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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
カンテは真正面から向き合うあなたに必ず答えてくれます。
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    JUGEMテーマ:音楽

     

    どうせ、出来るようにならないし・・・

     

    ヒターノに生まれなかったから・・・

     

    踊りのバックで歌えればいいだけだから・・・

     

     

     

    以上はカンテを学ぶ方々の典型的ないい訳です。

     

    カンテを学ぶことは大変だけど、

    同時にとっても楽しい事でもあります。

     

    ただ、楽しくなるためにはひとつコツがあるんです。

     

     

    それは、、、

     

    ただただ真正面からカンテに取り組むこと。

     

    なんです。

     

     

    どんなことでもそうだと思うんですけど、

    こちらが斜めに構えてしまうと、

    なかなかその実態はつかめないし、

    相手側もこちらに歩み寄って来てはくれません。

     

     

    カンテもおんなじ。

     

    こちらが、恐れず構えず、

    ちっちゃい子がなんの躊躇もなく誰にでも近づくみたいに、

     

    こんにちは。あなた素敵ね、、、私にも教えて♪

     

    って近寄って行けば、ちゃんとその姿を見せてくれます。

     

     

    カンテだって、愛して欲しいし、歌って欲しいんです。

     

    最初はちょっと歯ごたえがあるけど、

    橋渡し役がいれば大丈夫。

     

    もちろん橋渡し役には、

    カンテを恐れず真正面から愛している人を選んでくださいね。

    | フラメンコのこつ | 11:20 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
    プレミアムフライデー、恩恵を被るのは誰でしょう?
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      JUGEMテーマ:グルメ

       

      今日は一回目のプレミアムフライデーです。

      実施している会社は、なんと全体の0.3パーセントだそう。

       

      特に中小企業での実施はほぼゼロみたいですね。

       

      それでも、飲み屋さんやレストランでは、

      プレミアムフライデーを見込んだ特別サービス合戦です。

       

      午後3時すぎから、

      ロブスター百円とか、飲み放題無料とか、

      かなり思い切ったお値段での営業が始まったのですが、

      集まったお客さんは、、、、

      もともと時間の自由がきく人ばかり。

       

      本当に自由時間が必要な人に、

      このシステムがいきわたるのはいつのことでしょ?

      | 穏やかな日々を | 18:19 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
      久々大阪食い倒れ
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        JUGEMテーマ:グルメ

         

        久しぶりにオーガニックも忘れ、

        東京に戻る前、大阪のビストロでランチにしました。

        会社が多い地域のランチタイムです。

         

         

        まずはたっぷりの前菜とサラダの盛り合わせ。

         

        グリーンサラダの他に、キッシュ、白身魚のカルパッチョ、

        モザイクハム、芋サラが乗っています。

        キッシュも手作りで暖かいんですよ。

         

         

        そして、鳥のコンフィ、シャリアピンステーキ風です。

        鳥の下には、かぶ、ブロッコリー、

        ロマネスク、スナップエンドウ、青梗菜のゆでたの。

        このほかに焼きたてのフランスパンが付きます。

         

         

        あまりの美味しさに完食したのですが、

        お腹いっぱい過ぎてしばらく動けませんでした。

         

         

        こんなに盛り盛りで、

        お味も最高、

        サラダもお客さんひとりひとりに最初から作って、

        鳥も、生の鳥モモを下処理するところから作るので、

        十分以上待つし、要予約だし。

         

        このクオリティで、税込1000円ってどうなってるの?

         

        大阪の食はやっぱすっごいです。

         

        | 穏やかな日々を | 20:05 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
        セビジャーナス天国 その21
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          JUGEMテーマ:音楽

           

          今回の番組は、かなりドラマチックな場面から始まります。

           

          なんと、出場者のリダの応援の為に、

          アルモンテのロシオの巡礼のグループがスタジオにやってきて、

          巡礼の時のセビジャーナスを生披露したんです。

           

          日本でセビジャーナスと言うと、

          フェリアと呼ばれるお祭りで歌い踊られるもの

          というイメージが強いかもしれませんが、

          ロシオに代表される巡礼でもセビジャーナスはつきもので、

          各教会ごとにオリジナルのセビジャーナスがあったり、

          強い信仰心を表す歌詞をみんなで歩きながら歌うのは、

          いかにもアンダルシアらしい光景だと思います。

           

          同じキリスト教と言っても、

          アンダルシアのカトリックはかなり独特で、

          私もはじめて巡礼に参加した時は、

          その様子がキリスト教とは信じられないほどでした。

           

          だって、牛にご神体を引かせてお参りに行くなんて、

          日本の善光寺みたいなんですもん。

           

          それに、もともとキリスト教には

          ご神体っていう考え方すらもないし、

          信者自身(人間)が教会を巡る習慣はあっても、

          ご神体を巡礼させるなんて・・・

           

          うーん、、、、アンダルシアは本当に不思議です。

           

          きっとこの地域に古くからあった原始宗教のようなものと、

          イスラム教やらユダヤ教やらが混ざって

          独自の宗教を産んだのでしょう。

           

          もちろん、アンダルシアの人々は、世界中で

          ここと同じキリスト教が信じられていると思っています。

           

          まあ、使っている聖書は日本と一緒ですから、

          基本的な考え方は、、、、ほぼ?そこそこ?一緒です。

           

           

          <私はフラメンコはやるけどクリスチャンじゃないから、

          こういう話は興味がないから。>

          なんておっしゃる方もよくお見かけしますが、

          フラメンコを産んだのは、このアンダルシア、

          そして、この不思議な宗教観を持つ人達であることは事実です。

           

          宗教心の薄い日本人と違って、

          アンダルシア人の信心深さはかなりのもの。

           

          フラメンコの誕生も、宗教とは切っても切り離せないんですよ。

           

          セビジャーナスに限らず、

          フラメンコのカンテの歌詞の理解にも、

          絶対に必要なアンダルシアのキリスト教の知識。

           

          こうして映像を見ることで、

          ちょっと触れてみるのもいいと思いませんか?

          | フラメンコ番組ネット公開情報 | 19:08 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
          全ては勘違いから。
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            JUGEMテーマ:音楽

             

            生徒さんが抱えるレッスンでのさまざまなお悩み。

             

            よく話しを聞いてみると、

            そのほとんどが、勘違いによるものなんですよね。

             

             

            たとえば・・・

             

            忙しくて練習が出来なくて、不安な顔でレッスンに来た生徒。

             

            それでもレッスンに来るのは、カンテを愛していればこそですね。

             

            大丈夫、今日はしっかり録音だけして帰ってください。

             

            いつか時間に余裕ができた時、

            録音さえちゃんとあれば、自習ができますもんね。

             

            自習の仕方も丁寧に説明しますからね。

             

             

            今日はしかたないです。

            私だって、そういうことありますもん。

             

            でも、時間が取れるときが来たら、

            お教えした練習方法を守って、

            なるべく効率よく練習してくださいね。

             

             

            それより、

            思い込みで間違った練習方法をしていないですか?

             

            練習時間が短いからこそ、

            効率よく正しく練習して欲しいんです。

             

            もし、練習方法がよくわからなかったら、

            何度でも質問してくださいね。

            | フラメンコのこつ | 22:35 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
            大阪クルシージョ、パルマクラス
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              JUGEMテーマ:音楽

               

              大阪クルシージョ、元気に終了しました。

               

              前回は私の体力不足で大変失礼しちゃったのですが、

              今回は、超元気元気で、まるで別人のような私です。

               

              朝いちばん、まずはパルマクラスからスタートしました。

               

              今回のパルマクラスのテーマは、ひたすらに実践。

               

              ですので、普段はペンを握り締め、

              必死でメモを取るみなさんから、

              ペンとノートを置いてもらって、

              椅子を丸く並べてスタート♪

               

              イメージは、椅子取りゲームみたいな感じですね。

               

              ”書いちゃダメ、耳で覚えましょう。”

               

              と言われて、

              どこを見たらいいかわからずきょろきょろするみなさん。

               

              はい、見るべきなのは、お仲間達のお顔です。

               

              今日のテーマは、みんなでひとつの演目をパルマで演奏する。

               

              特に大事なのは、 みんなで の部分。

               

              クラシックと違って、フラメンコには指揮者はいません。

              指揮者がいれば、指揮者が引っ張って行けばいいんですけど、

              ここではみんなが同等の立場です。

               

              他のジャンルの音楽のバンドでも同じなんですけど、

              こういう<指揮者がいない演奏>の場合、

              ものすっごく大事な基本原則があります。

               

              それは・・・

               

              一番<心もとない人>に全員が合わせること。

               

              一番<しっかりしている人>にみんなが付いて行くの逆ですね。

               

               

              留学中何度も何度も目にしたのが、

              初心者を中心にして、

              ベテランたちが周りでひたすらその初心者に合わせる姿です。

               

              <初心者に合わせたりしたら、うまく行くはずない。>

              音楽経験のない方は、そんな風に思うかもしれませんね。

               

              でも、実はこの方法が一番うまく行くんですよ。

               

               

              ここで、ちょっと考えてみてください。

               

              まだ日本語がたどたどしい子供と、

              大人がおしゃべりをするとき、

              どっちが合わせますか???

               

              大人が自分のペースと言葉でしゃべって、

              子供について来いって言っても、無理なのわかりますよね?

               

              子供にはまだわからない難しい言葉を使う事には、

              何の意味もありません。

               

              それより、子供にもわかるように言いかえる、

              丁寧にわかりやすく説明する、

               

              それこそが、大人の度量の見せ所です。

               

              そうやって一緒におしゃべりを繰り返しながら、

              子供もどんどんおしゃべりが上手になって行きます。

               

              だって、ちゃんとお互いに言葉が通じあう経験って、

              とっても楽しいし、大事だし、意欲もわきますから。

               

               

              ☆音楽☆も一緒なんですよ。

               

              まだ経験の浅い人に、

              いきなりベテランのペースを持ち込んでも意味がありません。

               

              それよりも、一緒に演奏することの楽しさ、

              みんなでひとつの音楽を作りあげられた時のわくわく感が大事。

               

              一度、この独特の一体感を味わった人は、

              その後、どんどん音楽にのめりこんでいきます。

               

              ベテランさん達に囲まれて、一緒に演奏した楽しい記憶は、

              その人がいつかベテランになった時、

              上手に新人さんを育てることが出来るようになるでしょう。

               

              そして忘れてはならないこと、

              それは、実はベテランさん達こそが、

              いい練習になっているという事実です。

               

              だって、人に合わせるのって、実は最高に難しんですもん。

               

              ”さ、私についていらっしゃい。”

              なんていうのの、たぶん、一万倍くらいは実力と精神力が必要です。

               

              つまり、この方法で一緒に練習すると、

              初心者さんは、みんなと演奏する楽しさと自信を得て、

              ベテランさんは、ゆるぎない実力を作るというわけ。

               

              これが、初心者にみんなが合わせる効果なんですよ。

               

              すばらしいいいいいいい。 でしょ?

               

               

              ある程度ベテランのみなさん♪

              初心者さんをみつけたら上達のチャンスです。

               

              今回のパルマ、教えてみませんか?

               

              もちろん、あなたがひたすらに合わせるんですよ。

               

              上達するチャンスをくれる初心者さんって、

              本当にありがたいですよね。

               

               

              *******

              東京踊りバックのカンテクラスに空きが出ました。

              先着順にメールでお申し込みを受け付けます。

              詳しくは当教室HPをご覧ください。

              http://cante.naranjita.com/

              (踊りバッククラスは、火曜と土曜での振替も可能です。)

              初心者向きのカンテ準備クラスもございます。

              | フラメンコのこつ | 11:20 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
              大阪の朝です。
              0

                JUGEMテーマ:音楽

                 

                今日は大阪クルシージョ、

                こちらのホテルで朝を迎えています。

                 

                写真は昨日大阪の和カフェでとった遅いお昼です。

                 

                ちょっと前まで、東京にもたくさんあった和カフェ、

                私もよく行っていたんですが、

                最近はほとんと見かけなくなりました。

                 

                ランチも野菜たっぷりで体に優しい献立なので、

                大人世代の私たちの憩いの場所なんですよね。

                 

                 

                さて、今日のクルシージョ、

                まずはパルマの実技クラスから始まります。

                 

                普段、大阪クルシージョでは、

                パルマクラスも実技よりも解説が中心です。

                 

                というのも、実技は時間がかかるので、

                あまり内容を多く出来ないので。

                 

                それよりも、パルマ練習の方法や、

                気を付けるべき点などをお話しして、

                自習に役立てて欲しいと思ったんです。

                 

                でも、今回あえて実技にしているのは、

                5人で、パルマだけで、ひとつの演目を練習する為。

                 

                パルマだけの演目は、

                今回の参加者全員初めてだと思いますし、

                ちゃんと指導しないと難しいですから。

                 

                 

                パルマの後は、アレグリアスの最終回(?)

                今日はサリーダまでちゃんとつけられるかな?

                 

                初心者用のルンバクラスも楽しみです。

                 

                 

                さ、朝ごはんしっかり食べて、

                忘れ物もしないように、

                みなさんで楽しいクラスにしましょうね♪

                 

                | お教室案内 | 07:58 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                ブルーナさん
                0

                  JUGEMテーマ:アート・デザイン

                   

                   

                  大好きなミッフィーちゃんの作者のブルーナさん。

                   

                  今までは地上の子供達と元子供たちの為に、

                  いっぱいかわいい絵を描いてきましたが、

                  今後は、天国に暮らす子供たちの為に

                  作品をつくることになったそうです。

                   

                  私達もそちらに行ったら、

                  またかわいい作品をいっぱい楽しめますね。

                   

                  それまで、たくさん新作を作っておいてください。

                  楽しみにしています。

                   

                   

                  | アート情報 | 13:22 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                  セビージャの現代アーティストからみたフラメンコ
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                    JUGEMテーマ:アート・デザイン

                     

                    5年ほど前にセビージャで知り合った現代アーティスト

                    ピラール・アルバラシン。

                     

                    時々、メールで近況を連絡してくれます。

                     

                    今日ご紹介するのは、彼女の作品をまとめた映像です。

                     

                    地元民ならではの独特の視線でアンダルシア文化を、

                    フラメンコをとりあげた作品たち。

                     

                    彼女と直接いろいろ話してみて、

                    私も少しは現地でのフラメンコとはどういうものなのか、

                    わかったような気がしました。

                     

                    日本で個展やらないかなああ???

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                      JUGEMテーマ:音楽

                       

                      その番組名にもなっている、

                      Yo soy del sur(私は南の生まれ)で始まった今回。

                       

                      南の生まれ、つまりアンダルシア出身という意味ですね。

                       

                      このセビジャーナス、歌詞に闘牛、シエスタ、巡礼などなど、

                      いかにもアンダルシアらしい習慣がいろいろ盛り込まれています。

                       

                      そして、最後に、この習慣を失いたくないと結んでいます。

                       

                       

                      実際、残酷だからと闘牛はなくなりかけていますし、

                      マドリッドやバルセロナのインターナショナル企業では

                      シエスタもほぼできなくなりました。

                       

                      それでも、アンダルシアの人達は、

                      なんとかこの習慣を守りたいと思っているんですよね。

                       

                      ユーロに入ってから、ものすごい勢いで失われていく、

                      スペインらしい暮らし、スペイン人らしさ、

                      生き残っていくためにはしかたないかもしれませんが、

                      アンダルシア人の人懐っこさ、音楽好きなどの気質は、

                      失って欲しくないですね。

                       

                       

                      今日のお薦めの一曲は、

                      そのすぐ後、13分あたりからはじまる、

                      Me enamore' en Sevilla(セビージャで恋をして)です。

                       

                      セビージャは恋の街と呼ばれているのをご存知ですか?

                       

                      ずっと恋愛に縁のなかった人でも、

                      セビージャに来ると、なぜか恋に落ちてしまう。

                       

                      そんな風に言われているんです。

                       

                      そういえば、私の周りでも多くの人が恋に落ちてました。

                      ま、どんなことにも例外はありますけどね、、、汗。

                       

                      あ、生徒のみなさんへ業務連絡です。

                      恋の歌はこのくらい切なく歌って下さいね。

                       

                      ね♪

                       

                       

                      おススメの踊りは、25分あたりからので、

                      なんとポールダンスです。

                       

                      セビジャーナスをポールダンスで踊るなんて・・・

                      うーん、、、、、もう何でもありですね。笑

                       

                       

                      えっと、、、

                      今日はこのくらいでいいかなと思ったんですけど、

                      もう一曲だけどうしてもお勧めしたいセビジャーナスがあります。

                       

                      それは、2時間9分あたりからはじまるフリアちゃんの歌による

                      a Pastora パストーラへ です。

                       

                      パルトーラと言うのは、大カンタオーラ

                      ニーニャ・デ・ロス・ペイネスのこと。

                       

                      オリジナルはエストレージャ・モレンテが歌ったもので、

                      それをフリアちゃんらしく、もうすこし渋く歌っています。

                       

                      これ、、、、かなりいいですよ。

                      観客もみんな大感動してますね。

                       

                      私も、この曲ちょっと練習してみようかな?

                      | フラメンコ番組ネット公開情報 | 21:13 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事