2010.03.09 Tuesday
こんな雨の日は・・・
寒いので、なんだかセンチメンタルな文章を書いてしまいそうです。
という訳で、こちらをどうぞ。
という訳で、こちらをどうぞ。
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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。 2010.03.08 Monday
カンテの幸せとカンテ伴奏の幸せ
![]() 小学校の頃、気合いで白いギターを抽選であてて、 フォークソングの伴奏を練習したことがあります。 でも、手がちっちゃく指も短いので、Fのコードが押さえられず、 そっとあきらめたんです。 その時のギターも知り合いにあげてしまい、 もうギターとのお付き合いなんかないと思っていたのに・・・ カンテレッスンでの必要に迫られ、 ビギンが発明した簡易伴奏楽器一五一会をはじめて、 もう6年になります。 初期の頃は、生徒さんに歌い始めの音の高さを示す程度だったけど、 最近、ちょこっとだけ上達してきたように思います。 ところで、タイトルのカンテ伴奏の幸せですが・・・ スペインでカンテ伴奏をしてくれるギターさんと多く知り合いました。 彼らが伴奏をしてくれた後、口をそろえて言うのが、 カンテ伴奏って本当に幸せなんだよ。 という言葉です。 特に歌手と心が通じ合って、 あうんの呼吸でじゃらんと弾いたギターの音が、 歌い手の心に響いた時、得も言われぬ幸せを感じるのだとか。 カンテを歌う幸せは知っていたものの、 伴奏の幸せって?って思ってたんですが、、、、、。 先日ある方の伴奏をしていて、しみじみと幸せを感じることが出来たんです。 個人レッスンでの静かな時間。 たんたんと歌う生徒さん。 ああ、なんて素敵なメロディなんだろう、素敵な歌詞なんだろう、 そう思いながら、歌う幸せをかみしめていたんだそうです。 その丁寧な歌い方、カンテに向き合う真摯な姿勢。 私もへっぽこ伴奏者ながら、すっかり入りこんで弾いていました。 ”先生の伴奏が胸にきました。贅沢な時間でした。” そう言ってくださったときには、私も涙がでそうで・・・ カンテは、お客様の前で歌う事が、もちろん基本なんですが、 こういう濃密な時間を味わえることも、楽しみの1つなんだと思います。 2010.03.07 Sunday
体調、どう整えればいいの?
![]() 今日もいきなり寒いですね。 毎日の最高気温が10度以上も変わるこの気候。 どう体調を整えたらいいんでしょう。 春の花粉症、冬場の風邪、季節の変わり目の体調不良。 全部がまぜこぜになってやってきて、 もう何がなんだかわからない人も多いのでは? 私は、、、とりあえず、無理せずよく寝ることにします。 2010.03.06 Saturday
こんな新手の霊感商法
![]() 怪しい霊感商法、最近あんまり聞かないなって思っていたら、 とんでもないことをはじめているようです。 それは、部分やせ! <どうしても、足だけやせない! <ウエストにくびれができない! とかで、悩んでいる方、要注意。 <霊が邪魔していて、そこにお肉があるのです。 <悪い気がたまっているのがやせない原因です。 普通に考えたら、あり得ない論理なのですが、 悩みが深ければ深いほど、冷静な判断は出来なくなるもののようで。 そうそう、声はメンタルなものと書きましたが、 <霊のしわざで声がでなくなったんだとか、 <信心がたりないから歌が上達しないんだとか 、、、、そんなのありえません。 とりあえず、 体をよく動かして、水分と栄養をしっかりとって、姿勢を正しく。 お酒、たばこ、睡眠不足などの体に負担になることは極力避けて。 そうすれば、いい声は自然に出てくるものだと思いますよ。 それでも、なかなか解決しない時には、 なにか発声方法に具体的な問題があるのでしょう。 きちんと勉強したボイストレーナーにつきましょうね。 2010.03.04 Thursday
チリの友人たち
チリの巨大地震。
大きな被害が出ているようですね。 それよりびっくりしているのが、略奪とかの治安の悪さです。 チリはもともととっても治安がいい国で、 チリの人たちはとても勤勉でまじめ、 穏やかな性格で、教育水準も高いんです。 あの優しい穏やかな人々が、こんなに追い詰められたなんて。 私の友人たちは被害地域ではないので、彼らは無事だと思います。 でも、チリの人達にとっても優しくして貰ったのですから、 私にも何かできないのか、、、、と思います。 今度、日本に大きい地震が来るときにも、 治安が維持されることを祈るばかりです。 2010.03.03 Wednesday
スペインでは侍、日本ではフラメンコ
![]() 日本ではフラメンコの誤解を必死で説明しているのですが、 スペインでは、侍の事を説明することが多いんですよ。 スペイン人、最近ではさすがに日本の事をわかってきていて、 今はもう侍がいないって知ってるようです。 でも、当時の侍を、、、殺し屋だと思ってる人が多いんですよね。 みなさん御存じのように、侍は世襲制の公務員です。 侍には、お巡りさんもいれば、書記もいるし、裁判官もいますもんね。 ”じゃあ、毎日、計算している侍もいるの?” ”そう、いるわよ。” ”じゃあ、お料理が仕事の侍もいるの?” ”いるいる。” ”ええー!!!” ”お馬さんの世話している侍もいるもん。” ”でも、忍者は侍じゃないよね?” ”あ、、、立場がちょっと微妙だな・・・一応公務員だけどね。” ”だって、あんな服装は侍じゃないよね。” ”あの、、、、忍者は普段は普通の人のかっこしてるのよ。” ”え?いっつも緑の衣装じゃないの?” ”それ、、、忍者タートルズだから。” ”あの服装で買い物とか行くんでしょ?” ”忍者は、忍者だって人に知られちゃ駄目だから、着替えていくのよ。” ”え?あの人が忍者って、周りの人は知らないの?” ”知ってたら、、、忍者じゃないもん。” ”なんで?知ってたら忍者じゃないの?” ”だーかーらー、忍者はスパイのことなの。” ”え?007みたいに?” ”そうそう、それそれ。” ”確かに、007は公務員だわ。” ”でしょー!” ”人にスパイって知られちゃだめだし。” ”完全に忍者よ。” ”でね、芸者のことなんだけど・・・” ふぅ・・・ 2010.03.02 Tuesday
我が家のお雛様
![]() ニュースによると、 豪華なお雛様を飾る人は減ったようですが、 ちっちゃいお雛様を飾る人は増えているそうです。 当スタジオにも、毎年ちっちゃいお雛様が登場します。 今年は写真のお雛様。 なんと手ぬぐいなんですよ。 お雛様シーズンが終わったら、実用にまわります。 2010.03.01 Monday
歌は、なによりメンタルなものなので。
![]() 歌は、歌う本人のメンタルが丸ごと出てしまうものです。 人の心を打つ歌を歌おうと思ったら、 本人が1本芯の通った心を持ち、芯の通った生活をする。 そんな当たり前で、とっても難しいことが必要です。 もし、声がつまってしまっていたとしたら、 どこか、心に、生活に、つまりがあるのでしょう。 自分の声の状態を、日々自分で確認していると、 おのずとどう行動していくのかが決まってきます。 今の日本で声をいい状態に保つ生活をするのは、 それはそれで、かなりしんどいことでもあるんですけどね。 2010.02.28 Sunday
みんな揃いもそろって・・・
![]() 先生、この前のブログに書いてあったことに質問があるんですけど・・ ![]() ナランヒータさん、お久しぶりです。 そうそう、この前のブログの写真なんですけど・・・ あの、、、私に会うと、みんなブログの話しばっかりするんですけど。 ブログについては、ここに書けばいいじゃないですか。 せっかく会ったんだから、ブログの話ししなくたって、、、、ねー!
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