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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
もしかして、ポイントはアイコンタクト?
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    JUGEMテーマ:旅行

     

    最近、外国人観光客が増えましたよね。

     

    普通に街を歩いていても、

    かなりの外国人とすれ違います。

     

    そのせいか、最近の東京はなんか今までと違う印象が!

     

    それは、、、、アイコンタクト。

     

    東京はどこも人が多いですから、ぶつからないようにするため、

    外国の方はアイコンタクトをして来ます。

     

    スペインを歩いているときは、年中しているアイコンタクト。

     

    でも、日本ではだれもしてこないし、

    こっちからしたら変な人って思われちゃいますよね。

     

    なので、いつもの日本の街で、

    アイコンタクトしながら歩くことに違和感を感じるんです。

     

    最近入ったジムも外国人が多いので、アイコンタクトの嵐です。

     

    慣れているつもりだったんだけど、、、、なんか疲れが・・・

     

    | スペインにあって日本にない | 21:54 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
    相撲タブラオのすすめ
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      JUGEMテーマ:エンターテイメント

       

      お相撲、大人気ですよね。

       

      先日のニュースで、朝早くから当日券を求める人の

      大行列を取り上げていました。

       

      外国人観光客も、せっかく日本に来たんですから、

      生でお相撲を見たいと思う人も多いのに、

      実際はかなりのプラチナチケットに。

       

      みなさんご存知のように、お相撲は年に6場所しかありません。

      1場所は15日ですから、計90日しか開かれてないんです。

       

      それも、日本のあっちこっちで計たったの90日です。

       

      これ、勿体なくないですか?

       

      日本の観光の目玉として、お相撲っていいと思うんですよね。

       

       

      ところで、スペインに行ったことのある方の多くは、

      タブラオと呼ばれる施設でフラメンコを見たと思います。

       

      このタブラオ、実は政府の観光事業だってご存知ですか?

       

      実際の運営は民間企業なんですけど、

      建物、ショー、食事、飲み物、受付、料金、などなどに

      細かい決まりがあって、その決まりをクリアーすると

      タブラオとして認可され、街のインフォメーションで配られる

      案内のパンフレットにのせて貰えます。

       

       

      実際にスペイン人が見に行くフラメンコは、

      劇場などで不定期に公演が行われるもの。

       

      海外からの旅行者が、いきなり今夜見たいと思っても、

      スペイン人が行くような公演は、よっぽど運がよくない限り、

      見ることは出来ません。

       

      そこで、政府の観光局が考えたのが、

      毎日見られる、ある程度のレベルが保障されたタブラオです。

       

      タブラオは、20世紀初期からあったことはあったんですが、

      スペイン政府観光局がフラメンコショーを見せる場所を探していた

      1980年代には、すでに衰退してしまっていました。

       

      そこで、観光局が当時から使われていたタブラオという名前を貰い、

      外国人観光客を呼ぶ目玉として再生させたんですよ。

       

       

      そうなんです♪

      日本でも、相撲タブラオ、やったらいいと思いません?

       

      東京には両国をはじめ、

      ちゃんこ屋さんで、土俵を備えた店が何件かあります。

       

      そういう場所で、まだ序の口、序二段くらいの若い力士さんが、

      毎日取り組みを行うっていうの、、、、、無理でしょうか?

       

      外国人観光客も絶対喜ぶと思いますよ。

       

      っていうか、私も行きます。

       

       

      横綱や十両じゃなくてもいいから、

      本物の力士の生の取り組みが間近に見れて、

      ちゃんこ料理が楽しめて、

      相撲の資料や化粧まわしなんかの展示もあって、

      相撲グッズなんかも売っている。

       

      相撲タブラオ、いいと思いません???

       

      ---------

      5月22日のライブ出演は、都合により取りやめになりました。

      | スペインにあって日本にない | 13:57 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
      スペイン式根本的解決
      0

        JUGEMテーマ:日記・一般

         

         

        スペインに20年以上行き来していて、

        今、一番興味があるのは、政治の歴史です。

         

        なぜなら・・・

         

        この20年間で日本は根本的に何も変わっていないのに、

        スペインはものすっごく変化しているから。

         

        それも、政府主導での大きな変化です。

         

        特にセビージャの街は、混沌とした危ない場所から、

        すっきりと片付いた観光都市に生まれ変わりました。

         

        その為に、政府はかなり大胆な改革をしたもよう。

         

        たとえば、ドラッグの売買に使われていた公園は、

        丸ごと閉鎖して更地にして、

        跡地に巨大なビルを建ててしまったり、

        犯罪が多かった地区に、警察署の本署を移転しちゃったり。

         

        とにかく、一度やると決めたら、とにかく大胆、

        そして根本的で、二度と同じ問題が起きない方法を取ります。

         

         

        ホント、日本と逆だと思いませんか?

        なんどもほんの少しづつ、ほころびに手当をするような、

        そんな改革しか行わない日本とは。

         

        スペインは貧しい国かもしれないけれど、

        ちょこちょこ手当をするような無駄なお金を使わないので、

        あれだけ大きな改革ができるんでしょうね。

         

        ---------

        5月22日のライブ出演は、都合により取りやめになりました。

        | スペインにあって日本にない | 18:05 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
        必ず自分の番が来るから・・・
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          JUGEMテーマ:地域/ローカル

           

          最近は少し変わってきたとはいえ、
          まだまだ日本は治安のいい国です。

           

          東京の都心部では深夜に女性が一人で歩いても、
          ほぼほぼ大丈夫だと思うんですけど、
          セビージャではさすがにそういう訳には行きません。

           

          コンサートが終わる時間には最終バスも終わっているので、
          どうしてもタクシーに乗るしかなくて・・・

          今日はそんなタクシーでのひとこまです。


          今回私が借りていた外国人用のアパートのすぐ裏手には、
          深夜までオープンしているバルが集まった地区があります。

          日本では、深夜営業の飲み屋さんが集まる地区=危険
          というイメージがあるのですが、
          セビージャで危険な場所と言えば、人けがない場所で、
          人目がある場所は、基本的に安全なんですよ。


          いつもようにコンサート帰り、劇場前から電話でタクシーを呼んで、
          そんなバルの集まる場所までタクシーで帰ることに。

          深夜1時くらいだったのですが、
          そのにぎやかな地区に続く細い道には、タクシーが何台も並んでいました。

          お目当てのバルの前に車をとめて、次つぎと降りる人たち。

          ただ、深夜だからでしょうか?
          タクシーから降りる人たちは、みんなのんびりと
          かなりの時間をかけて降りています。

          こんな時間でもあかちゃん連れの人がいるのが、スペイン。
          タクシーを止めて、乳母車を下して組み立てて赤ちゃんを乗せて、
          無事その場を立ち去ってから、タクシーは移動を開始します。

          お年寄りとご一緒のファミリーももちろん深夜にお出かけです。
          車いすを下して、組み立てて、乗っかって、
          運転手さんも無事その場を立ち去るのを見送ってから、走り去ります。

           

          そんなこんなで5分ほど待ったでしょうか?

          やっと私が降りる番になりました。

          もちろん、すでにお財布を出して料金分のお金も数え終っています。

          運転手さんに料金を確認して、ぱぱっと支払い、
          急いで降りようとした時のことです。

           

          ”なんでそんなに急ぐの? ゆっくり降りてくださいね。”

          ”でも、後ろに車が続いているし・・・”

          ”さっき、他の車からお客が降りている間、俺たち待ってたよね?”

          ”うん、そうね。”

          ”みんな乳母車だったり、いろいろしてたけど、急いでなかったでしょ?”

          ”うん、みんなのんびり降りてたと思うけど。”

          ”そうなんだ。だからお客さんものんびり降りてくださいね。”

          ”でもー・・・”

          ”人生と一緒、待つときは待つけど、待たせる時もあるってことだよ。”


          おおおお、運転手さん深いね。

          ちなみに、この運転手さん、ベテランの70代くらい、ではなくて、
          全身ピアスしまくって髪の毛緑でつんつんの、
          25歳くらいのパンク兄ちゃんなんです。


          でも、今までの自分を振り返ってみても、
          人生でも待つことはあっても、待ってもらったことってあるのかなあ?

           

          でも、確かにスペイン人達は、いつも私をじっくり待っててくれるような。

           

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          | スペインにあって日本にない | 02:37 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
          羊の大脱走
          0
            JUGEMテーマ:地域/ローカル



            スペイン北部のウエスカで、一昨日、
            放牧中の羊1000匹が脱走したんだそう。

            原因は羊飼いのいねむり・・・笑。


            スペインでは、今でもちょっと地方に行くと、
            羊や山羊を連れている羊飼いに、道端で出くわします。

            羊飼いを見ると、ペーターって呼びたくなるのは私だけ?



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            | スペインにあって日本にない | 13:20 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
            日本にはどうしてないの? このシャンプー?
            0
              JUGEMテーマ:日記・一般



              スペインで楽しみにしていることののひとつが、
              シャンプーとかボディシャンプーとかで、
              日本にはない香りのものを使う事です。


              今回も近所のスーパーでいろいろ物色していたら、
              日本にはまだ入っていないメーカーので、こんなのがありました。


              <スーパーストレートシャンプー48時間 オレンジの香り>

              ん? 48時間ストレートがキープできるってこと???


              そして、その隣にあったのが、

              <スーパーストレートシャンプー72時間 りんごの香り>

              おおおおおお、72時間って丸3日???




              スペインで美容院に行くと、
              普段、天然パーマでくりんくりんの私の髪の毛が、
              さらっさっらのストレートになります。

              ストパーかけたり、特殊なトリートメントしたりしないのに、
              ごく普通にシャンプーして、短時間のブローしただけで、
              さらさらのすとーんに。


              そっかあ、きっとこういうシャンプー使っているんですね。

              だって、シャンプーの前に、
              必ず仕上げはストレートにするかウエーブにするか聞かれますもん。




              よし、48時間よりも72時間のほうが効きそうだから、
              72時間のほうを買ってみる事にしますか。

              セットのコンディショナーも買って、計800円なりっと。

              それぞれ250cc入りなので、スペインのスーパーで売ってる中では、
              まあまあ高いほうかもしれないですね。
              (安いのは600ccで150円くらいです。)




              さて、部屋に帰って早速使ってみると・・・


              あらああああああ、くりんくりんのわたしの髪が、
              自然乾燥でも、さらっさらーのストレートに。


              ふーーしーーぎーー^o^−−!





              帰国の時、とりあえず新しいのをもう1本づつ買って、
              持って帰ってきました。


              それで、日本で使ってもやっぱり、、、さらさらーーん♪


              うわー!!!

              これ日本でもずっと使い続けたいなあああ。
              1本づつしか買ってこなかったからすぐなくなちゃいますよね。




              えっとお、、日本でもどこかで売ってないかしら???

              スーパーにもないし、マツキヨでも見ないし、
              ネットで検索かけまくってもぜんぜんヒットしないんです。


              なんでかなあ?

              日本人には、くりくり天然パーマの人、少ないからかな?

               
              | スペインにあって日本にない | 23:07 | comments(4) | - | - | - | 昨年の記事
              病院でも携帯が使える???
              0
                JUGEMテーマ:地域/ローカル


                先日のニュースで、
                今まで禁止されていた病院内での携帯電話の使用を、
                これから少しずつOKにして行くという報道がありました。

                これは、もちろん日本でのお話し。


                ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
                スペイン人って、ものすごくよく電話をします。

                で、一回電話すると長い長い。

                メールが発達してからは、
                日本人の電話時間は短くなったように思いますが、
                スペイン人に関しては、
                メールもするけど、やっぱり電話なのです。

                スペインの新幹線AVEに乗った時も、
                一人で乗る乗客の何人かが
                マドリッドからセビージャまでずっと電話しっぱなしでした。

                2時間以上、一人の相手とずっとしゃべってしゃべって、、、

                っていうか、
                たぶんしゃべっていないといられないんでしょう。


                では、そんなスペイン人たち
                病院ではどうしていると思います?

                携帯電話は最初からOKだった???

                いえいえ、病院内、特に入院病棟では携帯は禁止です。

                病室内ではマナーモードにしておいて、
                電話がかかってきたら、
                外階段などでこそこそしゃべっている人を見かけます。

                でも、そんなもので満足するスペイン人でしょうか?



                実は、スペインの病院には
                日本の病院にはないものがあるんですよ。


                以前、私の友人が入院したとき、
                友人のお母さんから連絡があったんですが、
                病院名、部屋番号、そして電話番号を教えられました。

                電話番号???

                日本人の感覚で、病院の電話番号と言ったら、
                病院の代表電話ですよね。
                これ、病院に行くのに道に迷った時の為かと思ったら・・・


                その直後、
                まさにその電話番号から電話がかかってきました。

                ”マヌエラー、淋しいからお見舞いに来てー。”

                そう、さっきの入院した友人から。

                ん???

                病院の代表電話からかけてるわけないですよね。


                で、実際行ってみてわかったのですが。


                友人は4人用の大部屋にいました。

                友人の頭の上あたりの壁に、
                電話の受話器みたいなのがついていたんですが、
                私、これってナースセンターにつながる
                インターフォンだと思ってたんです。

                ところが・・・

                これ、普通に外線電話!!!

                さきほどの番号って、まさにこの電話の番号だったんです。


                そうなんです。

                病院では、各部屋に電話が引かれているんです。
                大部屋だと入院患者人数分の電話が引いてあって、
                入院している友人と話したい時には、
                そこに直接電話すればいいんです。

                って、、、、すごくないですか???

                日本でも、貴賓室とかだと電話が引いてあったりしますけど、
                大部屋で人数分引いてあるって・・・むむむっ。

                スペインには慣れていたつもりの私も、
                これはかなりのカルチャーショックでした。


                4人部屋の友人。

                ほぼ眠ったっきりのおばあちゃまをのぞき、
                残りの3人にはひっきりなしに電話がかかってきます。

                お見舞い客は私一人なのに、
                患者3人はずーっとしゃべっている。

                それを看護婦さんも咎めることもない。


                日本だったら、
                ”疲れるから、お電話は短時間にしてね。”って言われるだろうな。
                | スペインにあって日本にない | 21:52 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                まさしくスペインにあって日本にないもの
                0
                  JUGEMテーマ:日記・一般



                  最近、テレビ番組で多いと思いません?

                  日本はこんなに素晴らしいんだ!っていうの。



                  諸外国と比べて、ここが優れているとか、

                  外国人は、日本のこういうところを認めているとか、
                  尊敬しているとか。


                  それなのに、相変わらず、
                  日本人の自国への自信は世界でもかなり低いんですよね。


                  ちなみに、スペイン人には、
                  スペインって素晴らしいって思っている人がとっても多いんです。


                  どうしてか?って聞いてみると、

                  ”理由? 素晴らしいから素晴らしいのよ。”

                  ”見て、ほら、素晴らしいでしょ!”

                  ”最高よ!”

                  ”だって、スペインだもん。”



                  ここで、経済が厳しいのに?と意地悪を言ってみると、

                  ”確かにね。お金は外国に持っていかれちゃってるわ。”

                  ”商売のうまい国が稼いでるからね。”

                  ”その分、みんな楽しく暮らしてるのよ。”

                  ”お金のことばかり考えないから、素晴らしい国なの。”

                  なんて返事が返ってきて。



                  いっつも思うんですよね、

                  スペインにあって日本にないもの、
                  それは、根拠のない自信。


                  スペイン人は自国に自信があるからこそ、
                  海外旅行を好みません。

                  海外で仕事をするなんて、もってのほか。

                  景気は気のものですから、
                  実は、こういう気分がスペインを支えているのかも。




                  証拠があってもまだ駄目な日本人と、

                  そんなものどうでもいいスペイン人。



                  どっちがいいのか、、、、うーん・・・

                  本当はそこそこがいいんですけどね。
                  | スペインにあって日本にない | 15:38 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                  記憶
                  0
                    JUGEMテーマ:日記・一般



                    スペインと日本。

                    一番違うと感じるのが、記憶の持ち方と捉え方。



                    日本は、少し社会の動きが速すぎるのかもしれませんね。


                    | スペインにあって日本にない | 23:31 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                    夏の家事でつらいのは?
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                      これから暑くなると、アイロンかけってつらいですよね?


                      まあ、私自身は最近はあまりアイロンをかけることもなくなりましたが、
                      子供のころは、しょっちゅうアイロンかけをしていたように思います。



                      さて、今日はスペインのアイロン事情を少し。


                      スペイン人は、基本的に、朝と午後のシエスタ明けとの2回着替えます。


                      そして、着替えるごとに、これから着る服にアイロンをかけるんです。


                      一般にスペインでは、アイロンかけは主婦の仕事なんですけど、
                      夫や子供が着替えようとするときは、今から着るものを受け取って、
                      着る人の目の前でアイロンをかけてあげるんですよ。


                      そして、出掛ける人は、たった今アイロンをかけたばかりの、
                      ほかほかの洋服を着てでかけます。


                      私が子供のころは、日本でも、
                      ほとんどの洋服にアイロンをかける習慣がありました。

                      でも、アイロンをかけるタイミングは洗濯物を取り込む時にまとめてで、
                      今からその服を着る時に、改めてアイロンかけはしなかったと思います。


                      スペイン人って、
                      あまり着るものに気を使ってないように見えるかも知れませんが、
                      実は、結構おしゃれさんなんですよ。
                      | スペインにあって日本にない | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事