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フラメンコ歌手(カンテを歌うカンタオーラ)ナランヒータの
スペインと日本行ったり来たり。
春のスペインお祭りシーズンに困る事
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    JUGEMテーマ:旅行

     

    今日も関係ない写真でごめんなさい。

     

    さて、セマナ・サンタ、フェリア、そして巡礼と、

    春はどんどこイベントが続くスペインです。

     

    こういうイベントにつきものなのが、

    ちょっとしたおつまみなんですよね。


    生ハムとか、やぎチーズとか、ゆでエビとか、

    一口でつまめるものが多いんですけど、

    日本人なら、そういうものを出された時、

    探しますよね、、、、、つまようじ。

     

    もちろん、プラスチックのフォークとかでもいいんですけど、

    なんもないんですよね、、、、、。

     

    日本人もポテトチップスとかおせんべいのような、

    乾いたスナック菓子系のものなら、

    手づかみでもそこまで抵抗ありません。

     

    でも、、、、生ハム、切ったチーズ、ゆでたエビ、

    直で、手づかみで、、、、行けます???

     

    私自身、今は、除菌ウエットティッシュを持って歩くことで

    解決しているんですけど、

    スペイン人が誰も手を拭いていないのに、

    自分だけ拭いているのも、、、ちょっと失礼にも感じて。

     

    まあ、そういう時だけ外国人だもん、なんて思うことにしています。

     

     

    日曜の午後、かなり高級なケーキ屋さんの店先で、

    手づかみでクリームたっぷりのケーキにかじりつくスペイン人を見ると、

    ああ、私って日本人なのね、、とふと感じるのでした。

     

    | 日本にあってスペインにない | 18:55 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
    セビージャ、次のイベントは?
    0

      JUGEMテーマ:旅行

       

      セビージャ、春の3大行事と言えば、

       

      セマナ・サンタ

       

      フェリア

       

      そして、最後はロシオの巡礼です。

       

      今日ご紹介する映像は、ロシオの巡礼出発の模様。

       

      みんな昔ながらの服装をしているけど、

      昔の映像じゃなくて、つい最近のものなんですよ。

       

      これも好きな人にはたまらない行事ですね。

      | セビージャ暮らし | 22:32 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
      カンテの曲種ごとのメリハリの付け方
      0

        JUGEMテーマ:音楽

         

        みかん祭りまで後一か月、具体的なアドバイスも佳境です。

         

        ある程度ベテランの生徒達、もう音程とかリズムとか、

        そういう基本事項に問題はありません。

         

        そうなってくると必ずこんな事を質問してきます。

         

        ”なんか、一曲ずっと一本調子で、

        メリハリつけようと工夫してるんですけど・・・”

         

        そうですね、なかなかうまく行かないですよね。

         

         

        メリハリは、声のの強弱でつける事が多いと思われがちですが、
        カンテではそれ以外の要素でつけることも多いんですよ。

         

        たとえば、タンゴやブレリアのような速いカンテの場合、
        声の大きさをちょこちょこ変えてしまうと、

        かえって聞きづらくなってしまいます。

        ですから、部分的にリズム遊びを入れたり、

        歌詞で工夫して変化をつけます。

         

        逆にマラゲーニャなどのゆっくりとしたカンテの場合、
        音量を細かく調整して表情をだすことが基本です。

         

        ティエントやシギリージャなどは、

        声を思いっきり絞り出すようにだしたり、
        逆にソフトに歌ったりと声質で変化を付けて、メリハリを出します。

         

        また、同じメロディが繰り返し出てくるカンテ、

        たとえばガロティンなどの場合、
        歌詞それぞれの意味をよく考えて、

        その意味に相応しい表現を心がければ、
        一本調子になってしまうことはなくなるでしょう。

         


        実際は、以上のような変化の付け方をいくつか組み合わせて、
        自分らしい表現を探します。

         


        みかん祭りは、コンクールでも試験でもありません。

        あくまでも、カンテを人前で歌う楽しみを味わって頂くことが目的♪

        そして、今後のカンテ学習の励みになれば、嬉しいです。

        | フラメンコのこつ | 13:57 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
        愛情が表現できないアーティスト、コミュニケーションが取れないミュージシャン
        0

          JUGEMテーマ:音楽

           

          ★愛情が表現できないアーティスト

          ★コミュニケーションが取れないミュージシャン

           

          どっちもあり得ないです。

          だって、それぞれの芸の基本ですもん。

           

           

           

          ときどき聞くのですが、

          スペインのフラメンコアーティストは、

          よく喧嘩しているって。

           

          ほんとですか???

           

          私は一度もみたことないんですよね。

           

          スペインは騎士道の国、人前で暴言を吐いたり、

          もめごとを起こしたりすることを、本当に嫌います。

           

          もし、そういう姿を見せてしまったら、

          普通の社会人として生きていくことはできません。

           

          もちろん、フラメンコアーティストとしても完全にNGです。

           

           

          ただ、、、

          人前で暴言を吐く日本人フラメンコ練習生なら、

          スペインで何度も何度も見たことがあります。

           

          スペインで大声でわめいたことのある日本人たち、

          お酒を飲んでいたとしても、許されない事なんですよ。

           

          次の日には、すっかり町中の噂になっていましたから。

           

           

          穏やかに、穏やかに、それがフラメンコの基本です。

          | フラメンコのこつ | 13:29 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
          歌はすべてがバランスなので。
          0

            JUGEMテーマ:音楽

             

            みかん祭りも近づき、

            生徒ひとりひとりの歌に細かくアドバイスする時期となりました。

             

            この時期のアドバイス、

            それは根本的なものではなくて、

            実は、今の実力のままで本番でよりよく歌える為のもの。

             

            根本的なアドバイスととは、

            たとえば、、、インナーマッスルを鍛えましょう、とか、

            呼吸のトレーニングをしましょう、とか、

            フラメンコを聴く耳を育てましょうとか、

            そういうトレーニングに時間のかかるものです。

             

            たしかに、根本的な解決になるようなトレーニングは大事。

             

            大事なんですけど、

            それだけではカンテはなかなか成立しません。

             

            というのも、上達はすべてが同時にするわけじゃないから。

             

            たとえば、いい声が出てきたとしても、

            呼吸が追いついてなかったり、

            滑舌が上手くいかなかったり、

            成長の途中ですもん、

            なにかちぐはぐなのは、当たり前。

             

            じゃ、どうしたらいいのかと言うと、

            そのちぐはぐさを、自分で調整するんです。

             

            声がしっかり出る割には、滑舌がよくない時は、

            少し声を控えてみたり、

            少しオーバーなくらい滑舌よく歌ってみたり。

             

            で、録音してみて、その結果でまた調整しましょう。

             

             

            カンテはすべての要素のバランス♪

             

            今、自分の持っている要素をなるべく生かしながら、

            丁度いいバランスが取れる歌い方を探します。

             

             

            実は、カンテさんは一生バランスを探しながら歌うもの。

            だって、どんなに上達してベテランさんになっても、

            すべての要素が満点の人なんかいませんから。

             

            セビージャの師匠達にも、

            バランスに関してはかなり丁寧に指導を受けました。

             

            もちろん、曲種ごとに目指すバランスは違います。

             

            さ、いろいろやってみて、いいバランスをみつけしょうね♪

             

            | フラメンコのこつ | 21:05 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
            相撲タブラオのすすめ
            0

              JUGEMテーマ:エンターテイメント

               

              お相撲、大人気ですよね。

               

              先日のニュースで、朝早くから当日券を求める人の

              大行列を取り上げていました。

               

              外国人観光客も、せっかく日本に来たんですから、

              生でお相撲を見たいと思う人も多いのに、

              実際はかなりのプラチナチケットに。

               

              みなさんご存知のように、お相撲は年に6場所しかありません。

              1場所は15日ですから、計90日しか開かれてないんです。

               

              それも、日本のあっちこっちで計たったの90日です。

               

              これ、勿体なくないですか?

               

              日本の観光の目玉として、お相撲っていいと思うんですよね。

               

               

              ところで、スペインに行ったことのある方の多くは、

              タブラオと呼ばれる施設でフラメンコを見たと思います。

               

              このタブラオ、実は政府の観光事業だってご存知ですか?

               

              実際の運営は民間企業なんですけど、

              建物、ショー、食事、飲み物、受付、料金、などなどに

              細かい決まりがあって、その決まりをクリアーすると

              タブラオとして認可され、街のインフォメーションで配られる

              案内のパンフレットにのせて貰えます。

               

               

              実際にスペイン人が見に行くフラメンコは、

              劇場などで不定期に公演が行われるもの。

               

              海外からの旅行者が、いきなり今夜見たいと思っても、

              スペイン人が行くような公演は、よっぽど運がよくない限り、

              見ることは出来ません。

               

              そこで、政府の観光局が考えたのが、

              毎日見られる、ある程度のレベルが保障されたタブラオです。

               

              タブラオは、20世紀初期からあったことはあったんですが、

              スペイン政府観光局がフラメンコショーを見せる場所を探していた

              1980年代には、すでに衰退してしまっていました。

               

              そこで、観光局が当時から使われていたタブラオという名前を貰い、

              外国人観光客を呼ぶ目玉として再生させたんですよ。

               

               

              そうなんです♪

              日本でも、相撲タブラオ、やったらいいと思いません?

               

              東京には両国をはじめ、

              ちゃんこ屋さんで、土俵を備えた店が何件かあります。

               

              そういう場所で、まだ序の口、序二段くらいの若い力士さんが、

              毎日取り組みを行うっていうの、、、、、無理でしょうか?

               

              外国人観光客も絶対喜ぶと思いますよ。

               

              っていうか、私も行きます。

               

               

              横綱や十両じゃなくてもいいから、

              本物の力士の生の取り組みが間近に見れて、

              ちゃんこ料理が楽しめて、

              相撲の資料や化粧まわしなんかの展示もあって、

              相撲グッズなんかも売っている。

               

              相撲タブラオ、いいと思いません???

               

              ---------

              5月22日のライブ出演は、都合により取りやめになりました。

              | スペインにあって日本にない | 13:57 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
              スペイン式根本的解決
              0

                JUGEMテーマ:日記・一般

                 

                 

                スペインに20年以上行き来していて、

                今、一番興味があるのは、政治の歴史です。

                 

                なぜなら・・・

                 

                この20年間で日本は根本的に何も変わっていないのに、

                スペインはものすっごく変化しているから。

                 

                それも、政府主導での大きな変化です。

                 

                特にセビージャの街は、混沌とした危ない場所から、

                すっきりと片付いた観光都市に生まれ変わりました。

                 

                その為に、政府はかなり大胆な改革をしたもよう。

                 

                たとえば、ドラッグの売買に使われていた公園は、

                丸ごと閉鎖して更地にして、

                跡地に巨大なビルを建ててしまったり、

                犯罪が多かった地区に、警察署の本署を移転しちゃったり。

                 

                とにかく、一度やると決めたら、とにかく大胆、

                そして根本的で、二度と同じ問題が起きない方法を取ります。

                 

                 

                ホント、日本と逆だと思いませんか?

                なんどもほんの少しづつ、ほころびに手当をするような、

                そんな改革しか行わない日本とは。

                 

                スペインは貧しい国かもしれないけれど、

                ちょこちょこ手当をするような無駄なお金を使わないので、

                あれだけ大きな改革ができるんでしょうね。

                 

                ---------

                5月22日のライブ出演は、都合により取りやめになりました。

                | スペインにあって日本にない | 18:05 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                スペイン語、まだまだ勉強中です。
                0

                  JUGEMテーマ:学問・学校

                   

                  最近、毎日すこしづつスペイン語で旧約聖書を読んでいます。

                   

                  一応、以前まとめて読んだことは読んだんですが、
                  細かいニュアンスまでは追求できていませんでした。

                   

                  実は、セビージャの親しい友人の一人が神父をしています。

                  知り合った当時は一般の仕事をしていて、
                  神父だとは知らずに友人になったのですが、
                  今は教会に戻って、しっかり神父らしく暮らしています。

                  ここのところその神父さんとFaccebookでも

                  ちょこちょこ交流しているんですが、
                  毎日聖書の言葉とその解説を載せてくれているんです。

                   

                  量もちょうどいいし、解説もちゃんとある、
                  わからないことは質問もできるので、
                  頑張って理解するようにしているんですが、
                  日本語版の旧約聖書と、なんだかニュアンスが違うんですよね。

                   

                  たぶん、スペイン語版はかなり原本に近いと思うので、
                  こちらが本当の聖書なのかも???


                  実は、以前から聖書の日本語訳には疑問をなげかける方も多く、
                  独自の翻訳をした本もいろいろ出版されているんですよね。

                   

                  聖書の勉強をしているのは、もちろんカンテの為。

                  カンテの歌詞には聖書の言葉を

                  そのまま流用したものも多いですし、

                  部分的に替え歌?したものもよくありますから。

                   

                  歌詞の意味がわからなくっちゃ、

                  フラメンコ歌手として、カンテの先生として、

                  洒落になりませんもんね。

                   

                  スペイン語の勉強はまだまだ続きます。

                   

                  ---------

                  5月22日のライブ出演は、都合により取りやめになりました。

                  | スペイン語一口メモ | 22:58 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
                  タイミングがいい、つまりそれがリズム感です。
                  0

                    JUGEMテーマ:音楽

                     

                    先日、ある勉強会に伺いました。

                    まだ慣れない新人係員さん、なかなか上手に会を進行できません。
                    講師の方との意思の疎通も難しく、結局怒られちゃったりもして。

                    会が終ったあと、新人さんったら、
                    ちびまるこちゃんでもお馴染みの、あの縦線の入った顔で、
                    廊下の隅でひとり立ちすくんでいました。

                    私は、この新人さんとちょっと顔見知りでお話しもしたことがあったので
                    そっと駆け寄って、”大丈夫、大丈夫よ”と背中をなでなで。

                    見て見ないふりの他の参加者さん達は、
                    私たちの横を通ってどんどん帰ってしまいました。

                     


                    落ち込んでいる人を見たら、取りあえずそばに行ってなでなでするのは、
                    アンダルシアのごくごく一般的な習慣です。

                    実は顔見知りじゃなくっても、よくやることなんですよ。


                    理由はわかりますか???

                    そう、人をなぐさめるにはタイミングがあるから。


                    落ち込んだまま長時間1人にしてしまうと、
                    心に深い傷が残ってしまうという事を、
                    アンダルシアの人達は経験上知っているからなんです。


                    心のトラブルの勉強をしたことのある方はご存じだと思います。

                    <心の傷も、体の傷と同じように応急処置が大事だ>ということを。


                    日本では、傷ついた人はしばらく一人にするのがいい、とか言って、
                    ほおって置くことが多いと思います。

                    でも、その対処方法は、決してよい結果を産まないということを、
                    私はスペインで学びました。


                    日本人はこう思うんですよね。
                    へたなアドバイスをしてもっと傷を深くするといけないから、
                    取りあえずほっておくに限るって。

                    でもね。

                    話しを聞かなくてもいい、具体的なアドバイスもなにもしなくていいから、
                    ただそばにいて、体に触れてぬくもりをあたえることに意味があります。

                    じっとそばについていることにこそ意味があるんです。


                    傷ついている人が受けてしまった心への打撃が、
                    心の奥底にまで届いてしまわないように、取りあえず急いで、
                    背中に手をあててそばに寄りそうだけでいいんです。


                    道でちょっと転んじゃった時、
                    バスに乗りそこなった時、
                    欲しかった物が売り切れで買えなかった時、

                    スペインで、そんな小さなトラブルに出会った時、
                    気がつけば、見知らぬ誰かが私の背中に手をあて、手を握り、
                    そばに寄り添ってくれました。


                    だから、日本に帰ってもついついやっちゃうんですよね。

                    変な人って思わないでね。

                     

                     

                    でも、

                    <そうやって一歩踏み込み相手を許容する>そんな気持ちこそが、

                    <フラメンコのリズムを人と共有する>という一番大事なことの、

                    基本の基本になっているとは、思いませんか?

                     

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                    5月22日のライブ出演は、都合により取りやめになりました。

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                    伝わらない心
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                      カンテをお教えしていて、一番伝えたいこと。

                       

                      もしかするとそれは、

                      スペイン人の持っている、人を愛する心かも知れません。

                       

                      ぎすぎすした日本に暮らす私達。

                       

                      毎日の生活に追われ、

                      心ない人々に囲まれ、

                      心穏やかにいられないことも多いです。

                       

                      たしかにそれはしかたないことかもしれないけれど、

                      でも、カンテに、フラメンコに関わるときだけでも、

                      愛に満たされて過ごしてほしいと思っています。

                       

                      もちろん、そんな考え方が、

                      カンテの習得には絶対に必要だからです。

                       

                      心のないところに、歌はありません。

                      あったとしても、すかすかの淋しい歌になるでしょう。

                       

                      豊に心にしみる、そんな歌を学ぶには、

                      愛ある空間でなければいけないと思うのです。

                       

                      スペインでの師匠たちが、

                      私達生徒達の為に、いつも作ってくれた空間。

                       

                      愛に溢れ、穏やかに穏やかに過ぎる時間。

                       

                      お互いの信頼関係があってこそ、

                      あの難しいカンテに、取り組むことが出来る。

                       

                       

                      私もそんな空間をと頑張っているつもりです。

                       

                      でも、、、

                      愛を信じない人、基本的に誰も愛さない人には、

                      なかなか伝わりません。

                       

                      芸事と人間性は関係ない、、、

                       

                      そんな事を言う方もいますが、

                      少なくてもカンテは、多いに関係があると思います。

                       

                      スペインの師匠達が毎日のように言っていたように。

                       

                       

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