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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
5月20日カンテライブ当日券希望の皆さま
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    JUGEMテーマ:音楽





    当日券で入場希望の皆さまへ



    今回、私達の手元から80枚のチケットが出ています。

    サラアンダルーサから直でチケットを購入された方もいらっしゃるので、

    すでにかなりの枚数が販売されたことになります。



    お店のキャパシティが小さいこともあって、

    当日券は、若干枚しか発売されないと思います。



    当日券希望の方でお時間のある方は、

    なるべく開場の12時までにいらして、

    早めに当日券をお求めください。




    当日券をこれから購入される方が、

    開演時間ぎりぎりにお見えになった場合、

    お立ち見、または、お入りになれない可能性があります。

    どうかご了承くださいませ。



    尚、出演する生徒達、および私に、

    すでに直接予約された方の分のチケットは、

    カンテデナランヒータ専用受付に用意しておりますので、

    開演時間ぎりぎりにいらしてもお入りになれます。



    よろしくお願いいたします。


    ナランヒータ
    | 5月20日カンテライブ | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | 昨年の記事
    お洗濯しなくっちゃ!
    0
      JUGEMテーマ:音楽



      昼間だし、レストランだし、カンテライブだしで、

      20日のライブでは、俗にいうフラメンコらしい服装はしません。



      実は、スペインのカンテライブでは、

      わりとラフな服装で歌うことが多いんですよ。



      もちろん、大劇場で歌う場合には、それなりに正装もするんですが、

      ライブハウスだったり、それも昼間だったりした場合は、

      ちょっとおしゃれな普段着ぐらいが普通です。



      イメージとしては、、、、

      んー、、、ベテランロックシンガーくらいかな。



      私も夏物のワンピースを着ようと思って出したのはいいんですけど、

      今年初めて着るので、着る前に一度洗わなくっちゃいけませんよね。



      ここのところ、にわか雨が多いのでなかなか洗えなくって、

      でも、まだまだ時間があるから大丈夫と思っていたのですが、



      はっと気が付いたら、 あさってじゃないですか!!!



      きゃあああー、間に合わないーーー!!!!


      今日もさっきから、いきなりどしゃぶりとかあるし、

      かと言って乾燥機で乾かすと、風合いが悪くなっちゃう素材だし。



      ちょっと臭いかもしれないけど、このまま着ちゃおうかしら?


      えっと、、ファブリーズすれば大丈夫?
      | 5月20日カンテライブ | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | 昨年の記事
      くんぷれあにょふぇりー♪
      0
        JUGEMテーマ:音楽



        ハッピーバースデーの歌、ご存知ですよね。

        日本でもお誕生日ケーキのローソクを吹き消すときの定番曲です。


        スペインでも、実は同じ歌がうたわれているんですけど、

        スペインらしく、歌詞はスペイン語で、


          くんぷれあにょふぇりー♪  となります。



        ライブまであと3日。

        今回お見えになるお客様に、お誕生日の方がいるそうです。


        そこで思い出したのが、以前六本木のタブラオに出ていた頃のこと。

        まあ、タブラオと呼ばれてはいますが、実際はクラブでした。


        はい、お姉さんがいるほうの クラブ です♪


        そういうお店ですから、

        常連のお客様にお誕生日の方がいらっしゃれば、

        ケーキなんかも出したりするわけで。


        そんな時、必ず歌っていたのが、

        スペイン語バージョンのハッピーバースデー。


        お店を引退して12年。

        ふと、そんな懐かしいことを思い出してしまいました。



        え? ライブでも歌うんでしょって?


        いえいえ、夜のお店じゃありませんから。



        時の過ぎるのは早いものです。
        | 穏やかな日々を | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | 昨年の記事
        ねえ、ムーミン♪
        0
          JUGEMテーマ:グルメ



          東京でも手に入るといいのにな。


          | 穏やかな日々を | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | 昨年の記事
          反応大きかったです!!!
          0
            JUGEMテーマ:旅行



            昨日のブログ。

            生徒からの反応が大きかったです。



            ”本当にそうですよね。”

            ”確かに。”

            ”知りませんでした!”


            などなど、反応は様々でした。


            実はあれでもかなりオブラートに包んだ表現だったんですよ。



            もちろん、出てきた皆さんの発言には、

            なんの脚色もしておりません。
             

            ただ、あまりにも過激な発言はカットしただけです。



            という訳で、心労でちょっと熱が出ちゃった私です。


            ふぅ・・・
            | 穏やかな日々を | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | 昨年の記事
            スペイン語を学ぶみなさん もすこし優しくなろうよ!
            0
              JUGEMテーマ:旅行



              もう10年近く前の事ですが、
              スペイン語文法に少し不安があったので、
              都内の通訳養成学校のスペイン語上級文法講座に通った事があります。


              そこは、フランス語のクラスとスペイン語のクラスがあって、
              エレベーターを降りて、左に行くとフランス語、
              右に行くとスペイン語の教室がありました。


              はじめてその教室に行った時、
              偶然エレベーターの中で、フランス語の先生に出会いました。


              以下フランス語です。


              先生 ”地図なんか持って、今日はじめてなの?”

              私 ”はい。このビルでいいんですよね。”

              先生 ”この時間なら僕のクラスだね。”

              私 ”いいえ、違うと思いますよ。”

              先生 ”なんで?だって今日はじまるクラスって僕のだけなんだから。”

              私 ”いいえ、間違いなく、先生のクラスじゃありません。”

              先生 ”そんなー。あ、僕をからかってるな!悪い子ちゃん。”

              私 ”からかってなんかないですよ。
                  だって、私スペイン語の生徒だもん。”

              先生 ”うそ!!!! だって、にこにこしてるじゃない。”

              私 ”にこにこって?”

              先生 ”スペイン語習いに来る子って、目つきが悪いから・・・”

              私 ”そうなんですか?”

              先生 ”クラスメイトにいじめられちゃうかもよ。”

              私 ”まぢ????”

              先生 ”いやな思いをしたら、僕のクラスに変更しなよ。”

              私 ”でもー、、、私、仕事でどうしてもスペイン語が必要なんです。”

              先生 ”スペイン語しゃべる日本人の女の子って、ほんと感じ悪いんだよ。”

              私 ”うわー、、でも、前に行ってた語学学校はそうでもなかったけど。”

              先生 ”趣味のクラスはまだましなんだ。
                  でも、仕事でスペイン語使うって子たちがねー。
                  みんな不細工でさ!!!”

              私 ”えー!!! って私もその仲間???”

              先生 ”だーかーらー、こっちにおいでよ。ねっ!!!” (ウインク)

              私 ”はい。その時はよろしくお願いします。”

              先生 ”待っているよ。ベイビー♪” (投げキッス)




              そして、受付に行きました。ここからは日本語です。


              私 ”あのー。今日からお世話になるものなんですが。”

              受付 ”はい。フランス語通訳検定クラスですね。こちらにサインを。”

              私 ”いえ、スペイン語の上級文法の。”

              受付 ”えっ!!!”

              私 ”なにか?”

              受付 ”いえね、スペイン語っぽくないからー・・・”

              私 ”さっきも、ここのフランス語の先生にそう言われました。”

              受付 ”私も長年受付やってるけど、はじめて間違えたわ。”

              私 ”あのー、、、スペイン語の生徒さんって、感じ悪いんですか?”

              受付 ”うーん、、、えっとおお、、、フランス語の人とは違うかもね。”

              私 ”そうだ。 私、以前フランス系の会社にいたので、
                  そんな雰囲気が残ってるのかもしれないですね。”

              受付 ”うーん、、、、なんていうのかしら・・・ねー・・・”

              私 ”あー、、、、なんか、怖くなってきました。”

              受付 ”あ、先生いらしたわよ。”



              フランス語の先生や受付の人が言うように、
              スペイン語のクラスには、かなり独特の雰囲気が流れていました。

              ただ、たった4回の特別講習会だったし、
              生徒は初回だけ3人で、2回目からは私1人だったので、
              特に怖い思いはしないですんだんですけど。



              スペインでも本当によく言われるんですよね。

              <スペイン語を話す日本人の女の子って、感じが悪いって。

              <冗談もわからないし、ほとんど笑わないって。

              <ご飯もおいしそうに食べないしって。



              はじめて下ネタで笑う日本人に会ったって、必ず言われます。



              そんな日本人の女の子達に、最近、日本で会う事がありました。

              本当に冷たくて感じが悪い人が多くって。



              たまーに陽気でおせっかいな、本当のスペイン人のような、
              スペイン語を話す日本人の女の子に会うと、

              かなり  ほっとしますね。


              って、実はまだ1人しか知りません。

              彼女はご主人が南米出身のサッカー選手でした。




              スペイン語を学ぶ日本人のみなさん

              もすこし優しくなろうよ!!!


              スペイン人にも、日本人にも、、、ねっ!
              | 穏やかな日々を | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | 昨年の記事
              ギャップ
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                JUGEMテーマ:音楽



                私が長年苦しめられているギャップ。


                スペインのフラメンコと日本のフラメンコ。



                そして、もうひとつは、


                日本の音楽界と日本のフラメンコ。



                スペインではフラメンコはもちろん音楽のジャンルですけど、

                日本ではそうではないようで。



                私のライフワークは、この2つのギャップを埋める事。



                でも、なかなかどちらの立場の人にも分かってもらえません。



                お互いのギャップの大きさに、お互いが気づかなければ、

                ギャップは埋まらないでしょう。



                せめて少しだけでも気づいて欲しいんです。


                目を、耳を、もう これ以上 ふさがないで。
                | フラメンコのこつ | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | 昨年の記事
                ポジティブな先生?ネガティブな先生?
                0
                  JUGEMテーマ:音楽



                  私はレッスンで、いつも生徒達とこんなやりとりをします。


                  私 ”はい。ちゃんとできていると思いますよ。 さ、先に進みましょう。”


                  生徒 ”先生!!! ちょっと待って下さい。まだ不安です。”


                  私 ”そーお? なかなかいい感じでしたよ。”


                  生徒 ”ええー???”  ←クラス全員のコーラスです。


                  私 ”大丈夫大丈夫。 当分レッスン内でも復習しますから。”


                  生徒A ”またそんな事言ってー。もー、、、、。”


                  生徒B ”先生って、すぐ大丈夫ていうからー!!!”


                  生徒C ”ねー!!!”



                  今日のレッスンで生徒達があんまり口を揃えるので、
                  ちょっと意地悪して、こんな事を言ってみました。



                  私 ”ポジティブ過ぎますか? じゃ、ネガティブになってみましょうか?”


                  生徒 ”???”


                  私 ”この曲、私はまだできてないと思います。もう1回いいですか?”


                  生徒 ”えっ!!!”


                  私 ”みなさんは出来たつもりかもしれないけど、
                     私はまだ不安なんです。
                     まだまだなような気がして。 
                     あの、、、もう1回だけ繰り返していいですか?”


                  生徒A ”先生、なんか心臓にぐさっときました。”


                  生徒B ”なんか、悲しいです。”


                  私 ”でっしょー!!! じゃ、これからもポジティブでいいかしら?”


                  生徒全員 ”はーい♪”



                  私が、ポジティブな発言が出来るのは、

                  生徒の皆さんがとってもまじめで、

                  本当にちゃんとできるようになるまで安心したりしないから。


                  次のレッスンの時までにちゃんと練習して来て下さるし、

                  何度も自ら復習を提案なさるからなんです。




                  これからも、

                  私がポジティブでいられるように、

                  まじめな生徒さんが集まって下さるといいな♪
                  | 穏やかな日々を | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | 昨年の記事
                  毎月1回11日には
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                    JUGEMテーマ:日記・一般
                     

                    今はまだ記憶に新しいけれど、
                    しばらくすれば忘れて行ってしまうかも、、、、
                    そうなってしまわないようにとの自戒をこめて、
                    毎月11日には震災関係の記事を書きたいと思います。



                    築45年の我が家。

                    あっちこっちぼろぼろで、なんとかしないといけないのですが、
                    なぜか地震にはとっても強い造りになっています。


                    というのも、父が大正時代の関東大震災の被災者だからなんです。


                    父は明治39年の生まれなので、震災当時高校生でした。

                    父は5人兄弟の二男なんですが、
                    長男が留学中で留守、
                    祖父はすでに他界していたので、
                    祖母と小さい弟や妹を守るのが父の役割だったそうです。


                    祖母と弟たちを親戚の家まで送り届けから、
                    1人小石川の家まで戻り、
                    貴重品を運び出した後、
                    家が完全に焼け落ちるのを見守ったんだそう。


                    現在の我が家を建てるとき、
                    とにかく耐震の工夫をすることを第一に考えた父。


                    実は、我が家にはほとんど家具がありません。


                    両親のベッドルームには、当時としては珍しかった、
                    天井まである作り付けのクローゼットがあり、
                    リビングダイニングにも、天井までの作り付けの食器棚があります。


                    みかけは簡単なな木造家屋ですが、
                    実は、芯には鉄骨と鉄筋が入っているんです。


                    そして、父が元気だった頃には、年に一度の行事として、
                    逃げる経路を歩いてみること、
                    家族が落ち合う場所の確認、
                    非常持ち出し袋の総点検を行っていました。


                    1人暮らしになってからは、すっかりさぼっていますが・・・



                    今、私には生徒達を守る責任があります。

                    家の建物自体はたぶん大丈夫でしょう。

                    でも、遠くに住んでいる生徒は、すぐには家に帰れないので、
                    しばらく我が家で暮らせるくらいの食料は揃えなくちゃ。


                    少しずつですが、準備をしようと思います。
                    | 穏やかな日々を | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | 昨年の記事
                    ギタリスト、エミリオさんとの合わせをしてきました。
                    0
                      JUGEMテーマ:音楽



                      5月20日のライブまで、残すところ10日。


                      参加する生徒達とギターのエミリオとのリハーサルをしてきました。

                      あ、私自身はぶっつけ本番の予定なので、今回、合わせはしません。



                      生徒4人で2時間。


                      少し、時間が足りないかな?と思ったのですが、
                      実際には、少し余ってしまい、
                      余った時間でみんな好きなカンテを歌って楽しんでいました♪



                      今回のイベリアのライブシリーズ、
                      カンテのみのコンサートは、残念ながら2本しか成立しませんでした。

                      どちらもギターはエミリオなんですが、
                      リハーサルは私たちが最初だったようです。



                      で、日本人のカンテ伴奏をはじめてするエミリオが、
                      びっくりしていたのが、


                      まず、日本人でカンテを歌う人は、
                      全員スペイン語がべらべらに決まっていると思っていたのに、
                      私の生徒達がほとんど話せないことでした。


                      実は、エミリオは私の生徒達を、
                      個々に活動しているカンタオーラだと勘違いしていたみたいで、
                      先生である私が引率してやってきた生徒のグループだと知って、
                      スペイン語が出来ない事にも納得してくれました。


                      そして、次にびっくりしていたのが、
                      生徒達それぞれに、自分が表現したいカンテがきっちりとあって、
                      ギターの弾き方に、こうして欲しいという希望がはっきりあることです。



                      カンテソロを勉強している生徒達に、

                      私が常に言い続けているのが、

                      自分にとって心地よい状態で歌えということ。



                      踊りバックでは、

                      自分の好きな速さや、好きな構成で歌う事は難しいのですが

                      カンテソロは、自分が納得できる速さで構成で歌わないと、

                      お客様に感動を与える歌にはなりません。



                      つまり、そこがカンテソロの一番重要なポイントになるんです。



                      もちろん、それぞれの曲種には、

                      一般的な、このくらいの速さや構成で、と言うものがあります。

                      それが、その曲らしさだという考え方もあるでしょう。



                      でも、歌い手の芸術性を自由に羽ばたかせない事には、

                      歌に魂をこめることは不可能な訳で。



                      フラメンコのもう一つの重要な側面は、

                      それは、歌に魂がこもっていなければならない、ということですよね。



                      最終的には、その歌らしい速さや構成で歌ったとしても、

                      きっちり魂がこもるように歌うのが目標なのですが、

                      そのどちらを重要視するのかといえば、


                          もちろん   歌い手の魂  です。



                      この考えは、私の最初の師匠の ホセデラトマサ も同じでした。



                      外国人である私がカンテを歌えるようになるには、

                      まずは、自分の感情とカンテを結び付ける事から始める。



                      そして、自分にとってカンテが十分身近になったら、

                      一般的な歌い方でも、

                      自分のオリジナルなアレンジでも、

                      どちらででも魂を込めて歌えるようになるはずだ! と。




                      スペインでは、

                      カンテの修行は山登りのようなものだと、言われています。



                      最終的に目指す高みは一緒でも、

                      登る方法はいくらでもあると私は思います。



                      どのルートを歩かせるのがいいのか、

                      生徒と一緒に見つけるのが私の仕事。



                      今回のライブへの参加も、そのステップのひとつです。
                      | 5月20日カンテライブ | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | 昨年の記事