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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
ひとかわもふたかわも剥けた小みかん達
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    小みかん全員集合です。

    あ、大みかん(私)もご一緒ですね。

     

    参加して下さったみなさん、お疲れは取れましたか?

     

    私は、今日一日ほとんど眠っておりました。

    ただ伴奏するだけなんですけど、

    自分が教えたカンテですから、

    生徒が苦手なポイントも十分に把握しております。

    そこをなんとかフォローしようと気を使うんですが、

    今回は、出トチリする人も、音程を外す人もなく、

    みなさん安定感抜群でしたね。

     

    小みかん達のカンテは、おいおいアップしますので、

    お楽しみに。

     

    今回のカンテは計10曲。

     

    最後に歌って欲しいってリクエストされたんですけど、

    そんな体力も気力も、残っているわけありませんので、

    悪しからず。

     

    誰かに伴奏を頼む時には、歌えると思いますよ。

     

    では〜

    | ライブ、みかん祭りなど | 19:28 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
    今年の小みかん達は、本当に熟成してました。
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      JUGEMテーマ:音楽

       

      さきほど、みかん祭りは楽しく終了いたしました。

       

      写真は、みかん祭り冒頭で、みんなで歌ったセビジャーナス。

       

      今年のみかん祭りは、私自身がしっかり楽しんじゃいました。

       

      生徒達、つまり小みかん達も、みんな緊張しながらも、

      心の底から楽しんでくれていたように思います。

       

      そして、ちょっとしたサプライズも・・・

       

      今日は熟成した小みかん達が、ちょっとまぶしかったです。

       

      みんな、ありがとう。

      | ライブ、みかん祭りなど | 21:32 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
      明日はとうとうみかん祭り
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        JUGEMテーマ:音楽

         

         

        さて、明日はとうとう待ちに待ったみかん祭り当日です。

         

        今日は、直前のレッスンが2クラスありました。

         

        ひとつは踊りバッククラス、

        みなさん5年以上通って下さっています。

         

        もうひとつはカンテ準備クラス。

        生徒さんのカンテ歴は平均して2年くらいでしょうか。

         

         

        どなたのカンテも、ほぼ準備OKなんですけれど、

        明日までに出来そうな課題を、

        少しだけ提案したりもします。

         

        でも、そんな提案をすすっと受け入れちゃうのが、

        カンテ歴5年以上の面々。

         

        ちょっとしたアレンジや、スピードを変えること、

        そのくらいなら、言ったそばからできちゃいます。

         

        で、ついついその調子でカンテ準備クラスでも提案したら、

        生徒さん達がびっくりして引きまくっちゃって。

         

        そうでした、そうでした。

        2,3年前までは、

        踊りバッククラスのみなさんもそうだったんでした。

         

        今ではちょっとしたお洒落なサリーダも、

        エンディングのこりまくったメリスマ(こぶし?)も、

        数回サンプルを聞けば、問題なく歌えちゃうのにね。

         

         

        実は、カンテ準備クラスのみなさんも、

        実力的には、もうアレンジに対応できるはずなんです。

         

        ただ、今はまだ難しいと思う気持ちが強すぎて、

        やってみる勇気が持てないだけ。

         

        その恐れおののく気持ちをほぐすのが、

        今後の課題のひとつになりますね。

         

        私も今までの経験を活かして、なるべく効率よく、

        みなさんの恐怖心をほぐしたいと思います。

         

        来年のみかん祭りまで、、、、ちょっと無理かな?

        | フラメンコのこつ | 20:42 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
        上海のエルメスで
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          JUGEMテーマ:エンターテイメント

           

          この映像は、ロシオ・モリーナが

          上海のエルメスのイベントで踊ったもの。

           

          ものすごーくお洒落です。

           

          エルメスさん、日本でもぜひ♪

          | 最新スペインフラメンコ事情 | 20:24 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
          カンテだって言葉遊び
          0

            JUGEMテーマ:音楽

             

            ベテランのある生徒さん、

            今回のみかん祭りで挑戦するのは言葉遊びです。

             

            カンテで言葉遊びってわかりますか?

            カンテの歌詞にもラップみたいに、

            韻を踏んでいるのが結構あるんですよ。

             

            今回選んだカンテも、そんな歌詞を使ったもの。

            師匠のナランヒートの18番です。


            すでにちゃんと歌えてはいるんですが、
            歌詞の韻やタイミングの面白さが、もっと出せれば、
            もっともっと盛り上がると思うんです。

             

            たとえば・・・

             

            グランディオッサ と オルグジョッサ

             

            ジョロッサ と グラシオッサ

             

            さ、しっかり韻を強調していきまっしょい。

             

            | フラメンコのこつ | 21:42 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
            超えなければいけない2つの山
            0

              JUGEMテーマ:音楽

               

              今日も去年のみかん祭りの写真です。

               

              たった1年前なんですけど、いろいろな事がありました。

              みなさんのカンテも、1年前とは別人に。

               

               

              日本人がカンテを学ぶのには、

              越えなければならない山が二つあると私は思います。

               

              っていうか、そのふたつが日本人のカンテ習得の、

              大きな障害になっているって思うんです。

               

               

              1つ目は・・・

               

              これ、フラメンコ歴の長い人ほど大きな壁なんですけど、

              自分はカンテが出来るようにならないんじゃないかっていう、

              思い込み。

               

              だって、できるはずないと思っている人に教えるほど、

              難しい事はありませんから。

               

              この思い込みを取ってあげないと、

              練習の成果も上がりにくいんですよね。

              その前に、練習にもあまり身が入らないですし。

               

              大丈夫ですよ。

              ちゃんと丁寧に正しい方法で練習すれば、成果はあがります。

               

              結果、思うようなカンテとは違ってしまうかもしれませんが、

              それでも、それはそれであなたのカンテなんですよ。

              (思うようなカンテ;しゃがれ声でうおおおおおって感じの)

               

              多くのカンテを聴いて、ご自身の思い込みを早く取ってくださいね。

              色々なタイプのフラメンコ歌手が、スペインにはいますから。

               

               

              もうひとつは・・・

               

              これは、ご本人の気持ちの問題ではなく、

              具体的にしっかり勉強しなくっちゃいけないこと。

               

              スペイン語です。

               

              細かい文法とかそんなのはいつかできればいいので、

              歌うために必要なのは、とにかく理解と発音です。

               

              まずは歌詞を自分の言葉のようになるまで理解して、

              歌詞の言葉ひとつひとつに気持ちが乗せられるまで、

              何度も繰り返ししゃべりましょう。

               

              ここでのポイントは、歌詞全体としての漠然として意味ではなく、

              各単語ひとつひとつを、意味を持つ言葉として意識すること。

               

              単語ひとつひとつにしっかり気持ちが乗せられないと、

              カンテの表現はおおざっぱになってしまいます。

               

              そして、発音は言うまでもないですよね。

               

              特に、音節数を正しく把握して発音することは、

              コンパスが狂わないためにも、絶対に必要。

               

               

              以上、ふたつの山を越えることが出来れば、

              カンテはみるみる上達します。

               

               

              今年、一つ目の山を越えた生徒さん♪

              それでいいんですよ。

              思いっきりご自身のカンテを歌って下さいね。

              | フラメンコのこつ | 19:48 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
              みかん祭り前の最後のレッスンで
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                JUGEMテーマ:音楽

                 

                 

                写真は去年のみかん祭りです。

                 

                今年のみかん祭りは、今度の日曜日。

                 

                生徒さん達のドキドキは、今が最高潮でしょう。

                 

                大きな山を越えた人、今まさに越えようとしている人、

                それぞれの進歩の中に、フラメンコとの距離があります。

                 

                フラメンコが好きすぎて、

                カンテの本質が見えなくなってしまっていたり、

                ついつい気持ちをこめすぎてしまったり。

                 

                そんなあなたには、

                もっとカンテを信じて、

                身をゆだねて、

                カンテが見せてくれる世界に忠実に、

                なんていうアドバイスを。

                 

                でも、、、抽象的すぎましたね。

                 

                 

                愛しすぎて片思い慣れした人に、

                ほら、愛されてるでしょ♪って言いたいんですよね。

                 

                カンテはちゃーんと愛してくれますよ。

                 

                こんな辺境の島国のおばちゃんでも、

                一生懸命学べば、ちゃーんとね。

                 

                | フラメンコのこつ | 22:55 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                さ、本来の教会に帰りましょう。
                0

                  JUGEMテーマ:地域/ローカル

                   

                  という訳で、今年のロシオの今日の様子です。

                   

                  旗を掲げているのがご覧になれると思いますが、

                  実はあの旗がマリア様のご神体なんです。

                   

                  セマナサンタの行列では、マリア像が使われますが、

                  ロシオの巡礼では旗が使われるのが一般的なんですよ。

                   

                  どちらにしてもシンボルなんですけどね。

                   

                  ご神体をかかげた行列は、

                  みんなの歌にのせてロシオの教会を出発し帰路に着きます。

                   

                  映像の3分過ぎ辺りから、

                  このマリア様をたたえるセビジャーナスの合唱が流れます。

                   

                  みんなとっても晴れやかな顔で歌っていますので、

                  ぜひ見てみて下さい。

                   

                  スペイン人にとってのセビジャーナスって???

                  少しイメージが変わると思います。

                  | セビージャ暮らし | 20:52 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                  今日はロシオの巡礼のメインのミサの日です。
                  0

                    JUGEMテーマ:地域/ローカル

                     

                    今日は、ロシオの巡礼のメインの日曜日、

                    アヤモンテでミサが開かれる日です。

                     

                    映像は昨年のミサの様子。

                    今年ももちろんかわりなく行われると思います。

                     

                    信者達みんなで、

                    キリスト教の信仰を歌ったセビジャーナスを歌いながら、

                    セビージャからウエルバのアヤモンテまで歩き、

                    現場でミサを行って、

                    帰りもセビジャーナスを歌いながらセビージャまで歩きます。

                     

                    行きに3日、現地で1泊、帰りも3日の計1週間の小旅行です。

                     

                    その間、着替えずお風呂にも入らず、

                    ほこりや泥にまみれて、暑さの中を片道80Kmほど。

                     

                    毎年、セビージャの中でも、

                    特にトリアーナ地区在住の人が多く参加しています。

                     

                    トリアーナの人は、私の師匠のナランヒートもそうでしたけど、

                    とにかく信心深いんですよね。

                    | セビージャ暮らし | 20:47 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                    プロのカンテの先生だから。
                    0

                      JUGEMテーマ:音楽

                       

                      新入希望の方に、どうして当教室にいらしたんですか?

                      と伺うと、

                      私がフラメンコ歌手としてスペインで認められているから、

                      なんて答えを頂くことがあります。

                       

                      おや???

                       

                      スペインでフラメンコ歌手として認められていれば、

                      その人の生徒になるのでしょうか?

                       

                       

                      フラメンコ歌手としてどうかはともかくとして、

                      私はスペインのフラメンコ芸術学院から、

                      カンテとフラメンコ理論の先生として認められています。

                       

                       

                      そうなんです。

                      私はスペインで、カンテの先生として認められているんです。

                       

                      カンテの教授法は、生前師匠のナランヒートに教わりました。

                       

                      当時、私自身が学んでいるカンテプロコースだけではなく、

                      一般のカンテコースや、夕方の趣味のカンテコースまで、

                      ナランヒートが教えるクラスには常に同席させて頂きました。

                       

                      そこで、カンテの初級者達に、

                      どうやったらカンテを教えることが出来るのかを、

                      つぶさに学ぶことが出来たんです。

                       

                      ”今、あの生徒にはなにをアドバイスすべきだと思う?”

                       

                      レッスンの休憩時間に、ナランヒートによく聞かれた質問です。

                       

                      ”アレンジに関してはもう少し先の方がいいと思います。”

                       

                      ”そうだね。僕もそう思うよ。”

                       

                      ”今は、丁寧にゆっくり正確に歌う、つまり集中することを、

                       教える方がいいのではないでしょうか。”

                       

                      ”じゃ、そうしよう。”

                       

                       

                      校舎の3階にあがる階段の裏で、ナランヒートと、

                      こんな話し合いを、いったいどれだけしたことでしょう。

                       

                      ”いつか教える日の為に、今、しっかり学びなさい。”

                       

                      まだカンテの先生になるかどうかすら決めていなかった、

                      そんな当時の私に、ナランヒートは毎日繰り返し繰り返し、

                      生徒の状態の見方と必要な練習法を教えてくれました。

                       

                       

                      今後、当教室の門を叩く方。

                      <スペインでカンテの先生として認められているから>

                      そんな理由でいらして頂けると、嬉しいです。

                       

                      効率よく確実に丁寧に、カンテをお教えしております。

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