、

                  そんな体に触ってのコミュニケーションが、

                  スペインでは大人になっても、

                  そして誰に対しても、ずっと行われるんですよね。

                   

                  そんなボディタッチでのコミュニケーションは、

                  もちろん実際に口での会話なしにも行われます。

                   

                  お互いの体をトントン、なでなで。

                   

                  たったそれだけで、実際の言葉がなくても、

                  ちゃんと会話がなりたっていることに気が付いたとき、

                  スペイン人との係わりが、

                  私にとってより豊かなものに感じられました。

                   

                   

                  相手の肌に触れた時に感じる感覚。

                   

                  口ではどんなに嘘がつけても、

                  お肌は決して嘘がつけないですから。

                  | スペイン語一口メモ | 18:25 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                  スペイン語、まだまだ勉強中です。
                  0

                    JUGEMテーマ:学問・学校

                     

                    最近、毎日すこしづつスペイン語で旧約聖書を読んでいます。

                     

                    一応、以前まとめて読んだことは読んだんですが、
                    細かいニュアンスまでは追求できていませんでした。

                     

                    実は、セビージャの親しい友人の一人が神父をしています。

                    知り合った当時は一般の仕事をしていて、
                    神父だとは知らずに友人になったのですが、
                    今は教会に戻って、しっかり神父らしく暮らしています。

                    ここのところその神父さんとFaccebookでも

                    ちょこちょこ交流しているんですが、
                    毎日聖書の言葉とその解説を載せてくれているんです。

                     

                    量もちょうどいいし、解説もちゃんとある、
                    わからないことは質問もできるので、
                    頑張って理解するようにしているんですが、
                    日本語版の旧約聖書と、なんだかニュアンスが違うんですよね。

                     

                    たぶん、スペイン語版はかなり原本に近いと思うので、
                    こちらが本当の聖書なのかも???


                    実は、以前から聖書の日本語訳には疑問をなげかける方も多く、
                    独自の翻訳をした本もいろいろ出版されているんですよね。

                     

                    聖書の勉強をしているのは、もちろんカンテの為。

                    カンテの歌詞には聖書の言葉を

                    そのまま流用したものも多いですし、

                    部分的に替え歌?したものもよくありますから。

                     

                    歌詞の意味がわからなくっちゃ、

                    フラメンコ歌手として、カンテの先生として、

                    洒落になりませんもんね。

                     

                    スペイン語の勉強はまだまだ続きます。

                     

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                    5月22日のライブ出演は、都合により取りやめになりました。

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                    セニョーラとセニョリータの境目 補足
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                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                       

                      おととい取り上げたセニョーラとセニョリータの違い、

                      実は、一番大事な違いをご紹介するのを忘れていました。

                       

                      今日、お昼にカフェに行った時、思い出したんです。

                       

                      実は、

                      スペインでは、カフェの店員さんを呼ぶとき、

                      店員さんが何歳だろうと、女性ならセニョリータというんでした。

                       

                      ちなみに、男性の場合はカマレロ(ウエイター)って呼びます。

                       

                      カマレロの女性形はカマレラなので、

                      女性の店員さんを呼ぶときも、

                      カマレラって呼んでもいいんですけど、習慣なんだと思います。


                      そして、店員さんは、お客さんをセニョーラと呼ぶんです。

                       

                       

                      つまり・・・

                       

                      もし店員さんが50歳で、お客さんが25歳だとしても、

                      お客さんは店員さんを セニョリータ

                      店員さんはお客さんを セニョーラ

                      と呼ぶことなります。

                       

                      セニョーラとセニョリータの違い、おわかり頂けたでしょうか?

                       

                       

                      PS カフェだけじゃなくて、一般にお店の店員さん全部、

                      そしてキャビンアテンダントさんもセニョリータって呼びます。

                       

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