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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
フラメンコのリズム感アップにメトロノームは使っちゃダメ♪
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    何回かに分けてお話しした

    フラメンコのリズム感アップについてですが、

    以下にまとめておきたいと思います。

     

    基本的なリズム感アップの方法と、

    フラメンコ独自の部分、分けて考えると、

    どうしたらいいかわかりやすいと思いますよ。

     

    リズムにお悩みに方のお役に立てばうれしいです。

     

    1)メトロノームは使っちゃダメ

    http://blog.naranjita.com/?eid=1076943

     

    2)リズム感をよくするにはどうする?

    http://blog.naranjita.com/?eid=1076946

     

    3)そもそもリズム感ってなんでしょ?

    http://blog.naranjita.com/?eid=1076947

     

    4)フラメンコのリズム感が欲しいんですか?

    http://blog.naranjita.com/?eid=1076948

     

    5)フラメンコのリズムだけが苦手なら。

    http://blog.naranjita.com/?eid=1076949

     

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    | フラメンコのこつ | 19:20 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
    メルマガ151号 シギリージャの表現は?
    0

      JUGEMテーマ:音楽

       

      おはようございます。

       

      今週も無事メルマガの予約配信をセットしました。

      お昼ごろにお手元に届く予定です。

       

      今回のコラムはシギリージャの表現方法。

       

      シギリージャはベテランさんが踊るもの、

      歌うなんて到底無理って思われるかもしれませんが、

      当教室では普通に取り上げますし、

      みなさんちゃんと歌えるようになっていますよ。

       

      実際にレッスンを受けてみると、

      実はそんなに難しいカンテじゃなかったんですねって、

      生徒さんもみなさん仰いますし。

       

      というのも、意外なカンテが、

      シギリージャよりずっと難しいからなんですよねー。

       

      シギリージャより難しいカンテ、

      たとえば、アレグリアス♪

       

      えっ? って思われたあなた、学んでみればわかります。

       

      フラメンココラムは当教室HPでも読めます。こちら

       

      お教室HPのコラムはPCとスマホ専用ですので、

      ガラケーの方はテキストファイルでお送りしている

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      | フラメンコのこつ | 09:38 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
      もしかして、フラメンコのリズムだけ苦手なんですか?
      0

        JUGEMテーマ:音楽

         

        <本当に他の音楽は大丈夫なのに

        <フラメンコのリズムだけ苦手なんですってば!

         

        あら、、そうだったんですね。失礼しました。

        じゃあ、そういう方の為に少し書かせてください。

         

         

        当カンテ教室には、こちらに入会するまで、

        フラメンコ歴がゼロの方が結構いらっしゃいます。

         

        たとえば、スペイン旅行でフラメンコ公演を見て、

        帰国後カンテ教室を探した方とか、

        もともとスパニッシュギター好きで、

        その関連でフラメンコギターのCDを手に入れ、

        偶然入っていたカンテを聴いて、興味を持った方などなど。

         

        そうしていらした生徒さん達、

        実は誰一人としてリズムに苦労していないんです。

         

        ブレリアもソレアも、わりとすぐに慣れちゃうんですよね。

         

         

        では、ここで質問です。

         

        他の音楽ジャンルでは、リズムに特に問題がないのに、

        フラメンコで苦労されている方に伺います。

         

        もしかして、バイレ、、、、習っていませんか?

         

        というのも、最初にバイレからフラメンコに入った方には、

        リズムに自信がない方が多いように感じます。

         

        でも、何度かこのブログでもお話ししたと思いますが、

        バイレでリズムに悩む方の多くが、

        実際は、リズム感にはまったく問題がないんです。

         

        じゃ、どうしてうまく行かないのかというと、

        私は主に以下の3つのパターンがあると思っています。

         

        サパテアード(靴音)にムラがあったり、ずれたりするのは、

         

        1) 足腰の筋力不足、鍛錬不足で、

           頭ではわかっていても、思うように靴音がたてられない。

         

        2) <今踊るリズムが何で、何拍目にアクセントがある>

           ということを頭で理解できていない。

         

        3) また上手く行かないのではと、すっかり萎縮してしまっている。

         

         

        まず(1)の筋力不足なんですが、慣れないハイヒールを履いて、

        かかとを上げ下げする為には、姿勢を保つためのインナーマッスルと、

        足、お尻回りなどの筋肉が強くなければ、うまく行きません。

        姿勢の筋力が不足すれば、当然、ふらふらと体も揺れてしまいますし、

        足腰の筋力が足りなければ、かかとを上げた状態をキープできず、

        リズムよりも早くかかとが落ちて、音がでてしまうでしょう。

         

        次に(2)ですが、子供なら頭で理解しなくても問題ないのですが、

        大人になってから練習を始めた場合、頭でちゃんと理解していないと、

        自分で自分がやっていることに確信が持てなくなるんです。

        大人になって英語を学ぶ時、文法も学ぶのと一緒ですね。

        大人になってから新しいことを学ぶときには、

        理論と実技、両方を並行することが必要です。

         

        最後に(3)ですが、、、、これは説明しなくていいですね。

         

         

        解決するには、どうしたらいいのかと言うと、、

         

        筋力不足なら、基礎トレーニングを頑張って

        筋力をつけるしかありません。

        バイレのレッスンでもやっていると思うんですが、

        基礎のサパテアードのトレーニングありますよね?

        あれを毎日15分くらい続ければ、

        早ければ数か月で変化が起きると思います。

         

        (2)の場合は、サパテアードの部分を

        譜面に起こすといいでしょう。

        全部で何拍あって、どこにアクセントがあって、

        と録音を丁寧に聴きながら、頑張ってみて下さい。

        最初は大変ですが、数曲繰り返すと、

        譜面を書かなくてもちゃんと理解できるようになると思います。

         

        (3)の場合も、筋トレや譜面起こしをやって、

        少しずつ自信を付けて行ってください。

         

         

        以上のトレーニング、最初は少し面倒くさいかも知れません。

        フラメンコをやっているという感じもしないでしょう。

         

        でも、確実に効果があがる方法なんです。

         

        やった気になるだけの、フラメンコっぽいお洒落な練習より、

        カッコ悪くてつまらないけどちゃんと効果があがる練習をして、

        リズム感のコンプレックスと、今度こそさよならしませんか?

         

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        | フラメンコのこつ | 20:41 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
        え?フラメンコのリズム感が欲しいんですか?
        0

          JUGEMテーマ:音楽

           

          あら?

           

          一般的なリズム感の鍛え方ではなくて、

          あくまでもフラメンコのリズムに強くなりたいんですか?

           

          まあああああ。

          困りましたねーーー。

           

          だって、もともと一般的なリズム感のいい人なら、

          フラメンコのリズムなんて、

          簡単にクリアーできるはずなんですもん。

           

          実は、音楽の世界には、

          フラメンコ以上に難しいリズムがいっぱいあって、

          たとえばアラブ系の音楽なら、

          フラメンコと同じ2拍子と3拍子の混合拍子でも、

          計9だったり、11だったり、13だったり、15だったり、

          2と3の組み合わせももっともっといろいろあって、

          曲の途中で一小節の拍数も何度も変わったりします。

           

          踊りも、

          フラメンコではせいぜい裏打ちのコントラか3連までですが、

          ジャズやヒップホップダンスの世界には、

          ほんの少しだけ微妙に早めに入ったり、

          8連の中のアクセントの位置を変えて雰囲気を変えて行ったり、

          手と足が完全に別のノリだったり、そんなことも普通です。

           

          ですから、

          もしフラメンコのリズムがすぐに取れなかったなら、

          残念ながら、もともとのリズム感が少し弱いの、、、

          、、、、、かも・・・かも・・・

           

          それに、基本的なリズム感が弱いままで、

          フラメンコのリズムにだけ強くなるなんてありえませんし。

           

          えっと、、、効果があんまりなくても、

          <やってるって気分>になるだけのトレーニングを、

          私はお勧めしていません。

           

          だって、あくまでも根本的に効果がなければ、

          やっててつまんなくないですか?

           

          <フラメンコをなんとなく数年やって、

          <上達しないからと辞めてしまう。

           

          そんなのもったいなさすぎます。

           

          ある程度の年齢(70代でも80代でも)になっても、

          正しい方法でトレーニングすれば、リズム感は向上します。

           

          根本的なリズム感が整えば、

          フラメンコのリズムなんてもう怖くないですよ。

           

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          | フラメンコのこつ | 22:37 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
          じゃ、そもそもリズム感ってなに?
          0

            JUGEMテーマ:音楽

             

            では、ここでそもそも論なんですが、

            そもそもリズム感ってなんなんだと思いますか?

             

            よく聞くのは、

            たとえばセンスだったり、

            音楽の能力だったり、

            なんとなく頭脳に関係する答えが返ってきます。

             

            でも、、、

            リズム感ってもっともっと原始的なものじゃないでしょうか?

             

            人間がまだ言語を持たなかった頃から、リズムはあったし、

            動物だって、種類によっては持っているように思いません?

             

            リズム感は、ファッションのセンスとか、文章力、

            みたいな知的なものじゃなくって、

            どちらかというと、運動神経とか反射神経に近いんです。

             

            もし、ファッションセンスを磨くのなら、

            センスのいい雑誌や、センスのいい人が集まる街に行って、

            ずっと見ているだけでも効果があるかもしれません。

             

            でも、リズム感は運動能力のようなものなので、

            どんなに素晴らしいリズムをいっぱい聴いても、

            あまり向上しません。

             

            あくまでも、自分自身で練習して向上させるものなんです。

             

             

            たとえば・・・

            小学1年生の子供が、かけっこが苦手だったら、

            どうしてあげたらいいと思いますか?

             

            お手本になるような、世界一の走りをする

            ウサイン・ボルトのビデオは見せないでしょ?

             

            それより、近所の公園に連れて行って、

            毎日ちょっとでも走らせて、

            走ることに慣れさせようとしませんか?

             

            同じように、リズム感をよくしたいなら、

            メトロノームのリズムなんか聴いてないで、

            (まさしくウサイン・ボルトの走りですね)

            自分でリズムをいっぱい奏でて、

            リズムを奏でることに慣れることが一番大事なんです。

             

            もちろん、ある程度リズムに慣れてきたら、

            色々な練習法もあるとは思います。

             

            でも、そんな練習法を探す時間があったら、

            とんとことんとん、続けてみて下さい。

            それだけで、十分効果はあがりますから。

             

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            | フラメンコのこつ | 22:45 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
            リズム感をよくしたいなら、じゃどうする?
            0

              JUGEMテーマ:音楽

               

              さ、おとといの続き行きますね。

               

              フラメンコを頑張る多くの方のお悩み、リズム感。

               

              メトロノームを使えばいい、

              とお考えの方が多いみたいなんですけど、

              メトロノームは、実は上級者向けの練習用具で、

              リズム感ではなく、あくまでも細かい演奏技術の向上用なんです、

              というところまでお話ししたと思います。

               

              では、まだ上級者ではない方に、

              どうやったらリズム感がはぐくまれるかについて、

              少しお話ししたいと思います。

               

               

              最初にひとつ悲しいお話しを聞いてください。

               

              以前、スペインでよく一緒に練習していたギタリストさんと、

              久々に会って、合わせてみた時のことです。

               

              スペイン当時は、

              特にリズム感に問題があるとは感じなかったんですが、

              久々に合わせてみてびっくり、リズムがガタガタに。

               

              理由は、、、、はい、メトロノームでの練習でした。

               

              スペインでは一人で、又は人と一緒に練習していて、

              機械を使っての練習はしてなかったそうなんですが、

              日本に帰って、メトロノームを使うように促され、

              それ以来、メトロノームなしには一切練習していないそう。

               

              本人にそのことを伝えると、

              <メトロノームを使って練習してるんだから、

              もっとリズム感はよくなっているはずだ>

              と受け入れてくれません。

               

              まあ、古くからの友人ですから、

              <家でメトロノームなしに弾いて録音して聞いてみて>

              との私のお願いを聞いてくれ、

              数日後に、かなり落胆した声で電話がありました。

               

              彼はせっかく持っていた自分自身のリズム感を、

              メトロノームにリズムを任せることによって

              失ってしまっていたんです。

               

               

              <リズム感>と言うものは、

              生まれつき、すべての人の中にあるものです。

               

              もちろん、最初は人間の様々な能力と同じように、

              あまり研ぎ澄まされてはいないでしょう。

              でも、鍛えることで、向上させることは可能です。

               

              では、どうやったら鍛えられるのでしょうか?

               

              答えはとても簡単です。

              とにかくたくさん、

              自分の耳で、全身で、

              自分のリズムを感じ、聴くこと。

               

              その時、カンテの音程の練習の時と一緒で、

              他の音を一緒に聞かないで、

              自分のリズムだけを聞くようにします。

               

              以上です。

               

               

              <え?

              <自分のリズムって何のこと?

              <どういう事に気を付けながらリズムを聴くの?

               

              はいはい、ちゃんと説明しますね。

               

               

              まず、自分のリズムなんですが、

              自分で音を出せる物ならなんでもいいので、

              音を出しましょう。

              一番簡単なのは、指で机をトントン叩いたり、

              パルマ(手拍子)を叩くことでしょうか?

               

              太鼓などの楽器を使ってもいいと思いますし、

              口で とんとんとん と言ってもいいでしょう。

               

              次にそれを自分の耳でしっかり聴けばOK。

               

              音を出すときの注意ですが、

              狂っていることを恐れて、すぐにやめてしまわないこと。

              少なくても数分はノンストップで続けて下さい。

               

              聴く時の注意としては、

              自分が出している音を、他の音が無い場所で、

              一所懸命聞いてください。

               

              最初は数分続けるのも大変かもしれませんが、

              慣れてくると、1時間くらい余裕で続けられるようになります。

               

              えっと、以上です。

               

              あ、コツをひとつ言うのなら、

              正しいリズムを出そうとか、

              このリズムはあっているのか?とか、

              一切考えないでやってくださいね。

               

              ただただ、リズムに集中するんです。

               

              スピードも、どんなリズムを出すかとかも、

              特に決まりはなくて、なんでもいいんですよ。

               

              できれば、なるべく楽に続けられるスピードがいいですね。

               

              というのも、このトレーニングは沢山やればやるほど、

              リズム感は自然とよくなりますから。

               

              このトレーニングでリズム感がよくなる理由は、

              自分で自分のリズムを受け入れ、

              ちゃんと付き合ってあげるからなんですよ。

               

                          つづく

               

              --+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--
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              | フラメンコのこつ | 14:17 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
              メルマガ150号、今回はカーニャの表現方法です♪
              0

                JUGEMテーマ:音楽

                 

                おはようございます。

                今週も無事にメルマガの配信予約が完了しました。

                お昼休みごろにお手元に届くと思います。

                 

                記念すべきメルマガ150号のコラムは、カーニャの表現です。

                 

                カーニャもソレアの仲間です。

                バイレは女性ならではの踊りと言われ、

                しっとりとした大人の表現が人気ですよね。

                 

                じゃあ、歌う場合はどうなんでしょ?

                ソレアとリズムも一緒だし、違いってあるんでしょうか?

                 

                歌詞の部分、ラメンテ、最後の速いところと

                3つに分かれている気がするけど、全部同じ表現で言いの?

                 

                今回はそのあたりを丁寧に解説したつもりです。

                それぞれの部分の踊り方の違いにも、

                ちゃんと触れていますよ。

                 

                 

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                | フラメンコのこつ | 06:41 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                リズム感をよくしたいなら、メトロノームを使っちゃダメ。
                0

                  JUGEMテーマ:音楽

                   

                  これ、、、スペインでは常識なんですけど、

                  フラメンコの個人練習でメトロノーム使うのって、

                  あんまりよくないんです。

                   

                  生徒にこれを言うと、

                  ものすっごい勢いで大反発を食らいます。

                   

                   

                  <じゃあ、どうすりゃいいの?

                   

                  <リズム感悪いから、メトロノーム使ってよくしたいんです。

                   

                  <メトロノームの正しいリズム聞かないと、練習できないです。

                   

                  <1人じゃどうしていいかわかんないです。

                   

                  <私の悪いリズム感、どうしたらいいんですか。

                   

                  <だってー・・・

                   

                  <むりむりむり。

                   

                  <うっそおおおおおおおお。

                   

                   

                  はいはいはいはい。

                  ちょっと待ってね。

                  私はみなさんに上達して欲しいと思っているんですよ。

                  もちろん、リズム感もよくなって欲しいと真剣に思っています。

                  だからこそ言うんです。

                  練習にメトロノームを使ってはいけません。

                  まあ、プロレベルになったら使う場合もありますが、

                  それ以下のレベルでは、絶対にダメです。

                   

                  、、、、、

                   

                  さて、そもそもの話しなんですが、

                  メトロノームってなんのための道具だと思います?

                   

                  リズム感をよくする為に生まれた道具?じゃありませんよ。

                   

                  メトロノームは音楽を演奏する技術を向上させるために、

                  練習の補助をする道具です。

                   

                  わかりやすく言うと、

                   

                  <ピアノ>の場合なら、

                  すでにある程度以上弾ける人が、

                  より技術を向上させる為に、

                  指の基礎トレーニングの時に、

                  メトロノームをかけながら弾く。

                  すると、あらゆるスピードで

                  指が自在に動くようになるので、

                  常に自分が演奏したいスピードで演奏ができるようになる。

                  (たとえば、演奏者自身はもっとゆっくり音楽を奏でたいのに、

                   もし自然と指が早く動きすぎたら、望む演奏はかないません。

                   ですから、メトロノームをとってもゆっくりからすごく速いまで、

                   さまざまな速さに設定して練習し、

                   ありとあらゆる速さに対応できるように鍛えておくんです。)

                   

                  でも、曲を練習する時には基本的に使わない。

                  (譜面にかいてある速さを確認するために、

                   曲を弾く前にちょっとメトロノームを鳴らしはします。

                   でも、実際に弾く時には止めますね。)

                   

                  つまり指のトレーニングに使うもので、

                  リズム感(つまり脳?なの?)のトレーニングには使えません。

                   

                   

                  じゃあ、リズム感を鍛えるにはどうしたらいいんでしょう?

                   

                                    つづく♪

                   

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                  | フラメンコのこつ | 15:05 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                  どんなことにも順序があります。もちろんカンテにも♪
                  0

                    JUGEMテーマ:音楽

                     

                    このブログでも何度もお話ししているように、

                    カンテが1曲歌えるようになるのには、

                    もちろん学ぶ順番があります。

                     

                    これが違っちゃうと、なかなか習得は難しいので、

                    今日はちょっと確認したいと思います。

                     

                    まず、カンテには譜面がないので、

                    譜面がわりに先生のお手本の録音が必要ですね。

                     

                    譜面のかわりですから、

                    個々の個性を排除した基本形でなければいけません。

                     

                    フラメンコの場合、もともと譜面はないし、

                    この基本のカンテのお手本の録音も市販されていないので、

                    どなたかに歌ってもらって録音するしかないんです。

                     

                    実は、ここがカンテ勉強の一番最初の大きなハードル、

                    <先生探し>です。

                     

                    スペインのプロのフラメンコ歌手の経歴を見ると、

                    必ずと言っていいほど、指導者の名前が書いてあります。

                     

                    それは、正しく指導できる人にちゃんとついて学びました、

                    ということが、カンテがちゃんとできるようになる条件だから。

                     

                    プロのフラメンコ歌手なら誰でもがちゃんと指導できる

                    という訳ではありませんから、

                    先生選びは慎重にしないといけないですね。

                     

                    (まあ、その後はその先生に認められるまで、

                     しっかり学べばOKなんですけどね。)

                     

                    基本のカンテのメロディを覚えて、先生にOKがもらえたら、

                    次は、どの歌詞を使うのか、リズムにどう乗せるのかを、

                    各自で工夫します。

                     

                    歌詞やリズムが上手くいくようになったら、

                    次はアレンジを加える番ですね。

                     

                    この段階まで来れば、市販のCDやYOUTUBEなどの音源を

                    参考にしてもいいと思います。

                     

                    自分の声の個性や、好みに合わせて、

                    さまざまなアレンジを試しながら、まとめるといいでしょう。

                     

                    アレンジを加えた結果も、先生に聞いて確認して貰えたら、

                    そのカンテの習得は完了です。

                     

                    この習得の順番は、スペイン人でも日本人でも一緒の、

                    唯一絶対の方法だと思います。

                     

                    くれぐれも、

                    個々のプロアーティストが個性豊かにアレンジを加えた音源を、

                    丸暗記することのないように、気を付けて下さいね。

                     

                    だってそれって、ジャズの初心者の人が、

                    超ベテランのフェイク入れまくりの歌をコピーするようなもので、

                    かなり無理がありますもん。

                     

                    自分のレベルに合わせて、ちゃんと基礎から積み上げて行けば、

                    カンテはあなたにも手の届かない歌ではないのかもしれませんよ♪

                     

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                    | フラメンコのこつ | 20:00 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                    カンテを学ぶなら、カンテを聴いちゃダメなのです。
                    0

                      JUGEMテーマ:音楽

                       

                      ”カンテ勉強のコツは、とにかくカンテをいっぱい聴くことです。”

                       

                      この法則は知っていますか?

                      っていうか、聞いたことがない方の方が少ないと思います。

                       

                      でもね、、、

                      実はカンテを聴いてはいけない期間があるんですよね。

                       

                      え?って驚いたあなた、ちょっと聞いてくださいませ。

                       

                       

                      まず、大原則なんですけど、

                      特にカンテを習ってないときは何を聞いてもいいんです。

                       

                      でも、習う曲が決まったら、その段階で

                      習う予定のカンテを聴くのを止めないとダメ。

                       

                      なんでって???

                       

                      CDやYOUTUBEで聞くことが出来るカンテって、

                      同じカンテでも、歌い手によってアレンジが違いますよね?

                       

                      皆お仕事で歌っているので、オリジナリティを競っているんです。

                       

                      でもその微妙に違うカンテを、色々聞きまくるとどうなるでしょう?

                       

                      どれが正しいメロティなのか、どれを覚えていいのか、

                      わからなくなって、混乱しちゃいませんか?

                       

                      ですから、具体的にどのカンテを習うのかが決まったら、

                      そこでそのカンテを聴くのをやめて、

                      先生にお手本を歌ってもらうまで、待ちましょう。

                       

                      そして、先生のお手本の録音ができたら、

                      そのお手本をしっかり覚えてしまうまでは、

                      他の歌い手さんの録音を一切聞いちゃダメダメ。

                       

                      私の場合、お手本は、

                      そのカンテのアレンジや装飾なんかをすべて省いて、

                      最低限歌わなくちゃいけないメロディのみを、

                      かなり ゆーーーっくり歌って、生徒に録音して貰っています。

                       

                      そして、そのゆっくりお手本を丁寧に聴いて、

                      まずは正しいメロディを頭に入れてくださいね。

                       

                      ゆっくり歌う理由は、普通のスピードだと、

                      完璧に聞き取ることはなかなか難しいから。

                       

                      これ、ナランヒートが私にしてくれた方法なんですよ。

                       

                      録音から正しいメロディがちゃんと聞こえているつもりでも、

                      フラメンコのメロディって結構トリッキー。

                      普通のスピードで歌っている市販の音源を聞いただけで、

                      1人で正しいメロディが完ぺきに取れる人って、

                      スペインでもなかなかいないと言われています。

                       

                      師匠のナランヒートをはじめ、大御所カンテさん達も、

                      みんな自分が覚えたメロディがあっているかどうか、

                      師匠に聞いて確認して貰いながら学んで、

                      今に至っているんです。

                       

                      誰でも最初の頃は、細かい部分を聞き取りそこなうので、

                      先生にちょこちょこフォローして貰う必要があるんですね。

                       

                      最初と言っても、

                      スペインでは約10年間は指導者が必要とされています。

                       

                      もちろんその間にプロとして仕事を始めているのですが、

                      メロディを正しくとるだけではなく、

                      それぞれの曲種ごとのアレンジの方法の違いなんかも、

                      指導して貰うので、そのくらいかかっちゃうんですよね。

                       

                      ちなみに、

                      基本の飾りのないメロディを正確に覚えてしまったら、

                      もういろいろなカンテさんの音源を聞いてもOKです。

                       

                      カンテさんごとのアレンジの違いなんかも、

                      基本のメロディがちゃんとわかっているからこそ、

                      把握できるようになります。

                       

                      基本のメロディをしっかり覚えた後で、

                      色々な音源を聞くのって、とっても楽しいんですよ。

                       

                      早くきっちり正しいメロディを覚えて、

                      その楽しさを味わって下さいね♪

                       

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                      ナランヒータ公式HPは こちら
                      ならんひーた カンテ映像(カンテソロ,弾語り)まとめ こちら
                      カンテレッスンの上手な受け方 こちら
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                      | フラメンコのこつ | 20:22 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事