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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
今年のGWベスト映画は???
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    JUGEMテーマ:映画

     

    今年のGWも、いろいろな映画を見まくっていたのですが、

    なんだかんだ一番楽しかったのが、この<夜は短し歩けよ乙女>。

     

    大酒飲みの女の子の不思議な一夜の物語です。

    ちなみに主人公の声は、なにかと人気の星野源さんです。

     

    | 映画が好きなんだもん | 20:47 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
    最近のマイブームは、娯楽系の♪
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      JUGEMテーマ:映画

       

      以前は、アート系映画ばかり見ていたのですが、

      ここ1,2年は、大作の娯楽映画ばかりみています。

       

      この前の映画の日には、美女と野獣を見てきたんですよ。

      映画としてとってもよく出来ていたと思いますし、

      すっごく楽しめました。

      どなたにもお勧めできる映画です♪

       

       

      そういえば、美術館巡りをしていた時も、

      数年ごとに有名美術展ばかりみている時期と、

      マニアックな現代アート展を探す時期を繰り返していたんです。

       

      きっと自分でも気づかない、

      なにか心境の変化のようなものがあるのかもしれませんね。

       

      ちなみに、マニアックな作品を見ている時ほど、

      自分自身の芸は基本的な王道の方向に向いていて、

      大作好みの時は、逆なような。

       

      バランスとってるのかも、、、ですね。

       

      ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

      みかん祭り業務連絡

      1-ファルーカ 2-カフェデチニータス 3-バンベーラ

      4-ビジャンシーコス・デ・グロリア 5-タンゴ・デ・レポンパ

      6-ソレア・デ・アルカラ 7-シギリージャ 8-ガヒーラ

      9-カラコレス

       

      | 映画が好きなんだもん | 17:41 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
      みんなが笑顔のドキュメンタリー<サクロモンテの丘>
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        JUGEMテーマ:映画

         

        なかなかタイミングが合わなかったサクロモンテの丘を、

        先日、やっと見ることができました。

         

        http://www.uplink.co.jp/sacromonte/

        (渋谷、横浜などで上映中。今後地方にもまわります。)

         

        生徒さんからも、どんな映画ですか?と質問を頂いているので、

        感想をちょっとご紹介したいと思います。

         

         

        この映画、私はとっても微笑ましい作品だと思いました。

         

        普通、ドキュメンタリー映画と言うと、

        なんか暗かったり、重かったりする

        そんなイメージがある方も多いかもしれませんが、

        この映画に関しては、ずっと明るく楽しそうなんですよ。

         

        映画を見ていた観客たちも、

        終演後、みんなにこにこしていましたし♪

         

         

        というのも、

        出てくるのは、おじいちゃまおばあちゃまばかり、

        サクロモンテの丘が華やかだった、50年ほど前のことを、

        懐かしげにユーモアたっぷりに語ります。

         

        ま、みんなアンダルシアのおっちゃんおばちゃんだし、

        それもフラメンコアーティストですから、

        日本で言う、大阪は吉本の大ベテランの芸人さん達

        みたいなもの。

         

        年はとっていても、元気だし、色気もあるし、

        みんなよくしゃべります。

         

        それに、、、なんとも かわいい のです。

         

         

        フラメンコファンはもちろんですけれど、

        かわいいおじいちゃんおばあちゃん達に癒されたい方にも、

        おすすめできる映画です。

         

        この映画の監督さんは、出演者さん達との間に

        きっととってもいい関係を持っていたんでしょうね。

        じゃなくっちゃ、あんなに楽しそうに話さないですもん。

         

         

        ちなみに・・・

        もし、将来私のドキュメンタリーを撮ってくださる方がいたら、

        私もこんなリラックスした雰囲気で参加できる

        作品に出たいなって思います。

         

        というのも、私は前々からドキュメンタリー映画って、

        監督さんと出演者さんの共同作業だって思ってるんですよね。

         

        お互いの信頼関係があってこそ、名作が生まれるって。

         

        上映スケジュールはこちら↓↓↓

        http://www.uplink.co.jp/sacromonte/theater.php

        | 映画が好きなんだもん | 17:24 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
        作者と作品、そのアバタ―
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          JUGEMテーマ:映画

           

          私がネットの世界で文章を書き始めたのは、2001年のことです。

           

          当時、総務省が開催していたインターネット博覧会<インパク>で、

          海外のことを扱ったHPを募集していると知り、

          フラメンコの真実を取り上げた文章を書いたときのこと。

           

          でも、当時の私は、今よりももうちょっと若くて柔軟?だったので、

          <まぬりん>という踊りの練習生が、フラメンコの疑問を叫ぶと、

          どこからともなくフラメンコに詳しい人?が現れ、

          まぬりんに解説するという形を取りました。

           

          まぬりんは、とっても前向きで天然で貧乏、

          でも、いつも一生懸命な愛すべきキャラとして、

          総務省のお役人さんに認められ、

          私のHPに多くの読者を運んでくれたんです。

           

          でも、その後、まぬりん人気が一人歩きするあまり、

          まぬりん自身が、このHPの作者であり、

          実際に存在する23歳の女の子だと思い込む人が増え、

          最後には、テレビの貧乏ギャル紹介番組からの、

          出演オファーまで舞い込む始末。 爆、、、、汗。

           

          しかたなく、作者として私自身が登場し解説を書いたり、

          いろいろするようになったんですよね。

           

           

           

          さて・・・

           

          本日の映像は、「作家、本当のJ.T.リロイ」

          という映画の予告篇です。

           

          1996年、時代の寵児となった作家 J.T.リロイ は、

          自伝的?小説の中で、女装した若い男娼として生きる、

          かなり強烈な日々を記します。

           

          熱狂した読者達はマスコミを巻き込み、

          作家のJ.T.リロイ本人に話しを聞きたいと探すのですが、

          なかなか出てこなくて・・・

           

          結局出てきたのは、色白の大人しそうな一人の若者でした。

           

          その後、実はこの若者は作家本人ではなく、

          それらしく見える替え玉だった、というのが発覚し大問題に。

           

          実は、、、実際の作家は、

          結婚もしているごく普通の中年女性だったんです。

           

          つまり、自伝的小説は作り話だった。

           

          いえ、、、

          実は、多重人格者である彼女の中の別人格J.T.リロイが、

          自分の事を書いた、ある意味、本当の自伝だったんです。

           

           

          もうすぐ始まるこの映画。

           

          予告を見ながら、私も久々に<まぬりん>を思い出しました。

          | 映画が好きなんだもん | 11:10 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
          なんだか縁起がいい気がする。
          0

            JUGEMテーマ:映画

             

            とある映画関係のイベントに行ったら、

            ねばーーる君が出てきました。

             

            目の前でみょ~~んと伸びたら、

            なんだか、ありがたい気分に。

             

            縁起がいいような気がします♪

             

            ちなみに、ねば~る君、司会者をさておいて、

            場を仕切りまくってました・・・汗。

             

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            | 映画が好きなんだもん | 19:33 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
            今年もやってきましたショートムービーフェスティバル♪
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              JUGEMテーマ:映画



              今年でもう19回目のショートムービーフェスティバル。

              私はまだ3年目なんですけど、すでに梅雨時の楽しみになりました。

              1本30分以下の短編映画を、国の内外から集めて、
              どどーんと無料で公開しちゃうすばらしいフェスティバルなんです。

              一昨日はじまったばっかりなんですが、
              さっそく見に行ってきちゃいました。

              ミュージック部門、ファッション部門などなど色々ある中、
              私が今回ねらったのが、カンヌ映画祭部門。

              カンヌ映画祭で注目された作品を集めての上映なのですが、
              日本ではなかなか取り上げられない、宗教、人種、貧富の差、などなど、
              なかなかシビアな問題を、ウイットに富んだ手法で紹介されています。
              (優秀賞はスペインの監督さんの作品なんですよ。)
              実はフラメンコが好きな方なら見逃せないロマ(ヒターノ)の問題も。


              鑑賞希望の方は、希望の日時、会場のチケットをHP上で予約して、
              後は現地に行って、無料で楽しむだけです。
              まだまだ始まったばっかりですから、十分間に合いますよ。

              <会期は 6月2日から26日まで
              <会場は 表参道、虎ノ門、みなとみらい等
              <内容は 上映、講習会、講演会など
              <詳しくは http://shortshorts.org/2016/


              もちろん、もっと身近な内容をと仰る方には、
              ミュージックビデオや子供向きプログラムなんていうのもあります。

              でも、海外のどろどろの作品を見ると、
              日本って本当に平和なんだなーっていっつも思います。



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              | 映画が好きなんだもん | 20:27 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
              胸キュン映画は春休みに限る♪
              0
                JUGEMテーマ:映画



                深夜ドラマだったころから見ていた、
                ”黒崎くんの言いなりになんてならない” が映画になったということで、
                春休みに入った、JK JC でごった返す渋谷に行ってきました。
                (注 JK:女子高生 JC:女子中学生)


                主役はジャニーズ、少女マンガが原作。

                もともと目立たなかった暗い女子中学生が、
                全寮制の高校に入ったのをきっかけに努力してモテ女に大変身、
                イケメン二人にモテまくるという、
                非モテのJKとJCにとって夢のようなお話ですから、
                1席も空きがない映画館は不思議な熱気に包まれていました。
                (最後の1枚は私がゲットしましたので。)


                そんな客層ですから、予告編もアイドル映画、胸キュン映画が大集合。

                BLの床ドン、変形あごくいなどなどのドキドキシーンになるたび、
                映画館は黄色い歓声に包まれます。

                ”やばーい!”

                ”やーめーてー!!!”

                ”あああ、もう無理ー!!!”





                、、、、、やっちゃった・・・


                私は、今日、ここに来たことを心から後悔しました。

                きっと、本編が始まっても、
                ずっと彼女たちはきゃぴきゃぴするでしょう。

                落ち着いて映画を見ることなんて出来そうにありません。



                まあ、いまさら帰る訳にも行きませんから、
                <静かに見ましょう>との注意喚起映像を見ながら、
                祈るような気持ちでおりました。

                この娘たちがこうして映画館に来る楽しみを知り、
                映画館で映画を見るのが習慣になって、
                将来の日本映画界を背負って行ってくれるに違いないと信じる事で、
                なんとか自分を納得させながら。



                そうこうするうち本編がスタートです。

                主役のセクシーゾーンの彼の顔がアップで出た瞬間のことでした。

                ”きゃああああああ♪”

                ”やっばーい!”

                ”あああああああああ・・・”

                ”やばやばやばーーー!!!”

                ”ひいいいいいいん。”


                もう、なにがなんだかわかりません。

                観客達は、悲鳴ともなんともつかない声をあげ、
                身をよじりながら震えています。


                <えーん、、、勘弁してよー、セリフが聞こえないよー。>


                そんな私の魂の叫びは、JKJCパワーに押しつぶされ、
                時間とともにだんだんとあきらめの境地に、、、。


                しばし映画のストーリーに集中して見ていると、
                そんな娘たちもだんだんと静かになってきました。

                エッチなシーン満載との宣伝でしたが、
                あくまでもJC向けのソフト路線にとどまっているせいもあって、
                みんなすっかり主人公のモテ女になりきって見ています。

                ドS男子のあごくいに、はっふーん、
                王子様男子のエスコートに、ふわわわわーーん。

                将来の恋に想いを馳せているのか、頬を紅潮させるJC達。


                私はというと、40年ほど前にあの頃にもどって、
                もう何十年も忘れていた、あの日のことなんかを思い出して・・・


                中学の時、グループで行った遊園地で、
                誰と一緒に観覧車に乗るのかでドキドキしたり、

                高校の時の彼と、
                みんなにばれないように教室の机の下で手を繋いだり、

                はじめてのデートの帰り、少し冷え込んで来た時、
                彼が上着やセーターを全部私に着せて上半身半袖になっちゃったり、


                今から思うと、笑っちゃうような、でも、幸せな思い出たち。


                そうこうしているうち、
                私も、女子中高生たちと一緒に、

                ”いやーー♪” とか、

                ”きゃあああ、やめてー♪” とか

                黄色い声をあげていることに気が付きました。


                どうやら、私の心も
                40年前の15歳だった私にタイムスリップしちゃったみたいです。


                明日、私はお誕生日を迎え、56歳になります。

                今日は、そんな55歳最後の一日でしたけど、、、、
                ちょっといいでしょ?


                たまには当時に自分に戻りたい、私世代のあなた。

                この時期の映画館お勧めですよ♪
                 
                | 映画が好きなんだもん | 20:13 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                おめでとおおおお。
                0
                  JUGEMテーマ:映画



                  日本アカデミー賞が発表になりました。

                  主演女優賞は、写真の 安藤サクラさん♪

                  どんどんぱふぱふー♪

                  お友達に薦められたこの映画。

                  やっている映画館も少なくて、やっとこさ見たのですが、
                  人間の底力を感じるすんばらしい映画でした。

                  たった2週間の撮影期間、決して多くない予算なのに、
                  映画の出来が素晴らしければ、ちゃんと受賞できるんですね。

                  日本アカデミー賞、けっこうやるじゃん♪


                  まだ見てない方、ぜひぜひー♪
                   
                  | 映画が好きなんだもん | 13:15 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                  鯛焼きな一日
                  0
                    JUGEMテーマ:映画



                    楽しみにしていたさかなクンの映画がはじまったので、
                    ちょっと遠かったけど、多摩センターまで行ってきました。

                    ちっちゃい子向けの映画なんですけど、
                    見ていたのはなぜか全員大人ばかり。

                    ちっちゃい子がもらえるシールや観察ノートもなしで、
                    ちょっとさみしい鑑賞なんですが、
                    さかなクンが出てくれば、
                    そんなことはもうどうでもいいのです。

                    ぎょぎょぎょー♪


                    そして、ついでにもう1本見たのが、
                    きききりんさん主演で話題の あん♪

                    こちらは、きりんさんがとっても美味しそうなあんを煮て、
                    どらやきを作るお話。(はしょりすぎ?)


                    さかなクン と あんこ で、鯛焼きな一日になりました。

                     
                    | 映画が好きなんだもん | 16:39 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                    勉強するという事
                    0
                      JUGEMテーマ:映画



                      評判の映画、ビリギャルを見てきました。

                      成績のわるかったギャルが、
                      一念発起して勉強して現役で慶応に受かった、
                      というお話の概要はかなり有名で、私も知っていました。

                      でも、この映画それでは終わらないほど、
                      素晴らしいものだったんです。


                      映画自体はぜひ見て頂きたいので、
                      ここではこれ以上申し上げませんが、
                      この映画を見ながら、なぜかふと思い出した、
                      30年以上も思い出すこともなかった、
                      17歳のころの自分のお話しを少し書かせてください。


                      今、このブログを読んで下さっている方には、
                      私がどういう人に見えているかわかりませんが、
                      実は、私は17歳の冬まで、
                      ほとんど勉強した事がありませんでした。

                      そう、この映画の主人公のように。

                      エスカレーター式の学校に行っていたのも一緒で、
                      成績は本当に平凡でクラスの真ん中くらいだったんです。

                      親からも勉強しろと言われたこともなかったので、
                      とりあえず進級に必要な成績だけ、
                      試験前にちょこっと勉強して取り繕っていました。


                      そんな私が、17歳の冬、急に勉強漬けになりました。

                      それは、ちょっと事情があって
                      フランス語を短期間に勉強しなくてはならなくなったから。

                      進学校でもないのに、高3の冬から学校の授業は急に少なくなったので、
                      その時間を利用して、週に3回フランス語学校に行くことに。

                      このフランス語学校、ちょっと普通じゃなかったんです。

                      週3回あるレッスンの、
                      その1回がなんと8時間ノンストップの授業。
                      そして、毎回宿題がレポート用紙30枚分ほどでました。

                      月水金のレッスンなのに、
                      残りの火木土も家にこもって必死で宿題をこなし、
                      午前中はまだ高校にも通っていたので、
                      もう本当に疲れて毎日ヘロヘロに・・・


                      フランス語のクラスが終わって、
                      電車を乗り継いで、もよりの駅に帰り着くと、
                      いつも夜の10時過ぎになっていました。

                      駅では必ず父が待っていてくれました。

                      8時間ものレッスンの間、食事休憩もなかったので、
                      お腹はぺこぺこ。
                      まだ高校生ですから、夜一人で外食もできません。

                      迎えに来た父と二人で、駅前の喫茶店に入り、
                      ナポリタンやピラフなどを食べながら、
                      その日ならったことを報告しました。

                      ハーフの父はフランス語がほぼネイティブでしたから、
                      私の質問に答えながらも、その成長を楽しんでいたようです。


                      、、、


                      フランス語学校に通った半年間、
                      フランス語自体はそんなには上達しなかったのですが、
                      そのハードすぎる日々のお蔭で、
                      私は集中して学ぶという習慣を身につけました。

                      それが、その後の人生でものすごく役にたっているんです。


                      ちなみに、私が17歳の時、父はすでに72歳になっていました。
                       
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