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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
メルマガ192号本日発行 フラメンコで月と言えば? 
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    おはようございます。

    イースターも終わり、本格的な春っていうか、

    爽やかな初夏のような朝ですね。

     

    さて、さきほどメルマガ192号の配信予約が完了しました。

    登録された皆様のお手元に、お昼過ぎ頃届く予定です。

     

    今回のフラメンココラムは、

    前回のフラメンコの歌詞に出てくる恋愛・結婚の

    <君は僕の星だ月だ太陽だ>の続きで 月 をお送りします。

     

    星、月、太陽の中で、カンテの歌詞に一番よく出てくるのは、

    月だと思います。

    私の月のイメージは、満月にわおおおおおん♪ なんですが、

    みなさんはいかがですか?

     

    先週の金曜はスーパームーンだったみたいなんですけど、

    我が家に帰る小道に入ると、

    丁度この時期真正面にお月様が大きく見えます。

     

    満月を目の前にすると、つい わおおおん♪と吠えてしまう癖は、

    そんな我が家の立地条件のせいかもしれませんね。

     

     

    それから、お教室案内としては、

    今回のメルマガで大阪次回クルシージョの

    日程のアンケートをお願いしています。

     

    次回は6月頃の予定です。

    今回のアンケートの結果で日程を決定したら、

    このブログでも発表しますので、お楽しみに。

     

    ちなみに、次回の大阪レッスンも、

    ペテネーラ、ブレリア、リズムレッスンの

    3クラスを予定しています。

     

    他には質問コーナーがいっつも盛り上がる

    東京教室の理論入門課のご案内もあります。

    この機会にちょっとフラメンコに詳しくなってみませんか?

    お問い合わせお待ちしております。

     

    ☆お教室のご案内は、HPでもご覧いただけます。

      大阪クルシージョのご案内は こちら

      東京教室のご案内は こちら

     

    コラムの内容やレッスンに関してなどなど、

    なにかリクエストがありましたら、お気軽にどうぞ。

    (このブログのコメント欄に書いてくださってもいいですし、

     メルマガ会員の方は、メルマガ内のフォームをご利用下さい。)

    よろしくお願いします♪

     

    PCやスマホをお持ちの方は、

    フラメンココラムをお教室HPでも読むことが出来ます。

    コラム:フラメンコの基礎知識 こちら

     

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    | フラメンコのこつ | 06:53 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
    カンテのカギをひとつ開け
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      JUGEMテーマ:音楽

       

      スペインでは、特に素晴らしいフラメンコ歌手に、

      カンテの金のカギ が贈られます。

       

      カンテの金のカギを受け取ったのは今までにたったの5人。

       

      トマス・エル・ニトリ 1868年受賞

      マヌエル・バジェホ 1926年受賞

      アントニオ・マイレーナ 1962年受賞

      カマロン・デ・ラ・イスラ 2000年受賞

      フォスフォリート 2005年受賞

       

      そして、今後はもう誰にも贈られない事が決まっています。

       

       

      カンテの金のカギ とはいったいなんでしょう?

       

      カンテのすべての扉のカギを開けることが出来るカギ、

      それがカンテの金のカギだそう。

       

      つまり、カンテのすべての扉を開けるほど、

      素晴らしいフラメンコ歌手ってことなんですね。

       

       

      じゃあ、カンテの扉って、いったいなんなんでしょう?

       

       

      先日、ある生徒さんが、カンテの扉をひとつ開けました。

       

      曲はグアヒーラ♪

       

      表面的な明るい雰囲気としてのグアヒーラじゃなく、

      その奥にひそむ、グアヒーラの本当の深みにある、

      果てしない悲しみを感じたんです。

       

      すごーーーーい。

       

      スペイン語がわかる方はご存じだと思いますけど、

      グアヒーラの歌詞は、実はどれもとっても悲しいんです。

       

      そして、歌詞の悲しさを際立たせるのが、

      透明感のある美しいメロディ。

       

       

      <表面的ではないカンテの奥にある感情に触れる。

       

      それを、カンテの扉のカギを開ける っていいます。

       

       

      実は、それぞれのカンテには、

      ちょっと聞いただけで感じられる雰囲気と、

      その奥にある、もうひとつの顔があると言われています。

       

      もうひとつ、、、っていうか、もういくつもの顔が。

       

      その奥にある世界に入る扉を開けるのが、カンテのカギ。

       

      そんなカンテのカギを見つけることが、

      カンテを学ぶ最高の瞬間だと私は思っています。

       

      カンテを本格的にお教えして15年。

      そんなお手伝いがやっとできるようになりました。

       

       

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      | フラメンコのこつ | 21:42 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
      フラメンコな私の、超嬉しかったり、かなり悔しかったり。
      0

        JUGEMテーマ:音楽

         

        先日のレッスンでのことです。

         

        私の伴奏で生徒さんが歌っていました。

         

        すでに何年か前に上がったカンテなんですけれど、

        その生徒さんはブラッシュアップを図っているところ。

         

        で、、、

        いきなり、今までに聞いたこともない歌い方が飛び出しました。

         

        普通は思いっきりゆっくり歌うカンテなんですけど、

        部分的にリズムを刻んでは、

        またゆっくりに戻るというトリッキーな歌い方なんです。

         

        かなり曲を深く理解したとしか思えない歌い方♪

         

        それに、スペインでもそんな歌い方聞いた事ありません♪

         

        この段階で、カンテの先生としては超嬉しい私。

         

         

        でも、、、この先、地獄が待っていたんです。

         

        それは・・・

         

        当教室では、私自身が簡易ギターを使って伴奏しています。

         

        弾き方を誰に習ったわけでもなく、っていうか、

        世界でたった一人その楽器でフラメンコを弾いている私。

         

        なので、スペインのカンテ伴奏のギタークラスに、

        いっぱいいっぱい見学に行って培った伴奏感覚に、

        気合いとカンテ愛を盛り込んで、伴奏を弾いています。

        (どんな感じか興味のある方は教室HPをご覧ください。)

        http://cante.naranjita.com/cn3/pg2008.html

         

        でも、所詮、楽器は素人。

        急にそんな歌い方されても、

        かっこいい伴奏なんかできるはずもなく。

         

        生徒の成長を嬉しく思いながら、

        その成長についていかれない自分の伴奏に、

        申し訳ない気持ちでいっぱいに。

         

        もし、もう少しあの歌い方についていけたら、

        いえ、ついていくだけじゃなくって、

        もっとアレンジが際立つように刺激的に弾けたら、

        生徒の成長はもっと進んだと思うんです。

         

        く、く、くやしいいよおおおおおおん。

         

        頑張って練習して、

        早くカッコいい伴奏が弾けるようになって、

        生徒の成長の後押しがしたいよおおおおん。

         

         

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        | フラメンコのこつ | 19:19 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
        どろぼうブレスでカンテ(歌)はレベルアップ♪
        0

          JUGEMテーマ:音楽

           

          昨日の補足です。

           

          各フレーズの最後の音まで、丁寧に歌おうとすると、

          筋力がいっぱい必要ってお話しだったと思います。

           

          これ、いくつかの意味を複合的に含んでいるので、

          ちょっと解説させてください。

           

           

          まず・・・

          単純に息がたりない。

          これは、本日のタイトル<どろぼうブレス>で解決できます。

           

          昨日は筋力不足の話しだったはずなのに、

          息が足りない話しに変わっていると思われるかもしれませんね?

           

          実は、実際にまだ体の中に息が残っていたとしても、

          その息を歌う為に使うには、

          とうぜん、インナーマッスルで押し出す必要があります。

           

          息がまだたくさん残っている場合、

          そんなに強い筋力がなくても息を押し出すことができますね。

           

          でも、息が残り少なくなってくると、

          そうですね、一般に残り30%を割り込むと、

          かなり強い筋力がないと息が吐きにくいと言われています。

           

          人間ドックで、肺活量のテストを受けたことがある方は、

          その時のことを思い出してみてください。

           

          看護士さんに

          ”はい、もっと吐いてー、吐いてー、

           まだまだありますよー、吐いて―、

           もうちょっとだけ吐いて―、おまけに吐いてー。”

           

          なんて応援されたんじゃないでしょうか?

           

          肺活量って、普通、

          肺に取り込める息の量だと思われていませんか?

           

          確かにそうなんですけど、

          息が肺にあったとしても、吐き出す力が弱いと、

          すべて吐ききることができなくって、

          肺活量の数値もそんなには出ないんです。

           

          実際には肺活量って、肺の容量っていうより、

          肺にどれだけ空気を出し入れできるかっていう能力のこと。

           

          大人になったら、

          もう肺自体はそう簡単には大きくならないですけど、

          インナーマッスルを鍛えることで、

          空気を吐ききる能力があがって、

          肺活量の数値もあがることがあるんですよ。

          (当教室の生徒さんにも上がった方が♪)

           

           

          つまり、カンテに限らず歌を歌っているとき、

          1つのフレーズの最後が近づくと、

          残りの息が少なくなるので、

          息を押し出す筋力がよっぽど強くない場合、

          歌う為に必要な充分な息を吐き続けられなくなって、

          最後の部分の声がへろへろになっちゃうんです。

           

          そして、ただ息を吐くだけじゃなくって、

          歌を歌う為には細かい息のコントロールも必要ですから、

          強く、かつ繊細に動くインナーマッスルがないと。

           

           

          で、インナーマッスルの筋トレも当然続けるとして、

          実はちょっとしたコツで、カンテの各フレーズの最後まで

          ちゃんと歌うことが出来るようになるんですよ♪

          それが、今日のお題の どろぼうブレス なんです。

           

          ところで、

          1つのフレーズって、1息で歌わなくっちゃいけない、

          なんて思ってはいませんか?

           

          クラシックの場合、

          息継ぎのタイミングは譜面に書いてあるので、

          そのとおりにしないといけないんですけど、

          カンテの場合は、譜面もないですし、

          実は、息継ぎのタイミングも一切決まっていません。

           

          なので、

          歌い手が自分で息継ぎのタイミングを決めていいんです。

           

          ですから、長いフレーズで、息が持たない場合は、

          途中で息を継げばいいんですよ。

           

          でも、息を継げば、

          普通、歌のメロディはそこで途切れてしまいますよね?

           

          ひとつのメロディを途中で切ってしまうことは、

          大好きなカンテがかわいそうで、私にはできないです。

           

          でも、、、

          もし、メロディを途切れさせないように息が継げたら、

          どうでしょう?

           

          そうなんです。

          メロディを途切れさせないように、こそっと息を継ぐ技術。

          それを、歌の世界では一般に<どろぼうブレス>って呼びます。

           

          カンテのメロディの1フレーズって、

          長い時はかなりの秒数(数十秒?)になります。

           

          それに、カンテは弱弱しく歌っては成立しないですよね?

           

          しっかり強く、かつ長い時間歌うのは、

          どんなに鍛えていても、かなり厳しいこと。

           

          往年のスペインの名カンテさんでも、

          無限に強い声で歌えるわけではありません。

           

          名歌手のカンテの録音をよーく聞いてみてください。

          一瞬声が途切れている部分があるはずなんです。

           

          どうですか? みつかりましたか?

           

          でも、普通に聞いているだけではそうとは気付かないのは、

          声を切る前と切った後で、雰囲気を一切変えないから。

           

          この<息継ぎしてもそうとは聞こえない>っていう技術、

          これこそが どろぼうブレス=息をこっそり盗み取る技術。

           

          声の強さや、雰囲気を全く変えないで続きを歌えば、

          音としては一瞬途切れていたとしても、

          カンテのメロディとしては、

          ちゃんとつながって聞こえるんですよね。

           

          歌い手自身も、息を継いでも心を切らさなければ、

          カンテのフレーズの途中で息継ぎをしたとしても、

          ちゃんとひとつのメロディとして

          表現しきることができちゃいます。

           

          最初はなかなか上手くできないどろぼうブレスですが、

          私がサンプルを歌いながら、何度も一緒に練習すると、

          生徒達も少しずつコツをつかんで行くようです。

           

          (カンテの曲種によっては、

          どろぼうブレスが難しい場合もあります。)

           

           

          ちなみに、今回のベテラン生徒さんの場合は、

          ご本人の美意識で、あえてブレスを入れなかったんです。

          そういう時、私はもちろん本人の判断に任せています。

           

           

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          | フラメンコのこつ | 15:47 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
          やっぱり筋トレ命なのです。
          0

            JUGEMテーマ:音楽

             

            だいぶベテランの生徒さん。

             

            最近、耳がするどくなってきたせいか、

            音程がぐっと向上してきました。

             

            でも・・・

            なぜか、各フレーズの最後の音だけ、

            ちょっと惜しいっていうか・・・

             

            いえ、あってはいるんですよ。

            でも他の音にくらべてクオリティが残念なんです。

             

            で、生徒さんに聞いてみると。

             

            ”あー、実は筋力が足りなくって、

            フレーズの最後まで音を支えきれないんです。”

             

            ありゃ。

             

            ご自身でわかっているなら、私はOKです。

            地道に筋トレ頑張ってくださいね。

             

             

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            | フラメンコのこつ | 22:14 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
            メルマガ191号本日発行 君は僕の星だ月だ太陽だ♪ 
            0

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              おはようございます。

              イースター週間が始まりましたね。

              写真は昨日偶然通りかかった東京バプテスト教会の

              イースターイベントです。

               

              私も子供の頃15年間ほど聖歌隊に参加していたんですが、

              イースターのイベントで歌ったことはないような???

               

              昨日は、踊りと歌、牧師さんのお話しの後、エッグハントや、

              玉子の絵付けなどのお馴染みのお楽しみに続きました。

               

              さて、さきほどメルマガ191号の配信予約が完了しました。

              登録された皆様のお手元に、お昼過ぎ頃届く予定です。

               

              今回のフラメンココラムは、

              フラメンコの歌詞に出てくる恋愛・結婚の続きで、

              君は僕の星だ月だ太陽だ をお送りします。

               

              好きな人を星、月、太陽に例える。

              日本人があまり使わない表現だと思いますけど、

              スペイン人、本当に日常的に使うんですよね。

               

              ただ、その意味合いは日本人が想像することとは、

              少し、、、いえ、だいぶ違います。

               

              そのあたりの理解を間違えちゃうと、

              カンテの歌詞の意味も正反対になっちゃうことも???

               

              スペイン人の考え方も垣間見えるこれらの表現、

              楽しんで読んで頂ければ嬉しいです。

               

              それから、お教室案内としては、

              質問コーナーがいっつも盛り上がる

              東京教室の次回の理論入門課の予約を受け付けています。

              まだ日程は決まっていないんですけど、

              参加希望の方々に日程のアンケートをお送りして、

              みなさんがOKの日に決めたいので、

              興味のある方は、参加表明だけでもしてくださいね。

              お待ちしております。

               

              ☆お教室のご案内は、HPでもご覧いただけます。

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              コラムの内容やレッスンに関してなどなど、

              なにかリクエストがありましたら、お気軽にどうぞ。

              (このブログのコメント欄に書いてくださってもいいですし、

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              | フラメンコのこつ | 07:51 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
              フラメンコやるなら筋肉命♪
              0

                JUGEMテーマ:音楽

                 

                ここ数日来の風邪もお蔭様で完治です。

                風邪っぴき用の滋養ドリンクって初めて飲んだけど効きますね。

                2日間連続で飲んだら、3日目の朝にはすっきりでした。

                 

                ところで、

                治って一番先にしたかったのがジムでのトレーニングです。

                 

                病み上がりですぐにトレーニングってどうよ、

                って正直思ったんですけど、

                行ってみると、まあ楽しい♪

                 

                やっぱ、私、トレーニング好きです。

                 

                普通にダンベル振ってるだけでも、なんだか幸せ♪

                 

                 

                さて、本日のタイトルなんですけど、

                フラメンコって、カンテもバイレも筋トレが大事っていうお話し。

                 

                高い声が出ない、

                大きい声がでない、

                声に迫力がない、

                表現が1本調子になっちゃう、

                 

                こういうのって、歌唱力じゃなくって、

                原因は筋肉不足って方が多いんですよね。

                 

                家の生徒さん達も、

                少しインナーマッスルを鍛えるだけで、

                格段に歌いやすくなるのにびっくりされています。

                 

                呼吸ももちろんインナーマッスルのお仕事ですよね。

                 

                筋トレでインナーマッスルがしっかりすると、

                呼吸が自分の思い通りにあやつれるようになります。

                 

                あら? なんかピンと来てないようですが、

                呼吸が自分の思い通りになるって、すごいことなんですよ。

                 

                歌う時、気持ちがずっと楽になるし、

                声の強弱とか、感情表現とか、

                いろいろなことを考える余裕も出てきます。

                 

                カンテに限らず、もっと歌が上手になりたい方は、

                まずは、インナーマッスルを鍛える筋トレやってくださいね。

                 

                 

                そして、踊り手さんの場合。

                 

                よく聞くお悩みとしては、、、

                 

                足音のリズムに切れがない。

                姿勢が悪いので、ポーズが決まらない。

                ポーズをとった時に、なんかゆらゆらしちゃう。

                回転がうまく回れない。

                踊りに迫力がない。

                 

                はい、以上全部原因は筋肉不足ですね。

                 

                リズム感とかじゃないですよ、センスでもないです。

                 

                どれも筋トレすればかなり解決するお悩みだと思います。

                 

                もちろん、筋トレだけでは100%の改善は望めないでしょう。

                でも、80%くらい?は改善することが多いと思います。

                 

                踊りもカンテの時と一緒で、ちゃんと筋肉が整うと、

                体が安定するので、踊るときに気持ちに余裕が生まれます。

                 

                その余裕で、ギターやカンテを聞いたり、

                リズムを丁寧に奏でたり、ポーズに気を配ったり、

                できちゃうんですよね。

                 

                 

                そうなんです。

                筋トレの最大の効果は、気持ちに余裕が出来る事。

                これって、すごいことだと思いません?

                 

                 

                さて、明日は、マシーンの種類が多いジムまで、

                ちょっと遠征してみようかな♪

                 

                 

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                | フラメンコのこつ | 12:20 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                カンテの能力のあるなしって、どこでわかるの?
                0

                  JUGEMテーマ:音楽

                   

                  昨日は寒かったですね。

                   

                  久々、なんと2年以上ぶり?に風邪ひいちゃいました。

                  昨日は頭痛と鼻水、今日は喉にも少し来ています。

                   

                  まだ咳はほとんどでていないので、

                  ここでなんとかくい止めれば、長くならない予定。

                  今日はなるべくお布団の中で過ごさなくっちゃ。

                   

                  とかなんとかいいながら、昨日の続きで、

                  カンテの能力ってどうやって見極める?

                  あたりのことを少しお話ししたいと思います。

                   

                  もともと歌をしっかり歌ってきた人の場合、

                  能力のあるなしは、実はわかりやすかったりします。

                   

                   

                  音程があまい方、、、、ごめんなさい。

                   

                  発音が明瞭じゃない方も、、、、すみません。

                   

                  音域の狭い方、、、、残念です。

                   

                  呼気の圧が低い方、、、、厳しいですね。

                   

                   

                  えっと、歌を学んだ方ならおわかりかと思いますが、

                  カンテだからと言って、特別な能力は必要ないんです。

                  以上の要素、つまり一般的な歌を歌う能力と全く一緒です。

                   

                   

                  今までに歌の勉強をしてこなかった方の場合、

                  実際にボイトレをしてみないと、

                  どこまで出来るようになるのかはわかりません。

                   

                   

                  ただ、歌の経験あるなしにかかわらず、

                  一番大事な要素は、カンテが好きであること。

                   

                  ある特定の歌い手が好き、じゃなくて、カンテが好き。

                   

                  好きな歌い手への愛が強すぎて、こうやって歌うんだ、

                  うおーーーっ。

                  みたいな方は、ちょっと困っちゃいますね。

                   

                  というのも、ご本人の声質があってればいいんですけど、

                  ご本人の声と全く合わない歌い方を、

                  無理やりしようとする人も多くって。

                   

                  カンテの重要な要素に、

                  自分の声や個性を生かして歌うっていうのがあるので、

                  好みを真似する方が、

                  自分の声質や見た目の個性を生かすことよりも強いと、

                  なかなか厳しいことになっちゃったりもします。

                  (まあ、これも一般の歌と一緒です。)

                   

                   

                  後も、一般の芸事と一緒です。

                   

                  真面目、練習好き、勉強家であること。

                   

                  好奇心が強く、スペイン語をはじめとした

                  カンテにまつわるすべての事に興味を持つこと。

                   

                   

                  カンテだからって特別なことはなにもありません。

                  すべて普通の歌、芸事と一緒なんです。

                   

                   

                  もちろん、能力のあるなしにかかわらず、

                  大好きなカンテを学ぶことはとっても楽しい事。

                   

                  カンテが大好きでありさえすれば、

                  どなたでも私は大歓迎です。

                   

                   

                   

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                  | フラメンコのこつ | 14:54 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                  フラメンコ留学で打ちのめされなかった本当の理由
                  0

                    JUGEMテーマ:音楽

                     

                    最初の長期留学から日本に戻った時、

                    先輩諸氏に繰り返し聞かれたことがあります。

                     

                    ”打ちのめされて、、、どお?”

                     

                    ”打ちのめされて、すごく辛かったでしょ?”

                     

                    ”打ちのめされて、、、、○○”

                    ”打ちのめされて、、、、××” 

                    ”打ちのめされて、、、、△△”

                     

                     

                    私は、相変わらず何にも考えてないので、素直に答えました。

                     

                    ”いえ、打ちのめされてないですよ。”

                     

                    ざわざわざわ。

                     

                    先輩諸氏はなんとも嫌そうな顔をなさいました。

                     

                    当時は、嫌な顔をなさる理由がわからなくて困惑したんですよね。

                     

                    今になって思うんですけど、

                    どうやら、私は現地で認められたので余裕綽々ですよ、

                    って自慢していると思われたみたいです。

                     

                     

                    あの、、、

                    最初の留学の時ってことは、私、クラスで落ちこぼれでした。

                     

                    いっぱい悩んだり、いっぱい落ち込んだり、

                    泣いて日本に電話したことも数知れず。

                     

                    でも、、、打ちのめされてはいなかったんですよね。

                     

                    っていうか、打ちのめされるっていうの、

                    どういう感じなのか、よくわかってなかったって言うか、

                    今もよくわかってないっていうか。。。笑

                     

                     

                    つい数日前のことです。

                    いっつもツイッターでフォローしている

                    ある作家さんのツイートを読んでいたら、

                    こんな記事がありました。

                     

                    <打ちのめされない生き方>

                     

                    ん???

                    打ちのめされない???

                     

                    これ読んだら、

                    もしかして打ちのめされるってどういう感じなのか、

                    わかるかもしれませんね。

                     

                    で、、、読んでみて・・・

                     

                    ほーーーー・・・

                     

                    <打ちのめされない為には、

                    <前もって、こういう評価を受けるだろうと

                    <想定するのをやめましょう。

                     

                    なるほど。

                     

                    確かに、私は留学前に、スペインでこういう評価を受けるだろう

                    っていう想定は一切してませんでした。

                     

                    っていうか、芸事でも、お勉強でも、スポーツでも、

                    前もってこういう評価を受けるだろうなって言う想定って、

                    今までに一度もしたことがないかも。

                     

                    っていうか、、、想定します?

                     

                    はじめての先生にこれから会いに行くのに、

                    はじめてのレッスンを受けるのに、

                    どういう評価になるかなんて、わかるわけないです。

                     

                    もちろん、前もって

                    自分となるべく相性の良さそうな先生を探したりはしますよ。

                     

                    人に評判を聞いたり、いろいろ下調べもします。

                     

                    でも、どんなにすばらしい先生で、最高のレッスンだとしても、

                    私自身がそれを習得できるかどうかは、全く別の話。

                     

                     

                    でも、大事なのは、評価を受けられるかどうかじゃなくて、

                    そのレッスンを自分が受けて見たいかどうかじゃないですか?

                     

                    どの程度上達できるかどうかは神のみぞ知るところですが、

                    それを学ぶこと自体を楽しめれば、それが一番♪

                     

                    もちろん、上達することは嬉しいし、

                    評価を受けられれば、それは幸せなことです。

                     

                    でも、好きなことなら、評価に係らず楽しいと私は思います。

                     

                     

                    当教室に見学にお見えになった方で、

                    時々こんな質問をされる方がいらっしゃいます。

                     

                    ”私、カンテを習得できますか?”

                     

                    ”私って才能ありますよね?”

                     

                    ”どのくらいの期間でプロで仕事できますか?”

                     

                    私は、相変わらずなんにも考えてないので、

                    素直にこう答えてしまいます。

                     

                    ”今のこの段階では、全くわかりません。”

                     

                    ”そうですか、わかりました。”

                     

                    肩を落として帰る見学者さん。

                    入会なさることはありません。

                     

                     

                    えっと、、、本当にわからないからそう答えているんですけど、

                    どうやら言われた方はこう思うらしいです。

                     

                    ”才能がないって言いにくいから、こういう答えをするんでしょ。”

                    って。

                     

                     

                    あのー、本当にわからないんですよ。

                    っていうか、前もって想定するのやめません?

                     

                    わかりっこないし、とっても無駄だと思います。

                     

                    それよりも、目の前のレッスンを楽しむことが一番大事。

                     

                    だって、ただただ楽しんでいるうちに、

                    いつのまにやら上達してるなんてことも、あるかもしれませんし♪

                     

                    でもね、私は生徒さんが上達しないと嫌だなんて思ってないんです。

                     

                    ただ、カンテを愛し、カンテレッスンを楽しみに来てくださるなら、

                    素直に学んで下さるのなら、それこそが最高の生徒さんですから。

                     

                     

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                    | フラメンコのこつ | 13:04 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                    リズムはつられて上達するのです。
                    0

                      JUGEMテーマ:音楽

                       

                      時々リズムレッスンで・・・

                       

                      他の人のリズムを聞かないようにして、

                      自分の殻に閉じこもって、リズムをキープしようとする方がいます。

                       

                      あらー・・・

                      それじゃあ、いつまで経ってもリズム感よくならないですよ。

                       

                      っていうか、リズム感ってどうやったら上達するか、

                      もしかして知らないのかしらん???

                       

                       

                      今日は、リズム感をアップする基本中の基本を

                      お話ししたいと思います。

                       

                       

                      リズム感って、まずは人との練習で基本が作られます。

                       

                      たとえば、子供の頃の手遊びで せっせっせ とか

                      みかんの花さく頃 とか、やりますよね?

                       

                      あれって、人とリズムを共有する練習に最適なんですよ。

                       

                      ああいう手遊びって、

                      なんとなく速くなっちゃったりすることがあったとしても、

                      続けられなくなるくらい、ずれちゃうことってないですよね?

                       

                      子供は柔軟なので、

                      相手になんとなく合わせることができちゃいます。

                       

                      実は、それをそのまま応用するのが、フラメンコのリズムなんです。

                       

                      誰かと一緒に舞台に立つときにずれないようになりたいから、

                      リズムの勉強をしているはずなのに、

                      他の人のリズムを聞かないようにするなんて、、、、ナンセンス♪

                       

                      だって、他の人に影響されるからこそ、

                      リズムって取りやすいものなのに。

                       

                      こんなことをいうと、こんな質問が来ることがあります。

                       

                      ”一緒にやる人がリズム感がよければいいけど、

                       そうでもない時は、影響されちゃダメですよね?”

                       

                      あらー・・・

                      本当に知らないんですね。リズムのこと。

                       

                      一緒にやる人全員が、リズム感がよくなくったって、

                      みんなで一緒にリズムを奏でる事で、

                      全体のリズムは正しくなるんですよ。

                       

                      もちろん、みんなが人の音を聞いていたらって話ですけど。

                       

                       

                      というのも・・・

                       

                      何人もの人がそれぞれ癖のあるリズムを出したとしましょう。

                       

                      当然、それぞれのずれ方って違いますよね?

                       

                      ずれ方が違う人たちが、みんなでリズムを奏でると、

                      リズムは平均化して、全体としてはいい感じになるんです。

                       

                      もう一度言いますけど、

                      全員がお互いの音を聞きあって、自分の殻に閉じ困らない場合は、

                      です。

                       

                       

                      もしその中の誰かが、他の人の音を聞かないで、

                      自分の音だけ大きく出して、みんなを引っ張ろうとしたら、

                      残念ながら、誰もリズム感がよくなることはありません。

                       

                      みんなでゆるゆる心を開いて、

                      お互いの音を聞きあって、

                      自分を解放して楽に参加すると、、、あら不思議♪

                       

                      全体としてのリズムもいい感じにまとまるし、

                      参加した一人一人のリズム感もぐっとアップします。

                       

                      踊り手さんの場合、まずはこの馴染む感じがつかめれば、

                      舞台の上でづれちゃうことはあまりないと思います。

                       

                      馴染める感じが掴めている状態で、

                      多くの人とリズムを共有する経験を積めば、

                      リズム感はどんどこよくなり、

                      いざ、1人でリズムを出さなくっちゃいけない時も、

                      (たとえば、ソロで踊る時の足の部分)

                      しっかりリズムが刻めるようになるんです。

                       

                      ですから、私のリズムレッスンでは、

                      とにかくみんなのリズムと馴染めるようになることを、

                      第一の目標にしています。

                       

                      馴染んだ状態まで来たら、

                      様々なリズム形態を提示しますので、

                      それを楽しんでくだされば、リズム感はどんどこよくなりますよ。

                       

                      ちなみに、ギタリストさんのリズム感は、

                      フラメンコの踊り手さんとは全く違うものなので、

                      一般的なミュージシャンとしてのリズムトレーニングを

                      しっかり積んでください。

                       

                      メトロノームなんか使う基礎練習なんかも、

                      ギタリストさんには必要かもしれませんね。

                       

                      最後に、カンテさんですが・・・

                      そうですねー。

                      フラメンコのカンテさんはかなり高度なリズム感を必要とするので、

                      長い長ーいカンテ修行をしながら、少しづつ培って行きましょうね。

                       

                      最終的にトナーみたいな無伴奏のカンテを歌う場合は、

                      ギタリストさんのようなクールなリズム感に加えて、

                      情緒的な?リズム感も必要とされるので。

                       

                      とりあえず、しっかり目の前のカンテを学んでいけば、

                      歌唱力のアップにつれて、リズム感も上がると思います。

                       

                      あせらないあせらない。

                       

                       

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                      | フラメンコのこつ | 18:35 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事