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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
セビージャのフェリア、始まりました。
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    JUGEMテーマ:地域/ローカル

     

    先日、イースターが終わったと思ったら、

    セビージャは、早くもフェリアの季節です。

     

    今週いっぱい続く、年に一度のセビジャーナス大会。

     

    あっちでもこっちでも、歌えセビジャーナス♪

     

    道行く人も、今年流行のセビジャーナス口ずさんで♪

     

    でも、実はカセータの中で踊られているのは、

    ルンバの方が多かったりもして。

    ま、、、時代ですね。

     

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    ならんひーた カンテ映像(カンテソロ,弾語り)まとめ こちら

    大阪カンテクルシージョ次回は6月頃の予定です。 詳しくはこちら

    主宰のカンテ教室(東京と大阪)HPは こちら

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    | セビージャ暮らし | 09:24 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
    聖日曜日
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      JUGEMテーマ:地域/ローカル

       

      今日は4月1日。

      4月1日には毎年エイプリルフールな記事を書いているんですけど

      さすがにイースター当日なので遠慮して、

      セビージャのようすをご紹介したいと思います。

       

      これ、昨日の朝の様子です。

       

      数十年前じゃなくて、ついさっきの。

      こんな宗教心の強い人達から生まれたのがフラメンコ。

       

      セビージャではクリスマスより大事にされている日です。

      今日だけちょっと彼らのそんな姿を見て下さい。

       

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      | セビージャ暮らし | 12:55 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
      セビージャは今?
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        JUGEMテーマ:地域/ローカル

         

        セビージャの友人から電話がありました。

         

        もう3週間もどしゃぶりが続いて、

        スペイン全土、大変なことになっているそう。

         

        あっちこっちで浸水も起きて、

        道も封鎖されたりしているんですって。

         

        日本ではほとんど報道されていないけど、

        本当に大変みたいなんです。

         

        という訳で、今日は本来の春のセビージャを。

         

        スペインのみんな、大丈夫かなあ???

         

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        ならんひーた カンテ映像(カンテソロ,弾語り)まとめ こちら

        ならんひーた弾き語りライブ(代々木) 月末の月曜 詳しくはこちら

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        | セビージャ暮らし | 20:20 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
        アンダルシアの日
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          JUGEMテーマ:音楽

           

          時差の関係で、ちょっとずれちゃいましたが、

          2月28日はアンダルシアの日です。

           

          今年は多くのアンダルシアの友人たちが、

          この曲をアップしています。

           

          もの悲しい歌です。

          聞いてみて下さい。

           

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          | セビージャ暮らし | 09:04 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
          サビオ・アンダル アンダルシア人は物知り
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            JUGEMテーマ:日記・一般

             

            今日のタイトルは、

            セビージャの学校のフラメンコの歌詞研究のクラスで、

            一番最初に習った言葉です。

             

            <アンダルシアの人達は識字率が低く、

            <人生で一冊の本すら読まない人がたくさんいます。

            <でも、だからと言って何も知らない訳ではなく、

            <逆にものすごく物知りなんですよ。

             

            その時の先生だったナランヒートの娘のぺパは、

            どういう事かを約1時間をかけて説明してくれました。

             

            もちろんアンダルシアの人が世界遺産に詳しい訳ではありません。

            宇宙の節理や哲学者について知ってるなんてこともないんです。

             

            じゃあ何を知っているのかと言うと・・・

             

            ★どうしたら幸せに生きていけるのか。★

             

            人生の根本的な姿勢や考え方を本当によくわかっています。

             

            アンダルシアの人達はそういう<知識>というより<知恵>を

            人との会話の中から学びます。

             

            本を読んで得た知識の場合、どこまで正しく理解しているのかを、

            確認する術はありません。

             

            でも、人から得た知識の場合、その場でわからなければ聞けますし、

            話す方も相手がちゃんと理解できているのか確認するでしょう。

            ですから、アンダルシアで物知りだと言われている人は、

            先人の知恵をいっぱい正しく蓄えているんです。

             

            アンダルシアの人は、毎日とにかくいろいろな人と話します。

            家族、友人だけではなく、近所の人、お店の人、

            なんとなく顔見知りの人、初めて会った人。

             

            年齢層も様々で、日本ではあまり見かけない、

            高校生くらいの男子と家族じゃないおばあちゃんとの

            立ち話なんかも結構見かけるんですよ。

            それも話しの内容は男子の家族内の問題の相談だったりします。

            男子も一生懸命心を開いて話しますし、

            おばあちゃんも丁寧に人生を諭すんです。

             

            アンダルシアの人達の生活の知恵、

            その内容は、ちょっと落語にも似ているような気がします。

             

            理想的な生き方を語るのではなく、

            もっと人間らしい生きるすべ、

            お互いにゆるし助け合う心、

            はっつあんとくまさんと横町のご隠居みたいな、

            そんな普段の人間関係の中での知恵のリレーです。

             

            本を読んで得た知識ももちろん大事です。

            大事ですけど、人から学んだ知恵は、心の中に力となって蓄積し、

            いざと言う時に話し手の気持ちも手伝って、人生の助けになります。

             

            そうやって人と話して話して生きているアンダルシアの人達。

             

            彼らの一番の知恵は、

            もしかすると、そのコミュニケーション能力かもしれませんね。

             

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            ならんひーた弾き語りライブ(代々木) 10月30日 詳しくはこちら

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            東京フラメンコ理論入門課 次回をお楽しみに 詳しくはこちら

            | セビージャ暮らし | 08:40 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
            スペインお墓詣り事情
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              JUGEMテーマ:地域/ローカル

               

              お盆ですね。

               

              私は東京生まれなので、お盆と言えば7月なんですが、

              それでも、多くの会社はこの時期お盆休みになります。

               

              故郷に帰って、お墓参りをなさった方も多いと思いますので、

              今日はスペインのお墓参り事情を少しご紹介しましょう。

               

              スペインのお墓と日本のお墓の一番の違いは、

              そう、火葬か土葬かの違いです。

               

              そのせいもあってか、宗教観の違いなのか、

              日本人ほどお墓参りはしないように思います。

               

              お葬式の時、埋葬の為に墓地に行くぐらいで、

              後は家族でもほとんど行かない人も多いようです。

               

              ただ、自分の伴侶が亡くなった場合だけは、

              毎日お墓に行く人がとっても多いんですよ。

               

              日本も、昔は毎日行く人も多かったようですが、

              今はみんな忙しくなってしまったせいか、

              かなりご高齢の方だけになっちゃいましたね。

               

              スペインでは今でも夫が他界してしまったら、

              そのまま一生喪服で過ごす女性も多く、

              基本的に再婚はありえないカトリックの国ですから、

              毎日お墓に行って、後は静かに自宅で過ごすという、

              日本では考えられないような生活をしている人も、

              特に農村部では多いようです。

               

              お墓詣りの時は、日本と同じようにお花を供えるんですが、

              男性には赤いバラを、女性には白いゆりを供えるのが一般的。

               

              墓地の入り口には、お墓詣り専用のお花屋さんがあるので、

              もし見かけたら、注意して見てみて下さいね。

               

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              ならんひーた弾き語りライブ(代々木) 8月28日 詳しくはこちら

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              | セビージャ暮らし | 20:10 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
              世界の常識、日本の非常識
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                JUGEMテーマ:地域/ローカル

                 

                スペインにフラメンコ留学をしている人で、
                スペイン人の友達がぜんぜん出来ない人がいます。

                 

                どうしてかな?って思ってみていると、
                どうやらかなりのマナー違反をやらかしているみたいなんです。

                 

                 

                では、日本では許されているけど、

                スペインでは許されないマナーを、いくつかご紹介しましょう。

                 

                まず、みんなで食事をするときなんですが、

                体調の問題で油ものなど、食事制限をしている人がいる場合、
                全員でその人の食事内容に合わせるのがマナー。

                 

                さっぱりした物で我慢している人の目の前で

                トンカツ食べちゃダメです。

                 

                宗教の問題で食べられないものがある人がいる場合も一緒です。

                テーブルの上に、参加者の誰かが食べられないものを出すのは
                基本的に失礼なんです。

                 

                お酒に関しては、飲まない人が一人でもいたら、

                全員お酒は飲みません。
                これも、結構基本的なマナーなんですけど、

                日本ではやらないですよね。

                 

                集まったみんなが全員同じものを食べられることが大切で、
                各自が食べたい物は、別の機会に食べればいいですもんね。


                それから、これも日本では理解されにくいんですが、
                基本的に女性は男性のエスコートがない時は、お酒は飲みません。

                 

                スペインの街角のバルで、

                女性だけで昼間っからお酒を飲んでいる日本人をみますけど、
                それ、、、、、XXXなお仕事の人だと思われちゃいますよ。

                 

                ”よくナンパされるのー。”

                なんて嬉しそうにしている、そこのあなた。

                 

                それはナンパじゃなくて、お仕事のお申込みです。

                | セビージャ暮らし | 21:03 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                今年も母校で夏のコースが開かれます。
                0

                  JUGEMテーマ:音楽

                   

                  写真は私の母校 セビリアのフラメンコ芸術学院の

                  カンテ夏のコースのもの。

                   

                  毎年夏に開かれているのが1か月間だけの、

                  集中講座です。

                   

                  こちらの集中講座はカンテ、バイレ、ギターの3コース、

                  レベルはそれぞれ3段階で、

                  大学の夏休みなどを利用して、

                  毎年通っている人もいるようです。

                   

                  レッスンは実技や理論など毎日4クラスあるし、

                  進みも速いので、

                  あの暑すぎるセビージャで、

                  ばてばてになってしまう生徒もいるようですが、

                  思いっきりフラメンコひたれる日々は代えがたいもの。

                   

                  実は、当教室の生徒も何人も行っているんですよ。

                   

                  スペインで学んだこと、感じたこと、

                  これからも忘れず大事にして、

                  アーティスト活動も指導も頑張ってください。

                   

                  http://www.flamencoheeren.com/en/

                  詳しくはこちら。夏のコースのみ英語でも受講できます。

                  | セビージャ暮らし | 17:45 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                  さ、本来の教会に帰りましょう。
                  0

                    JUGEMテーマ:地域/ローカル

                     

                    という訳で、今年のロシオの今日の様子です。

                     

                    旗を掲げているのがご覧になれると思いますが、

                    実はあの旗がマリア様のご神体なんです。

                     

                    セマナサンタの行列では、マリア像が使われますが、

                    ロシオの巡礼では旗が使われるのが一般的なんですよ。

                     

                    どちらにしてもシンボルなんですけどね。

                     

                    ご神体をかかげた行列は、

                    みんなの歌にのせてロシオの教会を出発し帰路に着きます。

                     

                    映像の3分過ぎ辺りから、

                    このマリア様をたたえるセビジャーナスの合唱が流れます。

                     

                    みんなとっても晴れやかな顔で歌っていますので、

                    ぜひ見てみて下さい。

                     

                    スペイン人にとってのセビジャーナスって???

                    少しイメージが変わると思います。

                    | セビージャ暮らし | 20:52 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                    今日はロシオの巡礼のメインのミサの日です。
                    0

                      JUGEMテーマ:地域/ローカル

                       

                      今日は、ロシオの巡礼のメインの日曜日、

                      アヤモンテでミサが開かれる日です。

                       

                      映像は昨年のミサの様子。

                      今年ももちろんかわりなく行われると思います。

                       

                      信者達みんなで、

                      キリスト教の信仰を歌ったセビジャーナスを歌いながら、

                      セビージャからウエルバのアヤモンテまで歩き、

                      現場でミサを行って、

                      帰りもセビジャーナスを歌いながらセビージャまで歩きます。

                       

                      行きに3日、現地で1泊、帰りも3日の計1週間の小旅行です。

                       

                      その間、着替えずお風呂にも入らず、

                      ほこりや泥にまみれて、暑さの中を片道80Kmほど。

                       

                      毎年、セビージャの中でも、

                      特にトリアーナ地区在住の人が多く参加しています。

                       

                      トリアーナの人は、私の師匠のナランヒートもそうでしたけど、

                      とにかく信心深いんですよね。

                      | セビージャ暮らし | 20:47 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事